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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官2000/08/04

149衆議院 商工委員会 第1号

○坂本政務次官 私からお答えさせていただきます。 先ほど参考人が申し上げましたように、今回の事故は製造中のものではなかったわけでございますから、全く現在のところ原因が不明だということでございます。(吉井委員「保安距離などの見直しだけの議論ですから、それ以外のことはもういいですから」と呼ぶ)はい、わかりました。 そこで、先生おっしゃるように、今後の調査結果等を踏まえまして、きちっと適切に対応させていただく、こういうことでおります。

自由民主党通商産業政務次官2000/08/04

149衆議院 商工委員会 第1号

○坂本政務次官 私の方からこれからの状況についてちょっと述べたいと思うんですが、御承知のように、海上の森の具体的な会場整備は、検討会議を五月から開いて、約八回で結論に至った。次いで、青少年公園につきましては、改めて協会及び県において、できるだけ早い機会に、地元長久手町民等関係者に対し、環境影響調査の結果も含めて、会場計画の検討状況等について説明すべく今計画しておると聞いております。 いずれにいたしましても、次代を担う青少年の夢をはぐくむ…

自由民主党通商産業政務次官2000/08/03

149衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○坂本政務次官 このたび通商産業総括政務次官を拝命いたしました坂本剛二でございます。 伊藤政務次官とともに平沼通商産業大臣を支え、石炭政策の円滑な完了に向けて全力を尽くしてまいる所存でございます。 東委員長を初めとする石炭対策特別委員会の委員の皆様方におかれましては、石炭政策について御指導、御協力のほど心からお願いを申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。(拍手)

新進党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○坂本(剛)委員 石原委員、どうも大変御苦労さまでございます。精力的に審議会で調査していただいておりまして、着々と候補地選定に向かって作業が進んでいるなという感じがいたします。とにかく国民も、関心のある国民はまだ少ないのですけれども、この話が具体化すると一気に加熱してくる、そういう要素をはらんでいるなと私は思いますので、どうかひとつできるだけ早く作業を進められ、しかも慎重にと期待いたすものであります。 私は、どこへ国会が行っても、今この…

新進党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○坂本(剛)委員 一つまた要望になるわけでございますが、十一の候補地、県が今名乗りを上げておりますけれども、今現在でこの国会移転に関心を持っているのはそういう地域のみというふうに言っても過言でないと思うのですが、そのほかの方々は漠然とした認識はあったにしても、今真剣にこの問題に取り組んでいる住民というのは、やはり候補地に名乗りを上げている地域の方々かなと。ところが、国会移転の候補地の絞り込みによっては外れるわけですね、選出段階では。外れ…

新進党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 長官、御苦労さまでございます。 今もお話ございました財政の問題とか、そういったようなたぐいのことではないのじゃないかというお話もあったわけでありますが、私も、百年、二百年後の国民の問題を首都機能移転というのは議論しているのだなと思っておりますし、二千年来からの我が国の民族の営みの延長ではないか、こんなふうにこの首都機能移転をとらえているのです。したがって、財政問題というのは今に生きる人々の、多分にそういう問題ではないの…

新進党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 今度の一連の動きや発言を見ていますと、首都機能移転を国会でどう扱おうとそれは自由だ、勝手だ、しかし金をどこから持ってくるのだ、こんなような思いがどうも政府の中にあるような気がしてならない。私どもは、この首都機能移転という大事業の中に自主財源というものを何とかつくり上げることができぬのかな、こんな思いをいたしております。 例えば、移転跡地、これをどう活用していくかはまだ具体的になっていません。さらには、移転していったいわ…

新進党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 ありがとうございました。

新進党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 有馬会長さん、御苦労さまでございます。 あした審議会を開いて、今後のスケジュール等について国土庁長官の方からいろいろ話があるということでございますが、私は、今度のこの二〇〇三年までしばらく時間を置くという話は、これは今のスケジュールでやっていっても二〇〇三年以降になるのじゃないのかなという感じがするのです、着工が。 というのは、今第一タームから第四、第五までお話がありましたけれども、来年の秋までには大体候補地の絞り込み…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 きょうは、地震の中でも特に津波について、非常に心配なものですから、一度、国民の一人として、このことについて若干お聞きしたいと思っていましたが、まず最初に、先般の整備新幹線法の審議のときに、私もちょっと触れておいたわけでございましたが、例の貨物の問題でございます。 大臣の懇談会としてJR貨物の民営化のための懇談会というものがあって、来月の半ばごろ報告書が提出される、こう伺っております。この中には、貨物の線路使用料を安くす…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 ありがとうございました。 それでは、津波のことについてお聞きしたいと思います。 これまで地震と津波による被害、災害は、我が国有史以来たびたびあったと思うんですが、古くは明治のころに起こった三陸津波では、二万人を超える人がその犠牲になっている。 近くは、あれはいつでしたか、平成五年の夏だったですね、北海道南西沖地震で、奥尻島やその他で死者が二百二名、行方不明二十八人、これなどは、地震が発生してからわずか四分で津波が来た。…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 今のお話で大体現在の気象庁の観測状況については理解いたしました。ただ、正確な津波の予測というのが、例えば海底地震が発生した、瞬時にこれはどのぐらいの津波が来るぞ、そういうものをまだなかなか掌握し切っていないのではないのか。 先般、国会等移転特別委員会で参考人として出席いただいた溝上東大名誉教授が、このことについて言及しておりました。沖合に、沖合というか、大体津波の発生するような地震が起こる箇所はもうわかるわけだから、そ…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 津波が起こってからどう災害から逃れるかという課題も、また大きいと思うんですね。今もってぞっとするのは、阪神・淡路の大震災のときに、誘発されて同時に海底プレートが動いて津波が発生しておったら、あの瓦れきの下敷きになって三日ないし四日にわたって生存して後に救出された方々はまず全滅だったろうな、こう思いますね。一方では、火災の方は免れたかもしれませんけれども、ほとんど瓦れきの中から救出された方が多い、即日のうちに。その方々は…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 今おっしゃったとおりだと思うのですね。それがどれだけ、いざというときに機能するかというのも私、また疑問なのですね。確かに自治体、昭和五十二、三年でしたか、全国的に避難袋なんというのが、消防団とか公民館を通して、婦人会とかいろいろな団体を通して末端家庭に売られた時期がありました。あのころはみんな一生懸命買ったようですが、津波でさえ、逃げるときの非常食、水、医薬品とかいろいろなものが入っている袋なんかは、もう全然今は、恐ら…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 しっかりとその予知、できるだけ事前に把握できれば、あそこは大変な人口密集地帯でもありますので、よろしくお願いしたいと思います。 そもそも、予知というのは将来とも可能なのかどうかですね。全力を挙げてお取り組みいただいているのだろうと思うのですけれども、どんな研究がなされているのか、ちょっとお伺いしたいと思うのです。

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 とにかく、安心して日常生活をしていくためにも、地震の発生後さまざまな情報を集約して、報道機関を通してそれを国民に瞬時に発表していく、こういう体制が必要なわけであります。 気象庁としては、さらに地震の観測について充実強化すべきであるということは論をまたないと思うのですが、またさまざまな関係機関、先ほど来からお話が出ておりますけれども、観測データとか研究成果を気象庁が掌握して分析し、公表していくべきだと思うのですね。自治体…

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 話を伺っていると、予知は本当に難しいし、なかなか大変だということでございます。起こった後の災害をできるだけ軽減する、こういうことがやはり考えられなければならぬと思うのですけれども、気象庁における地震災害軽減に向けた取り組み方、これからの課題等々についてお伺いしたいと思います。

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 ちょっと先ほどの津波のところで質問を漏らしてしまったのがあるのですが、昭和三十五年にチリ地震による津波というのがありました。かなり日本列島は広範に被害を受けたわけでございますが、太平洋諸国における津波対策、特に予報に関係した対策をどんなふうに行われているのか、これもお聞きしたいと思うのです。

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 また、津波で一つ質問しますけれども、予知というか津波予測をする上で、津波の発生する地震のメカニズムですか、こういったことを把握しておくことは大変重要だなと思うのです。世界で発生しております地震のメカニズム、その特徴、それから我が国で発生する地震のメカニズムと特徴等々についてお話をお聞かせいただきたいと思います。

新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 最後に、大臣にお聞きいたしますけれども、地震とか津波対策というのは、まさに国民生活の危機管理上、最優先されなければならぬだろうと思うのですね。これは国防もそうです。もう国防その他に匹敵するぐらいに重要なものでなければならぬのですが、どうも我が国国民は国の平和とか地震、災害なんというのには、とんちゃくなしで困ります。 ところが、今ずっと聞いておりますと、気象庁、私は地震の大元締めだと思っているのですが、気象庁がどれほどの…