坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 政治家がいろいろな意味で信頼を失っております。それは政治と金の問題、これが大きく影響しております。献金の問題というのは常に公明正大でなければならない。そして、政治家自身が常にそういう思いを持って謙虚でなければいけないというふうに思います。それがなくなったときに、国民の皆さんたちの政治に対する信頼というのは著しく低下する。私は、それを今、現在進行形の形で大臣はやられているというふうに思っております。 この問題はいずれまた別の委…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 さっきの献金の答弁と一緒なんですよね。 まず、いつどこでなんかはいいですよ、十一月十四日の有田議員の質問の中で、事情聴取することを検討しているというふうにお答えになっておりますから。そういう事実がそれから半月してあったのかなかったのか。それだけでもイエス、ノーで答えられませんか。それは差し支えないと思います。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 イエス、ノーも言えない、何も言えない、まさにこれは情報封鎖ではないですか。それは、差し支えある、ないの問題ではないですよ。そういう答弁が続く限り、国民の皆さんたち、あるいは家族会も含めて、今の政府の拉致問題に対する取り組みに非常に隔靴掻痒の感があって、信頼性を損ねていくというふうに思います。私は、一定の明確な答弁をすることによって、また新たな情報が入ってくる可能性もあるわけでありますので、その辺の答弁は明快にお願いをいたした…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 キム・ウンギョンさんの結婚情報なんですよ。そのことを政府は知っていたのかどうかということなんです。もう一度、お願いします。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 気持ちの問題じゃないんですよ。 元拉致担当大臣の中井先生が実際に行って、そして聞いてきたことを直接横田さんに言われているわけですね。あと、鈴木さんも、あるいはその後、有田議員あたりも確認して伝えたということなんです。 それは、伝える、伝えないことが、北朝鮮にウオッチされている云々ではなくて、私は、民主党の中で、元大臣がきちんとした情報を把握し、それが本当の情報であるということが確認されたならば、今の山岡大臣を通して、やはり大…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 どうものれんに腕押し、ぬかにくぎで、私は一番問題と思うのは、こういう大事な情報を、民族派の方や、国会議員の手柄や、あるいは一議員のブログで知らせるということ自体がおかしい。 そして、実際それがもうマスコミに報道されて、既成事実になっているわけですので、国民は、どんなに大臣がそういうことを言っても、大臣が言うとおりに、ああ、これはいろいろな背景があるんだなというふうには受け取れませんよ。ですから、九月にはキム・ウンギョンさんが…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 何回やっても押し問答でありますので、次に移ります。 十一月十五日のワールドカップアジア第三次予選、日本対北朝鮮、平壌の金日成スタジアムで開かれました。 五万人を収容するスタジアムは、キックオフの一時間前、三時には超満員になりまして、人文字が描かれたり、あるいはプラカードや国旗が乱立した、乱舞したというふうに聞いております。日本選手団がピッチにあらわれると一斉にブーイングをして、そして国歌斉唱のときは君が代も全く聞き取れなかっ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 邦人保護の目的で十三人が役所からついていかれているんですね、外務省からと、それから文科省から一人。こういう方々は一体何をされていたんだろうかと思います。 それから、今大臣が言われました、投石があった、いろいろな問題があった、それはサッカー協会の方を通して文書で提出を求めているということと別に、やはり外務大臣として、あるいはスポーツを所管する文部科学大臣なら文部科学大臣として、あるいは日本政府として、何らかの形で記者会見をする…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 たかがサッカー、されどサッカーというような考え方だろうと思います。しかし、南米にいたしましても、そしてヨーロッパにいたしましても、サッカーの事件が大きな社会事件やあるいは国家間同士の対立に発展するということは十分あり得る、そういう事態になっているということは十分認識していただきたいというふうに思います。 この中での最高の功労者は、やはりザック監督ですよ。〇対一で負けていただいたこと、これだと思います。本当は、あの選手起用法か…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 一年前に知っていたという報道があって、それに対してイエス、ノーも言えない、そういう大臣、あるいはそういう体制というのは本当に嘆かわしいと思います。これで何が進むのだろうか。進んでいるのか進んでいないのかさえわからないということ、果たしてそれで国民が納得するんでしょうか。 その中で一つ気がかりな点がありましたので、私は外務大臣にお伺いしますが、武藤駐韓大使が週刊朝鮮の方を訪れて、情報提供を要望した、あるいはこのデータを要望した…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 もし、接触ということではなくて、大使そのものが週刊朝鮮の会社の方に出向いたということであれば、私は、これは物笑いになると思います。 私も新聞記者を十五年やりましたけれども、公の人が新聞社に来て、あるいは週刊誌の会社に来て、記者として最も大切なニュースソースあるいはニュースの材料に対して、これを提供してください、あるいは協力してください、そんなことを言うことはまず一〇〇%ないんです、全国紙だろうが地方紙だろうが。 ですから、こ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 少なくとも、大使としての矜持、あるいは日本政府としての立場、誇り、こういったものはしっかりとわきまえて行動していただきたい。こういう形で新聞に載ることが私は非常にその地位をおとしめるというふうに思います。 このデータそのものが、三億円で買わないか、あるいは一億円で買わないかというようなことを言われております。そういう話があったということが報道されております。そして、それ以外に、日本人のデータが八十五人分のリストがある、あるい…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○坂本委員 マスコミの取材合戦になるのは当たり前のことじゃないですか。それは当然予想されたことではないですか。ですから、古屋議員もさきに質問されましたように、韓国でゆっくり静かに会わせるような、そういう方法はなかったのかということなんです。 ですから、私はきょうの答弁を聞いて、進んでいるのか進んでいないのか、情報を持っているのか持っていないのか、行動をしているのかしていないのか、これさえもわからない。そういう状態だったら、日本の国民が一…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 まず、震災復興特別交付税についてお伺いをいたします。 私たち自民党では、震災の復旧復興のためのチームをつくりまして、自治体に対してどういう支援スキームをするのかというようなことを発災直後から検討しました。そして、各首長さんたちあるいは被災地の議員の方々とお話をしながら、我々のスキームというものをつくり上げました。 その中で特に要望が多かったのは、国が責任を持って、とにかく財源の保障、そして…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本委員 先ほどこれは谷委員もそれから橘委員も同趣旨のことを聞かれましたけれども、この交付税、今回一回きりなのか、それとも二十四年度も含めて、あるいは今年度も含めて、どういうふうな今後の展開になるのか、交付措置になるのかというのがやはり自治体にとっては非常に不安な部分があると思います。これをもう少しはっきりと示していただきたいと思います。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本委員 そのことはぜひ、国と地方の協議の場でも、あるいは地方六団体に対してでも、やはり総務大臣としての発信をお願いいたしたいというふうに思います。 やはり、政治主導とか国が責任を持つというのは、本当にこういう被災、災害のときは大切だと思います。 例えば、先ほど加藤紘一先生から話を聞いたんですが、阪神・淡路大震災のときに、当時の野中広務自治大臣は、とにかく各自治体から応援を出せ、応援に行かなかったところは特交を減らすというところまで言…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 例えば、首都直下型地震が起きた場合にどれだけの瓦れきが出るかというのは、この予測はもうできております。そして、どうやって処理するかというようなことも日本浚渫協会あたりの方でつくられております。今度の瓦れきの量が二千五百万トンでありますけれども、首都直下型になると九千万トン、その四倍ぐらいになるそうであります。それはどうやって処理するか、やはり全国の自治体が、陸路、海路受け入れて、そして二十…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本委員 今後、この税の問題、それから公務員の人件費の問題、これは大きく国と地方の問題にかかわってくることでありますので、ぜひ、きめ細かなさまざまな説明あるいは政策、そういったものをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 —————————————
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 東日本大震災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 個人住民税均等割の標準税率の特例措置については、法案の修正の経緯を踏まえ、住民…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 まず、TPPへの参加に対しまして、地域あるいは地方の活性化を担当されます総務大臣にお伺いいたしたいと思います。 きのうは、日比谷の音楽堂でTPP反対の大きな集会がございました。また一方で、賛成の方々のシンポジウムその他も行われました。きょうも、私たち自民党は、早朝からTPPの問題について、外交あるいは農政、さまざまな観点からの合同部会というものを行ったところであります。 そこで、川端大臣は…