坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 何回も繰り返すようですけれども、ぜひ早急なダムの検証結果、その後の対応をお願いいたしたいと思います。 それから、今回の被害を一段と大きくいたしましたのは、やはり山間部から流れてまいります流木でございます。大変な量の流木でありましたし、そのスピードも大変なものでありました。そのことによりまして橋梁が幾つも破損いたしました、流されました。同時に、その流木がたまることで、そこからさらに越水して床上浸水、床下浸水を招く、あるいは道路…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 全国的に見ても、リニューアルしなければならない橋梁が三千近くあるというふうなことを聞いております。これから、国土の強靱化と同時に、耐用年数に近づく公共土木施設をどういうふうな形でリニューアルしていくかというのは本当に重要な課題でありますので、技術の進展もうかがわせるような橋梁の構築をぜひお願い申し上げたいと思います。 続きまして、砂防の問題に移ります。 今回、犠牲者を多く出しましたのは、阿蘇の外輪山が二十近くにわたって崩落し…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 災害関連緊急砂防事業というのがあります。熊本県の方からも既に国の方に申し入れがあり、協議は進んでいるというふうに聞いております。かなりの数に上ると思いますけれども、この採択をぜひお願い申し上げたいと思います。技術的にも非常に難しい部分もあると思いますけれども、ここは人命が常にかかっているところでありますので、ぜひお願いをいたしたいと思います。 そういうように、砂防の工事、河川の改修工事、あるいは小河川の工事、これからその工事…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 そのことを県工事にしても市町村工事にしても、ぜひ指導していただきたい。やはり県は国に倣いますので、市町村は県に倣いますので、これまでと同じような透明性の確保だけということではなくて、やはり非常時でありますので、ぜひ迅速性というものを大切にしていただきたいというふうに思います。そのことを県の方にも市町村の方にも御指導いただきたいというふうに思います。 続きまして、道路の問題であります。 熊本と大分を結びます国道五十七号がありま…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 菊川局長は我が熊本でもございますし、被災地の菊池市でもございますので、事情は重々おわかりだと思いますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 河川、砂防、そして国道、道路。それから、それ以外にJRがあります。 JRは、今、熊本と大分を結びます豊肥本線で百三十三カ所、これは土砂流入あるいは線路の崩壊、そういったものが起きております。それから、久留米と大分を結びます久大線が十五カ所、そして北九州の小倉南区と大分の日田を…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 その補助に当たっての、一定の基準の弾力的な運用を、これほどの災害でありますので、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 それから阿蘇は、ちょうどこれから夏休みに入って、涼しい地域でございますので、観光面での書き入れどきでありました。しかし、これが一気に暗転いたしました。キャンセルが相次いでおります。もう旅館は泊まれないとか、阿蘇に行く道がずたずたで道路交通さえもままならないとかいうような風評被害が非常に出ているところであります…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 災害後のということで地域的な質問に終始いたしましたけれども、お許しいただきたいと思います。どうか復旧復興に向けてよろしくお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、当特別委員会で質問の時間を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 今回の九州の豪雨、阿蘇地方、それから菊池地方、さらには熊本市の一部となっております植木地方、全部私の選挙区でございます。責任の重さを痛感しているところでもありますが、なぜ私のこの選挙区だけがこういった被害を受けたかといいますと、やはりそれは、阿蘇に源流を発して、そして政令指定都市になりました七十二万…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 いつも同じことを繰り返しているわけでありますので、私たち、地元に、九州地方に住んでいる者としては、そろそろ大雨が降るころだなというような警戒はするわけですけれども、それに対してさらなる工夫をぜひお願いしたいと思っております。 そして、次の質問に移りますけれども、気象庁の予報の方法あるいは雨量の伝達の表現方法についてでございます。 昨年の紀伊半島の大水害で、五十ミリの雨が降っている、あるいは六十ミリの雨が降っているということが…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 結果として、やはり、自治体あるいは住民と気象庁、県も含めてでしょうけれども、連携がとれない、その結果、こういうふうになったと思います。 それで、今言われましたけれども、注意報ではもう余り誰も驚かなくなりましたね。警報も、やはり昔の警報ほどではない、これだけ局地的な災害が多いと。そうすると、また新たにもう一ランク引き上げた形の、警報の上に存在するもの、こういったものも必要ではないか、もっときめ細かに、幾つかに段階的に分けて発表…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 今回は梅雨でありましたけれども、やがて夏が過ぎますと台風もやってまいります。それまでには何らかの改善をしておく必要があるというふうに私は思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、最後の、避難行動についてでありますけれども、これは、時間的にも、ちょうど夜中の二時、三時、四時、五時であったということ。そして、かつて経験したことのないような、時間百ミリ前後の激しい雨音がするということ。そして、当…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 防災無線が機能しないということをやはり重く受けとめていただきたいと思うんです。 そして、先ほど言いました地域コミュニティー無線施設というのは、防災無線がそのまま各戸の、各家のスピーカーにつながります。そのスピーカーが無線でつながるわけですけれども、大体三万円するそうです。それから、メールというのは、お年寄りにはわかりませんし、それから台風時には停電もありますので、メールそのものが見えないというようなさまざまな課題があると思い…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 ぜひ見直し、そして改善をお願いいたしたいと思います。 続きまして、激甚、激特事業の採択の問題であります。 市町村の財政は非常に弱まっております。住民の方からも、これは激甚に指定していただかなければ到底、町村でやれるものではないという多くの声が出ております。そういうことで、ぜひ激甚への指定、あるいは激特事業の採択というものをお願いいたしたいと思います。 ただ、先ほど長官が言われましたように、どの期間からの豪雨を激甚の期間とする…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 中川大臣におかれましては、本激への指定もぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。それから、激特事業の方も、河川改修がこれから本格復旧あるいは復興になるわけですので、よろしくお願いいたしたいと思います。 そしてもう一つ、やはり今回は土石流が人命を奪いました。この阿蘇の場合の土石流というのはやはり非常に難しいものがあると思います。熊大の先生、あるいは熊本にあります崇城大学というところの地盤工学の先生、こういった方々によります…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○坂本委員 災害関連緊急砂防事業というのがありますけれども、これが多分県の方から上がってくると思いますので、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 あと二問ありましたけれども、これにつきましては要望にかえさせていただいて、質問を終わりたいと思います。 先ほども言いましたように、地域にとって一番頼りになるのは、それは国の組織でいえば自衛隊あるいは警察でありますが、地域の組織でいえばやはり消防団であります。避難一つにいたしましても、その後…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回の消防法の一部改正法案、これは参議院から始まりました参議院先議の法案でございます。 四月の十八日。参議院では、防衛大臣そして国土交通大臣の問責決議が可決をされました。参議院の総務委員会は十九日に予定されていたのでありますけれども、問責が可決したということで、参議院が不正常な状態に入ったということで、自由民主党の方では参議院の総務委員会の中止を求めましたけれども、参議院の委員長は、職権で…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○坂本委員 大臣がお答えになりました消防長、そして管理権原者、さらには統括防火管理者、そして防火管理者、この辺のことをもう少し消防庁に御答弁いただきたいと思いますけれども、どうもこの法の組み立てでは、やはりお互い自主的に、あるいは自律性の中でそれぞれ連携しながらということで、最終的には管理権原者の方に責任があるというふうにしましても、どういう役割分担、どういう責任の区分かというのはもう一つはっきりしません。 ただ単に、統括防火管理者を上…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○坂本委員 責任の所在なりそういうところが非常に曖昧になりますと、私は、管理権原者が統括防火管理者の方に丸投げしてしまう、そして統括防火管理者の方は事務的にいろいろなものを行うだけ、そういうことで、一つの雑居ビルの中で防火体制、防災体制がかえって緩んでしまうのではないか、そういう危惧も非常に持っているところでありますので、これからさらに、さまざまな仕組みも含めてお考えいただきたいと思っております。 それから、ビルだけではなくて、やはり地…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○坂本委員 ビルの火災あるいは防災とは別に、地下街については新たな仕組み、新たな法整備、こういったものが必要であると私は思います。災害、テロも含めて、人災も含めて、やはりいろいろな考えられる可能性というのがありますので、これは改めて、消防庁あるいはそのほかの省庁も含めて、これから御検討をいただきたいというふうに思います。 次に、先ほどから出ております、消防機械器具の検定の民間参入についてであります。 これは、事業仕分けで今の政権から指摘…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○坂本委員 こればかりは、一定の登録要件をクリアしていたにしても、やはり、時がたつうちにそれぞれの水準が下がってしまう、あるいは基準がなれ合いになってしまう、その危険性ははらんでいるわけですので、これはぜひ、チェックシステム、管理体制も含めて、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、地方における消防の広域化、それに伴います消防組織法の問題についてお伺いをいたします。 平成十八年に告示されました市町村の消防広域化に関する基本方針に…