坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 この前も中川大臣にお伺いしたんですけれども、公共土木に関しての本激の指定につきまして、今、いろいろな被害額を積み上げているところだと思いますけれども、大体いつぐらいまでに、そして、今回の豪雨の期間というものをどういうふうにカウントされていかれるのか、そこをお伺いいたしたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 目に見えない部分の大きな被害、泥流、濁流も含めてかなりあります。弾力的な運用をぜひお願いいたしたいと思っております。 熊本県の農林水産の被害額は、七月二十七日現在で二百八十二億六千四百万円であります。うち農畜産物が九億四千七百万円、そして農地、農業施設が九十二億八千四百万円というふうになっております。 この中で、まず私が取り上げますのは、農業施設、特に農業用排水施設についてであります。 九州地方は六月に入って田植えが行われる…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 農業用施設整備、農業用水だけではありませんで、水をくみ上げる方の揚げる施設、そこにポンプもありますし配電盤もありますし、さまざまなモーターもあります。こういうところが上流と下流、中流でそれぞれ施設が違いますので、査定抜きの復旧、これをぜひお願いいたしたいと思います。 それから、今大臣言われました、数百ヘクタールにわたってやはり土砂が田んぼに流入をしております、堆積をしております。その堆積は一メートルに及ぶところもあります。こ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 ということは、農地であると八%部分、あるいは農業用施設であれば四%部分、これを事業主体者、あるいは受益者も含めて負担をするということでよろしいですね。要するに、国庫補助以外の部分は、県であったり市町村であったりあるいは土地改良組合であったり、それぞれの受益者であったりするわけですけれども、そこの案分は別にして、そういうふうに考えてよろしいですね。 そして、受益者の方にはほとんど負担は来ない、それは一定の拠出金は来るかもしれま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 農家も、それから各団体も茫然自失の状態から今やっと復旧作業に立ち上がっているところでありますので、これからの補助率のかさ上げ、できるだけ負担を軽減するような形でぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、農業共済についてお伺いをいたします。 それぞれの各地で、米、麦あるいは畑作、かなり被害が多く出ました。これも、農家の場合には蓄えがそんなにあるわけではありません。毎月給与が出るわけでもありません。ですから、これか…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 早急な仮渡しをぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、各地を回っていて、米、麦、大豆、あるいはその他インゲン、そういったものには共済事業の適用があるわけですけれども、私たちのところは阿蘇を中心に大きなキャベツ団地があります。これは、高冷地野菜として出荷しているわけですけれども。キャベツ等には共済事業の適用がありません。野菜で適用があるもの、ないもの、非常にばらばらで、農家の方々がなぜだというような疑念を持たれ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 それぞれの地域では団地化していまして、そして複数収穫、通年の中で何回か収穫をするといっても、安定的な出荷体制ができておりますので、これから、やはりそういった安定化した野菜については、共済事業の適用というものもぜひ考えていただきたいというふうに思います。やはりその地域全体がキャベツで成り立っているというところもありますので、この辺のところを、改めて共済事業への見直し、改善をよろしくお願い申し上げたいと思います。 今質問してまい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 基盤整備の部分、共済の部分、これは予算が乱高下するようなことではやはりいけないと思います。 例えば、この前、私は予算委員会でも質問させていただきましたけれども、平成二十三年度の第四次補正で、農業農村整備事業、いきなり八百億円の補正予算というふうになりました。 各土地改良組合などにおきましては、八百億円、これだけついたのであれば、二十四年も当然やはり同じように予算化されるであろうということで、補正予算への申請を見送って、二十四…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 水害という災害そのものは、治水、利水にかかわりなく、やはり農業用水路でも一級河川でも同じように起きて、そして、集落を水に飲み込ませるということになるわけですので、ぜひその連携をよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、被害を受けた農家でございますが、これから再建に向けて努力をしなければなりません。しかし、どうしても高齢者が多いということになりますと、もうこれで一区切りして離農するというような傾向がうかがえます。しかし、そ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 後継者も多数いらっしゃいます、新規就農者もいらっしゃいます。意欲が湧くようなそういう運用を、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 それから、今回、畜産がかなり被害を受けました。豚が千頭以上死にました。そして、放牧地帯でありますので牛馬についても被害が出ております。 それを処理するのに、やはりそれなりの費用がかかります。処理先は農協系統が運用しています処理施設が多いわけですけれども、どうしても、豚の場合にはキロ当たり六十円を取…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 自治体は、こういう事細かな財政出動というのが災害の場合には非常に多くあります。最終的には、やはり総務省の方で取りまとめて、環境省、農林省、事業にのせられる部分は事業にのせる、あるいは特交で積算できるところは特交で積算する、そういう措置をぜひお願い申し上げたいと思っております。 山林についてお伺いいたします。 今回の災害の大きな特徴は、流木が多かったということであります。それも、やはり二十年生、三十年生、この辺の大きな流木が多…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 五ヘクタール未満の小規模なものについて、それを取りまとめてということでありますけれども、実際、間伐も人手が足りないというのも事実であります。やはり、災害地、災害が起きやすいところも含めてどういうような間伐対策をするか、もう一回練っていく必要があるというふうに思います。 最後に、やはり出口の部分をしっかりと固めておかなければなりません。そういうことで、木材需要をこれからさらに喚起するために、建築基準法の改正は木材に対して非常に…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂本委員 木材需要がさらに拡大するように緩和もお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、四十五分間の質問の機会をこの委員会でいただきました。委員長初め理事の皆様方、委員の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 九州を襲いました集中豪雨、阿蘇を中心に大変な被害となりました。 この被害が出ました阿蘇、それに連なります菊池地方、そして今は熊本市になっておりますけれども旧植木町というところ、全て私の選挙区でございます。責任の重さを感じておりますし、当委員の皆様方のさまざま…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 大臣にはいち早く現場視察もしていただきましてありがとうございました。また防災担当大臣、総理、さらには、自民党の方ではいち早く災害対策本部を設けていただきまして、谷垣総裁にも来ていただきました。 非常に私たちとしても厳しい状況でございますので、激特事業への採択、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今大臣言われましたように、今回の豪雨、記録的な豪雨でございます。山口大学の気象防災学の山本晴彦教授によりますと、一時間に百ミリ前…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 県の方はわかりませんか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 申しわけありませんでした。 国管理の方は七〇%以上ということだそうであります。県の方は多分まだ三割ぐらい、三〇%ぐらいであろうというふうに思います。ぜひ、国、県、それぞれ協力しながら河川改修を進めていただきたいと思います。 国直轄部分の河川改修のおくれは、これは熊本にも責任があるんです。細川知事の時代に、緑を守るということで、予定しておりました河川改修、大甲橋という大きな橋がありますけれども、その上流部分のスーパー堤防、でき…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 その治水計画、整備計画ですけれども、河川改修だけではどうしても無理があります。やはり上流で一定の水量をカットするダムが必要になってまいります。プラス遊水地も含めて、そういったものをバランスよく河川の中に配置する、このことが一番大事だろうというふうに思います。 ダムが今、その数多くが検証期間に入っております。先ほどの災害対策特別委員会では、三十二のダムの検証をやって、そして三分の一が中止となったということでありますが、ダムとし…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 検証はわかりますけれども、いつごろ結論が出るんですか。ある程度のめどが立たないと、やはり河川工事全体にもつながる問題であります。今後、災害復旧をしていかなければなりません。と同時に、河川の整備計画の見直しもしていかなければならない、これは早急にやらなければならないことです。その中にダムが入るのか入らないのかというのは根本的な問題でありますので、その期間も含めてお答えいただきたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂本委員 複数の手法を含めていろいろ検討していると言われましたけれども、私自身は白川の流域に実際住んでいる人間でございます。もう何百年にわたって、改修がどれだけ可能かあるいは不可能か、不可能であるならば、不可能部分をどこで可能にするか、それはダムでしかないというようなことは長年かけて、もうわかっている問題であります。いたずらに時間を要することなく、早急に結論を出していただきたい。 資料の二枚目でありますけれども、これは大分合同新聞の記…