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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○坂本委員 組織法の中にあります自主的にというのが、これは町村合併と一緒で、非常にいろいろな意味で捉えられて、なかなか進まないという実情がありますので、そういった答申を待って、できる限り広域化が進むような手だてをお願いいたしたいと思います。 それから、もう一つ広域化の障害になっているのが財政です。 市町村合併に関しては、さまざまな財政措置がありました。特例措置もありました。しかし、この消防の広域化に対しまして、町村合併ほど財政的なメリッ…

自由民主党・無所属の会2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○坂本委員 ぜひ、財政措置も含めて、広域化を図れるようにお願いいたしたいと思います。 続きまして、東京消防庁は、今回の東日本大震災でも大変な活躍をいたしました。それ以外にも、震災あるいは火災にかかわらず、東京消防庁が持っている技術あるいはさまざまな機動力、こういったものは住民の信頼を得ているところであります。これは、自治体が東京都に委託をして、そして東京消防庁というのが一元的に消防体制を行っているということから、技術の向上あるいはさまざ…

自由民主党・無所属の会2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○坂本委員 本格的な消防能力の向上のために、ぜひ広域化、そして技術の向上も含めて、そのような線でお願いをいたしたいと思います。 平成十六年に消防法の一部改正がありまして、住宅用火災報知器等の設置に関して非常に厳しい措置がとられるようになりました。 住宅用火災報知器につきましては、政令で基準を定める、そして、条例をつくるに当たってはそれぞれの、総務省が出した省令に従って設置条例をつくりなさいというふうになっておりますが、地方を回っています…

自由民主党・無所属の会2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○坂本委員 常に地域の消防署とそれから旅館や民宿あたりとのあつれきの原因になっているところでもありますので、県も含めた指導体制をお願いいたしたいと思います。 最後に、先ほどから出ております消防団の問題につきまして、二点お伺いいたします。 まず、消防団の装備でございますけれども、消防団、今回の東日本大震災でも、あるいは地域の消火活動におきましても、大変な活動をしておられます。全国的なボランティア組織ということで、百万人に満たない状況になっ…

自由民主党・無所属の会2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○坂本委員 執行率が六二・一%というわけでありますので、残された三七・九%、この残額はどのように処理されたのか、お伺いいたしたいと思います。 それから、心のケアの問題についてお伺いします。 今回の東日本大震災におきましても、消防団員の活動の中でやはり大変ストレスがたまって、心にいろいろな傷を負った消防団員の方々も数多く出ました。しかし、消防庁の調べによりますと、心のケアの問題で個別のカウンセリングというのが消防団にはほとんど行われており…

自由民主党・無所属の会2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○坂本委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回は、昼休みを挟みまして三十分ずつ、計一時間の質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、地方の問題に焦点を絞って質問をしたいと思います。 地方の問題につきましては、これまで、当委員会の石田先生、さらには谷公一先生、それぞれが質問をされました。その中からいろいろな、今回、閣議決定、法案提出に至るまでの問題点が浮き彫りにされたというふうに思います。 国と地…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 民主党は常々政治主導ということを言ってこられました。これを政治的に主導しろとは言いませんけれども、私は、やはりNHKの予算その他を所管する大臣として、法的に問題ないと、それはそれで客観的なものとして言うとして、一方では、やはり、NHKのあり方として慎重を期すべきだというような言葉も必要ではなかったかというふうに思います。それが総務大臣としての発言であるというふうに私は思います。 せっかくの機会ですので、ここに二人のNHK出身…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 よく似ていると言われますが、梶山ではありません、坂本であります。(安住国務大臣「失礼しました」と呼ぶ)よくみんなに間違われるんですよ。 ただ、私は、報道機関出身としてどうかというふうに聞いたのであって、そういう通り一遍の紋切り型のお答えを期待したわけではありませんし、それを求めたわけでもありません。やはり、日がたつにつれて、元記者としての、ジャーナリストとしての感性が鈍られているのかなというふうに感じました。 それは、厚生労…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 そこの問題認識は共通しているというふうに思います。 だからこそ、今回の税制改革あるいは消費税についても地方への配慮が必要であると思いますし、一方で、地方に一番打撃を与えるTPPなどについては、やはり撤回をする、反対をする。そして、これからの地方を再生させるためにどういう体制がいいのか、どういう税制がいいのか、そういったものをしっかりと、上辺だけじゃなくて、考えなければならない。これはまさに今すぐにでもやらなければならないこと…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 成案までは、やはり、地方の問題、国の問題、そんなに熟議をすることはなかった、あるいは、私が今指摘したようなことを否定できないというようなお答えでございました。そして、成案ができた時点でそういう共通の認識ができたということでありますが、問題は、これからであります。 六月に成案ができて、そして、国と地方の協議の場が始まるのが十一月ですね。十一月の十七日から始まりました。これは余りにも遅い。仮にそこに共通認識があったにしても、どう…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 地方の実態を調査するというのは、片山大臣が、すぐ、このような状況を見て俊敏に手を打たれた。ですから、こういう個々人の判断によることが多くて、財務省、厚労省、総務省あるいは地方を通じての話し合いが本当に丹念に行われたのかというふうに考えております。 その問題につきましてはまた午後から再度詳細にお尋ねをいたしたいと思いますので、午前中はこれで終わらせていただきます。

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 午前中の続きをやります。国と地方の配分比率です。 結局、去年の十一月十七日に始まりました国と地方の協議の場、臨時会も含めて五回、そして最終的には、十二月の二十六日に成案ができた、結論が出た。地方の分が、五%のうちの一・五四%。そのうちの一・二%が地方消費税、〇・三四%が交付税算定率ということになりました。 これに関しては、さまざまな評価があるところだと思います。しかし、私が、各都道府県知事さん全部に聞いたわけではないですけれ…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 地方六団体としては、自分たちもその中で論議したわけですので、これからのこともありますし、そういう評価といいますか、結論しか出せないんだろうなというふうに思います。 特に、団体としての意見ということではなくて、現場では、やはり地方の単独事業に対しての不満というのが非常にあると思います。これは、厚生労働省の方で、どうしても地方単独事業になると、それは人気取りでやっているんじゃないか、あるいは地方が、勝手ということではないですけれ…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 全国的な制度となりつつあるものについても、そこには配慮がなかった点がどれだけかある。もう一度、今後検証をしっかりとしていただきたいということを指摘しておきたいと思います。 岡田副総理にお伺いをいたします。消費税にかける決意のほどをぜひお聞かせいただきたいと思います。 先ほど、赤澤先生の方からも質問がありました。きのう改造がありました。この改造がどういう性格のものであるか、私も今もってよくわかりません。問責の二閣僚を交代させた…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 マスコミはそんなにおもしろおかしく書くものでもないし、おもしろおかしく書かなければいけない部分はありますけれども、しかし、押さえるところはきちんと押さえて、やはり事実を、あるいは真実に近づく形で事実をしっかり報道する、これがマスコミでありますので、マスコミをおもしろおかしくということだけでやゆするというのは、私はいかがなものかと思います。 それから、今、小泉さんのときの遠心力というふうにも言われましたけれども、やはり、大きな…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 なかなか難しい問題で、交付税改革、抜本改革と言われますけれども、現実にはなかなか難しいんです。民主党の場合には、これをひもつき補助金ではない一括交付金というのにしましたけれども、しかし、二年目で制度的にやはり行き詰まってしまったというようなところがあります。 それから、財政の調整機能とそれから課税自主権ということを一口に言っても、地方の方で果たして課税できるどれだけの税源があるか、税があるかということになると、非常に難しい。…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○坂本委員 そういうことで、このマニフェスト、ぜひ、国民に非常に戸惑いを与えるものとして、旗をおろしていただきたいというふうに思います。 お答えください。副総理。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 きょうは、大臣と、農業や農村の捉え方あるいは考え方、これについての根本的な論議をお互いにしてまいりたいというふうに思っております。 まず、六次産業化という用語についてでございます。この言葉は、一九九四年に、今、東大の名誉教授でございますけれども、今村奈良臣教授が使用をされました。一次産業、二次産業、三次産業、当初は一プラス二プラス三だったわけですけれども、一次産業がゼロになってはいけないと…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本委員 そのことがわかりにくいんですね。そして、やはり農業の本来のあり方というものを変質させていく危険性があるというふうに私は思います。 私たちは、やはりまず一次産業があり、そしてその中で農村あるいは農業そして共同体としての社会がある、しかしそれだけではやはり経営という面からいえば動いていかない、所得ということからも動いていかない、だから加工あるいは流通をそれにいかに乗せていくかというようなことで農業の産業化というのもある程度考えて…