坂本哲也
会議録に記録された「坂本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省政策統括官
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 総務委員会2 件・2%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 私ども聞いております例では、季節的に集中するような仕事が実はあると。雪国で雪囲いというんですか、雪が降っても大丈夫なように木をあれする、そういったような仕事の注文が特定の時期に集中してくるけれども、必ずしもそれにこたえられるほどのそれができる会員がいない、そういったような事例を聞いております。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 御指摘のように、会員である高齢者が健康を維持しながらそして安全に就業するということがシルバー人材センター事業の健全な発展のために不可欠な事項であるというふうに認識をいたしております。このため、平成五年度からすべてのシルバー人材センターにおきまして高齢者に対する安全教育の実施、そういったものを担当する安全就業推進員というものを配置いたしまして、この安全確保にいろいろと努力をいたしておるところでございます。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センターでの事故の発生状況でございますけれども、平成二年度一九九〇年度と、平成六年度一九九四年度、この状況について御報告いたします。 まず、事故の発生件数でございますが、平成二年度が三千五百十六件、平成六年度が三千九百六十四件。それから事故の発生率、これは会員を分母としてどのくらい発生しているかという率でございますけれども、平成二年度は一・五六%、これが平成六年度は一・一九%になっております。また、…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 先ほども申し上げましたように、高齢者が安全に就業するということはシルバー人材センター事業の健全な発展のために不可欠な事項であるわけでございます。このため、平成五年度からすべてのシルバー人材センターに安全就業推進員を配置いたしまして、安全教育の実施等に努めておるところでございます。 労災保険の適用の問題、これは制度発足当初からいろいろと議論がございました。しかし、基本的にシルバー人材センターと高齢者との間、あるい…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 今回の法改正の背景といったようなものかと思いますけれども、再三お話し申し上げておりますように、二十一世紀初頭にこれまでに例を見ないような超高齢社会、これはもう避けることができないわけでございます。そういった中で、高齢者の非常に多様化する就業ニーズにこたえるための一つの有力な手段として、このシルバー人材センター事業の果たす役割というのは大変大きなものがあるというふうに思っております。 このシルバー人材センター事業…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) シルバー人材センターの経済活動の側面でございますから利用者の方とは対等な契約関係に立つわけでございまして、その契約に基づいていろんなトラブルについては両者で相談するということになりますけれども、シルバー人材センター事務局におきまして、そういったことのないように会員のいろんなローテーションといいますか、等を本来やっておるというふうに私ども理解をいたしておりますけれども、今後も、利用者があってこそ初めてシルバー人材…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 全国都道府県におきますシルバー人材センターの管轄の問題でございますけれども、四十七都道府県中、実は四十五の都道府県で商工労働部といった労働主管部局が担当いたしております。例外は栃木県と愛知県でございまして、栃木県は保健福祉部、それから愛知県が民生部、今先生お話しのとおりでございます、が主たる担当ということになっておりますが、いずれの県におきましても、労働主管部局との共管ということで事業を行っておるところでござい…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 二十一世紀初頭は、これまで例を見ないような超高齢社会が到来することが避けられないわけでございまして、私どもはそういった時代の中でシルバー人材センターの果たす役割はますます大きくなるというふうに思っております。 会員数が百万人ということでございますけれども、この超高齢社会の中で、一つの試算でございますけれども、雇用政策研究会の推計なり高年齢者就業実態調査、こういったものをもとに試算をしますと、臨時的かつ短期的な就…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○政府委員(坂本哲也君) 身体障害者雇用納付金財政の状況でございますけれども、最近雇用率が着実に改善をする、それに伴いまして収入の方は着実に減少しているわけでございます。平成六年度の収支実績を見ますと、収入が二百四十九億二千五百万円、これに対しまして支出の方は三百三十一億五百万円ということになっておりますし、また平成七年度について見ますと、収入がさらに減少しておりまして二百二十六億八千七百万円、これに対しまして支出の方は三百三十一億七千…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 ただいま高齢者の雇用状況ですとか関係予算の推移についてのお話ございましたので、補足させていただきます。 御案内のとおり、我が国経済は緩やかながら回復の動きが続いておりますけれども、雇用失業情勢は全体としてなお厳しい、とりわけ高齢者については依然厳しい状況が続いておるわけでございます。具体的には、一つは、完全失業率で見ますと、ことしの二月現在、六十歳から六十四歳層では完全失業率が七・二%ということになっておりますし、…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 シルバー人材センター事業に関する国、都道府県の留意点といいますか、指導の方針ということでございますけれども、今後の超高齢社会の到来を迎えまして、高年齢者の知識経験を活用することが大変重要である。そういった中で、このシルバー人材センターというのは、労働対策あるいはまた地域社会福祉対策といった側面でますますその役割が大きくなっているというふうに認識をいたしておりまして、この一層の発展・拡充というのは極めて重要な課題であ…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 シルバー人材センターで取り扱っております仕事はどういったものがあるかといったことにつきましては、平成六年度の実績を見てみますと、職群別に見ますと、清掃ですとか除草ですとかあるいは包装こん包、これは一般作業というふうに称しておりますけれども、こういった作業が大体四八%程度を占めております。 また、次に多いのが公園ですとかあるいは自転車置き場、こういったものの管理を行ういわゆる管理的な業務、これが二六%程度。それから、…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 高齢者が希望する職種と提供される仕事の間にギャップがあるのではないか、ミスマッチがあるのではないかという点でございますけれども、高齢者の就業ニーズが非常に多様化して、シルバー人材センターが取り扱う就業機会というのは現にこれに十分に対応できていないのではないか、特に今後ますます増大が予想されますホワイトカラー、こういった方の職種というのが十分提供できないのではないか、そういったものに力を入れていく必要があるだろうとい…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 先生御指摘のとおり、会員の希望に合った形で仕事を確保、開拓していくということは大変大きな課題でございまして、各それぞれのシルバー人材センターにおきましても現在いろいろと大変な苦労を重ねておるところでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、会員の就業率は、当初、五十五年当時は三割弱だったかと思いますけれども、その後終始一貫向上してまいりまして、現在七五%弱のところまで来ておるということでございます。今後ともそ…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 シルバー人材センターに対する補助制度でございますけれども、現在は、シルバー人材センターに対してその運営費を市町村が補助をする、それの半額を国が市町村に補助をするといった形をとっているわけでございますが、今回のシルバー人材センター連合が指定されました場合には、そのシルバー人材センター連合に対しまして本部事務局、支部の運営に要する経費の二分の一を国から直接補助をする、こういうことで考えておるところでございまして、今年度…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 全国シルバー人材センター協会の会長、それから専務理事は労働省のOBが行っております。
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 現在、シルバー人材センターに対する補助金は、先ほど先生お話がございましたように、その規模に応じましてAランクからDランクということで上限が決まっておるわけですけれども、広域という形で取り組む場合には、それの限度額を一・五倍にかさ上げするということで行っておるところでございます。
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 広域シルバー人材センターに対する補助の今後のあり方でございますけれども、今回のシルバー人材センター連合を創設するということは、構成員であるシルバー人材センターの活動を中心として、事業活動を未設置地域にも拡大していこうということがその大きなねらいの一つにあるわけでございます。 翻りまして、現在の広域シルバー人材センターでございますけれども、これもこれまで複数の市町村において事業を実施してきたということから、シルバー人…
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 都道府県の補助につきましては、国が補助をするに当たっての義務的な負担という形には考えておりません。ただしかし、都道府県も、この施策の重要性にかんがみましてそれ相応の補助をぜひお願いしたいと考えております。
第136回 衆議院 労働委員会 第4号
○坂本(哲)政府委員 義務負担という形にはしておりませんけれども、私どもとしては、県の方も、これまで、あるいはこれまで以上にこれに対する補助については当然真剣に取り組んでいただけるものと思っております。