坂本哲也
会議録に記録された「坂本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省政策統括官
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 総務委員会2 件・2%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 知的障害者につきましては、御指摘のとおり、職業紹介あるいはその後の定着指導の中できめ細かな対応を図っていく、また特定求職者雇用開発助成金等の不正受給防止のための調査活動における対象労働者等からの事情聴取ですとか、事業所に対する職場適応指導の強化、こういったことを図っていかなければならぬというふうに私どもも考えておるところでございます。既に先般、職場適応指導の重点的な取り組みについて、全国会議で指示もいたしたところで…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 今回の法律に基づいて対策の対象となります地域の指定の考え方でございますけれども、一つには、先ほど大臣お話し申し上げましたように、高度の技能、こういったものを持っておられる労働者が雇用されている製造業等の事業所が集積している地域というのが一つの要素になりますし、またもう一つの要素としては、経済上の理由によって雇用状況が悪化している、あるいはまた悪化するおそれのある地域、こういったところを指定をする、そしてその地域の雇…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 今後検討してまいるわけでございますけれども、大体地域としては十カ所前後かなというような目途でございます。 時期は、法律成立後速やかにということで検討を進めてまいりたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 大変難しい問題提起でございますけれども、これから二十一世紀に向けまして、我が国の労働市場がどういった姿になっていくのか、これを労働力の需要、供給双方から見てみますと、まず労働力需要の方を見てみますと、御案内のとおりの国際化あるいは情報化、こういったものが急速に進展していく中で、産業構造、これは大きく変化をしていくわけでございますし、また、お触れになりました少子・高齢化の進展、これは、労働力需要の面では、例えば介護サ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、労働市場が需給両面にわたっていろいろな変化に直面をしているわけでございますけれども、こうした中で、失業の発生を防ぐ、そして労働者の雇用の安定を図っていくということの重要性はますます高まってまいるわけでございまして、今後の社会経済の安定のためにも極めて重要であるというふうに私どもも認識をいたしておるわけでございます。 そういった見地に立ちまして、労働省といたしましては、一つは、新しい…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 ただいま御指摘のように、現在直面しております産業構造の変化の過程で、労働者が失業を経ることなく他の産業あるいは他の企業へと円滑に移動できるような支援措置、これは大変重要であるという認識の上に立ちまして、現在、一つは、業種雇用安定法に基づきまして、雇用調整を余儀なくされている業種を特定雇用調整業種という形で指定をいたしまして、その業種から、出向ですとかあるいは再就職あっせん、こういった形で労働者を受け入れた事業主や、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本(哲)政府委員 私どもといたしましては、先生御指摘のとおり、障害を持っておられる方々が健常者とともに生き生きと働けるような社会の実現を目指すということを基本に据えまして、これまでも障害者の雇用対策に積極的に取り組んでまいったところでございます。その中でも精神薄弱者及び知的障害者につきましては、これまでも雇用の場の確保を推進するために職業リハビリテーションの充実等を図ってきたところでございます。 また、現在の法律制度上、雇用率制度の…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂本(哲)政府委員 先生御指摘のとおりでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂本(哲)政府委員 滋賀県の福祉部門の方からの、私ども職業安定機関あるいは労働基準監督機関の方にこういった情報の提供がございましたのが、平成七年の五月でございました。 職業安定機関では、これを受けて直ちに調査を行いまして、このサングループに対しまして当分の間職業紹介を行わないという、それを徹底をいたしたところでございますし、また、労働基準監督機関の方におきましては、賃金の不払いにつきまして捜査を行いまして、大津地方検察庁への送致といっ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○坂本(哲)政府委員 平成九年度石炭勘定の労働省所管予算の概要について御説明を申し上げます。 まず、一の炭鉱離職者就職促進手当でございますが、日額表の見直しを行いまして、最高日額の一・一%の引き上げを行っております。これに係る経費として十七億円を計上いたしております。三井三池炭鉱におきまして会社側から閉山提案がございましたが、仮に閉山に至った場合でも、来年度は雇用保険が支給されますので、就職促進手当につきましては、予算の範囲内で対応でき…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) ただいまお尋ねのシルバー人材センターの会員の希望する就業時間ですとか就業日数、あるいはどのくらい報酬をもらいたいか、そういったものを具体的に直接調査をしたものはございませんけれども、シルバー人材センターに対する会員の要望事項としまして、会員に適する仕事の量、それから仕事の質、そういったものを確保してほしいという要望を掲げた会員が二八・九%という調査がございます。しかしながら、この同じ調査で、シルバー人材センター…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センターにおきましては、高齢者のニーズあるいは適性、こういったものを十分に把握した上で適切な仕事のあっせんを行うことにしているわけでございまして、また講習等を通じまして会員である高齢者の資質の向上にも努めているところでございまして、そういったことを通しまして責任ある仕事を遂行しているというふうに考えておるわけでございます。 今御指摘の臨時的かつ短期的という要件でございますけれども、これはシルバー人材…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センターの仕事の中身でございますけれども、例えば補習塾ですとか、あるいは名所旧跡の観光案内といったような仕事、あるいは民芸品の製作、こういったようなそれぞれの会員の知識や経験を大いに生かした事業展開を行っている例もございますけれども、まだまだ高齢者の就業ニーズが多様化する中で必ずしもすべてのシルバー人材センターが十分に対応できているというふうには言えないというふうに認識をいたしております。 このため…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 全国シルバー人材センター協会の会長、専務理事は労働省OBでございますけれども、いずれの方もシルバー人材センター事業に大変詳しい方でございまして、その能力あるいは人格等に照らして最もふさわしい方だというふうに思っております。なお、会長は非常勤で無報酬ということになっております。 シルバー人材センターは全国に約七百団体ございますけれども、役職員が全体で一万五千名ほどおられます。地方自治体のOBはその約一割程度という…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センター連合の本部事務局の体制ですけれども、私どもとしましては、その事務局の運営に要する経費を補助対象として、国はその二分の一を連合に直接補助するという形で考えておるわけでございます。その補助の額につきましては、事務局の規模ですとかあるいはその活動実績、こういったものに応じて定めていくことになりますけれども、現時点では、その上限額として四千万円程度を国庫補助の限度額にしたいというふうに考えておるとこ…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 御指摘のシルバー人材センター事業は、高齢者が自主的に設立をした公益法人が自主的に運営をする、そういったことによって実施されることが大原則になっているわけでございまして、またその発展あるいは拡充につきましても各シルバー人材センター、それから関係地方公共団体の自主的な判断によって行われるべきものであるというふうに認識をいたしております。そういった観点から、シルバー人材センター連合につきましても都道府県内で指定できる…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センター連合を設けましたねらいの一つといたしまして、既にシルバー人材センターが活動している地域、その地域のほかにも、さらに未設置地域にもこの事業を拡大していきたいということを大きなねらいにしているわけでございます。そういった意味からは、広域シルバー人材センターというのはこれまでも複数の市町村において事業を実施してきたということでございますので、シルバー人材センター連合の今後の運営にとっても大変有益な…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センター連合は、各シルバー人材センターがその事業をより積極的に展開することを目的として自主的に設立をしてもらう、そしてその運営につきましても構成員であるシルバー人材センターが自主的に行うというものでございます。したがいまして、シルバー人材センター連合の指定の基準という点につきましては、そういった自主的な運営が可能な団体であるか否か、そういったものを判断するものになるわけでございます。 具体的には大き…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 現在、シルバー人材センターで取り扱っております仕事は臨時的かつ短期的な仕事ということになっておるわけでございます。具体的な例といたしましては幾つかかなり幅広いものがございますけれども、一般的な清掃等の作業ですとかあるいは自転車置き場、公園の管理の事業だとか、あるいはサービス的な事業、観光案内ですとか家事手伝い、こういったいろんな仕事があるわけでございます。 そこで、臨時的かつ短期的ということで、例えば一カ月以内…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 全国シルバー人材センター事業協会の行う業務でございますけれども、これはシルバー人材センターとそれから今般設立を予定しておりますシルバー人材センター連合、このそれぞれの健全な発展を図っていくために、このシルバー人材センター等に関する啓発ですとか各種の情報の収集、あるいはまた職員に対する研修ですとか、またシルバー人材センター間の連絡調整、指導援助、こういった業務を行っていくことを予定いたしているわけでございます。 …