坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(坂本哲志君) 地方財政審議会委員神野直彦君、鎌田司君、熊野順祥君、小山登志雄君及び中村玲子君の五氏を一月八日に任命いたしましたので、総務省設置法第十二条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○坂本副大臣 総務副大臣を拝命いたしました坂本哲志でございます。 どうか皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○坂本副大臣 地域の元気臨時交付金、今回の経済対策におきまして追加的な公共投資の地方負担分が非常に大きいということを踏まえまして、地方の資金調達に配慮し、そして迅速で、かつ円滑な実施を図るために交付するという措置でございます。 本交付金の交付限度額は、各地方公共団体の追加公共事業の地方負担額に交付率を乗じて得た額としておりまして、交付率につきましては、財政力指数に応じて設定するということにしております。平均して八割、最も財政力の弱い団体…
第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○坂本副大臣 今委員がおっしゃられましたように、法令で国の補助負担割合が定められていない建設公債を財源とする国庫補助事業の地方負担分と建設地方債を財源とする地方単独事業の所要の額に充当することができるということにしております。 基金への積み立てがどのくらいになるかということでありますけれども、基金への積み立ても含めました本交付金の充当先につきましては、今後、それぞれの地方公共団体が作成いたします本交付金に係りますところの実施計画、これが…
第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○坂本副大臣 それはまだ不明であります。これからそれぞれの地方でいろいろな裏負担、元気臨時交付金をどれだけ使うか、使わないか、使えるのか、そういった事業の計画をつくらなければなりません。それにどうしても使えない部分につきましては補正債で対処して、そして元気臨時交付金を基金の方に回すというような仕組みでございますので、この地方の事業の実施計画というのがある程度はっきりしてきませんと、どれだけ基金として積み上がってくるかというのは今の時点で…
第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○坂本副大臣 これは緊急の経済対策でありまして、各地方公共団体が予定している事業があります。それから、言われましたように、その後の単独事業もございます。そして、どの事業をどう採択していくかというのは、今それぞれの自治体から申請が上がって、国の方で、どういう事業を採択していくかということを内閣府の方で判断しているところでございます。まだそれは途上でございます。 それをどのように使っていくのか。元気臨時交付金をどう使っていくのか。使えないな…
第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○坂本副大臣 まず、地方の一般財源総額がどれだけあるかということであろうと思います。 二十四年度の地方財政計画によりますと、総額は五十九兆六千二百四十一億円であります。内訳は、地方税が三十三兆六千五百六十九億円、そして地方交付税が十七兆四千五百四十五億円、そして臨時財政対策債が六兆千三百三十三億円、これ以外に地方譲与税その他があります。 ですから、この一般財源総額、これについては、地方はその使途を縛られないということであります。
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○坂本議員 お答えいたします。 今、西野先生言われましたように、それぞれの都道府県あるいは市、政令市の行政がお互いに話し合って一つにできるものならば、二重行政を解消できるものならば、それにこしたことはありません。 しかし、今回の法律は、特別区を設置するようにしてほしいという強い要望がありました。それに対して、やはり多くの民意が特別区設置ということであらわれました。そのことに対して、特別区を設置しようとするその枠組みは法的にやはり受け皿と…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○坂本議員 お答えいたします。 あくまでも住民の意思は一番大事だと思います。ですから、議会の議決、そして住民投票、これは最も尊重しなければならないことであるだろうと思います。 ですから、最初に特別区を設置する場合、これはもう一番最初の制度でありますので、やはり全ての区で住民投票を実施する。そして、もちろん議会の議決を経た上で住民投票を実施するという二段構えになっております。 そして、その後、おくれて追加的に合併しようとする場合には、やは…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○坂本議員 お答えいたします。 現在、地方制度調査会におきまして大都市制度のあり方について議論をされている、このことは承知しておりますし、それは十分これからも尊重していかなければならない問題であると思っております。 しかし一方で、都道府県に特別区を設置してほしいという地域の要望、これに対してはやはり応える責務があるというふうに思います。しかも、大阪府あるいは大阪市という西日本を代表する大都市からの要望でもあり、そして、昨年の十一月、ダブ…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○坂本議員 そこはまだ詳細に調べておりませんけれども、民意によってさまざまな問題が顕在化してきた、それに対して立法措置をするということは、それはこれまでたびたびあったというふうに理解しております。
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 引き続き、地方自治法の改正について質問をさせていただきます。 今回の改正点は、今三人の質問者が自民党から質問されましたけれども、その方の経歴とか立ち位置によって、地方議会を見る目というのが大きく変わってまいります。最初に質問されました橘先生は、中央官庁の役人から首長をされました。ですから、執行機関として議会をずっと見てこられました。谷先生も、地方の、県庁の幹部としてずっと長年お務めになって…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 これからそういうものを検討していかなければいけないと思いますが、やはりなかなか難しい問題もあります。 国会の場合には、議院内閣制でありますので、これは行政と国会、そして、国会は最高機関であるというようなことが憲法に明記されております。そこからさまざまな役割あるいは責任、そういうものも出てまいりますけれども、今の地方議会においては、やはり執行機関が政府の意を体しての執行をするというような形になっております。 しかし、議会は国会…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 そのとおりだと思います。ですから、地方自治法の改正、こういうことを行っておりますが、やはりこれは一種の対症療法であることもまた事実であると思います。 また一方で、都道府県議会の方から、例えば、国会議員の場合には歳費というふうに呼んで、地方議会の場合には報酬という呼び方をする。歳費は月々の給与を意味しますけれども、報酬の場合には一定の役務に対するサービスということで、これはやはり、地方議会議員としての役割がない中で、働かないな…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 そこが一番難しいところで、公正中立な、そして重要な役割を果たすからこそ、本来の法的な形でいうならば、やはり議会にかけて、そして議会の同意を得る、これが一番大事であって、そのことをやはり法律に明記しなければ、本来の地方における民主主義というのは成り立たないというふうに私は思います。 ですから、この通年議会を機に、首長が持っておられる専決権、こういったものに対して、やはり一定のものを議会に委ねる、こういうことは今後考えていかなけ…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 性善説、性悪説というようなことではなくて、やはり法的にしっかりとした法的論拠というのを持っていないからこういうふうになると思うんですね。 ですから、一番最初に言いましたように、議員の位置づけ、そういったものが二百三条にあるのみで、ほとんどやはり記載されていない、あるいはそれが固まっていない、そこからいろいろな問題が派生をしてくると思いますので、これはひとえに、これからさらに、地方の議会とは何なんだ、あるいは、地方の議員の職責…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 これはマスコミ等にも掲載されましたので、私もどういう調査の内容だったのかというのを議事録を取り寄せてみました。そうしたら、やはり調査とはまたかけ離れたような、そういう発言が目立つんです。果たしてこれがどれだけ調査につながるだろうかというような文言、そういったやりとりがあります。 例えば、質問する方が、これはあなたは偽証を言っているんですよ。あなたはうそを言っている。さっきの答弁と違うじゃないか。完全に偽証です。百条委員会がな…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 濫用あるいは人権、そういった数々の問題が起きがちでありますが、一つの自治体の中に入っていると、それがなかなか、その自治体の人たちには、あるいは議員の人たちには判断できない、わからないというようなこともあります。ですから、これはどういう形で正常な百条調査委に持っていくような形にするか、これから大きな課題であると思います。 これもそれも、先ほど言いましたように、二百三条の中で、議員の報酬のことだけしか決められていない、議会の責務…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○坂本委員 今後も、国会の役割として、やはりしっかりした法的な枠組みというのを改善しながらつくり上げていく、それがやはり地方議会、地方自治の向上に資するものだということを改めて主張させていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 私も熊本県選出でございます。今回の熊本、大分そして福岡、大変な被害でございましたが、その復旧復興に、一日も早い復興を目指して活動しなければいけないと思っているところでありますし、全国から、あるいは台湾を初めとする各国からいろいろなお見舞いもいただきました。心から敬意を表したいと思います。 質問に移らせていただきます。 質問の順序がちょっと変わりますけれども、内閣府にお伺いをいたします。 先…