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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
新進党1997/05/28

140衆議院 運輸委員会 第17号

○坂本(剛)委員 いろいろありがとうございました。まだまだ至らない質問でございましたが、いずれまた機会があったら、地震のことについていろいろお聞かせいただきたいと思います。ありがとうございました。

新進党1997/04/22

140衆議院 本会議 第29号

○坂本剛二君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま議題となりました科学技術庁長官近岡理一郎君不信任決議案の提案の趣旨並びにその理由を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 科学技術庁長官近岡理一郎君不信任決議案 本院は、科学技術庁長官近岡理一郎君を信任せず。 右決議する。 以下、不信任の理由を申し述べます。 国民の安全と豊かな暮らしを確保することは、国家の最優先課題であります。そして、それを実行する立場にある行政機関は、…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 久しぶりに運輸委員会で質問をさせていただきます。どうぞ大臣、よろしくお願い申し上げます。 新幹線が我が国の交通網の骨格として、これまで日本経済の発展に大いに寄与してきたことは御承知のとおりでございます。また、全国から東京へのアクセスがスピードアップされ、時間の短縮があったということは大変な成果だ、こう思っております。 改めて大臣にお聞きしますが、我が国の交通体系の中において新幹線が果たす役割についてどのような御認識を持…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 大変重要な交通機関であるという御認識でありますが、新幹線をそのような重要なものと認識していながら、新幹線の歴史を見てみますと、昭和四十五年に全国新幹線鉄道整備法が制定されましてから、その後、国鉄の経営状況の悪化とか財政状況等々によって、昭和五十七年に整備計画の凍結が行われました。そして昭和六十二年に凍結解除ということになってきました。解除、凍結の繰り返しでありますが、解除されてから今日まで十年、着工が決定されるまでに十…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 もう整備するならするで一瀉千里にやっていただきたい。途中何があろうとも、政策的に新幹線を整備するという方針を打ち出した以上は横道にそれることなくという考え方はあるんですけれども、一方、財政構造改革の必要性が叫ばれている中、今度はその収支採算性の見通し、これは今度の三線五区間の中にだって、通勤通学を除いてしまったら一体何人乗りおりするんだというように、非常に心配される地区だってあるわけでございます。 そこで、この整備新幹…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 その収支採算性、具体的にはどんな方法で計算されるのでしょうか。

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 現状を分析しながらこの収支採算性というものを算出するのでしょうけれども、実は私は、運輸省が三、四年前につくったお祭り法案とか、さまざまな観光資源開発あるいは郷土芸能の保存育成法案とか、いろいろなものをつくっているのですが、あれらがこういう全国各地区の振興発展とこの新幹線の導入とどんな結びつきがあるのか、全然そういうものを考えなしに全く単独に計算しているのでは、あるいは整備をやっているのでは、まさにその辺に行政の寂しさが…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 収支の採算性というのは極めて重要な基本条件でありますので、その計算は適切な方法で行っていただきたいと思います。 次に、収支採算性等の基本条件の確認ですけれども、政府・与党による検討委員会において行われるということでありますが、国民の関心の高い事項でもありますのでお伺いしますが、政府及び与党から成る検討委員会の設置時期及び検討スケジュールはどのようになっているのでしょうか。 また、政府・与党から成ります検討委員会で検討を…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 新幹線の建設に伴う問題といたしまして、鉄道貨物輸送の問題が案はあるわけでございます。並行在来線がJRの経営から分離された場合、JR貨物の路線使用料が上がり、これが地域産業に、あるいは地域経済に悪影響を与えるのではないかという心配もあります。例えば、八戸—盛岡間なんかもかなり貨物の往来が実はあるわけでございますが、それがなかなか容易でない状況になるというと、一番安い運送手段ですから、あるいは車だ船だというわけにはなかなか…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 ぜひ対処していただきまして、新幹線が来たことによって、人は皆東京へ行ってしまう、物は動かなくなってしまうなんということがないように、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、国鉄の長期債務関係についてお伺いいたします。 昭和六十二年の四月一日に国鉄改革が実施されましたが、これによって国鉄は分割・民営化され、本州三社は各社の経営努力によって順調な経営を続けてきておるわけであります。利用者の立場から見ても、サービスの改…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 その後余分な負担もいろいろ出てきたり、苦労しておる姿はよくわかります。ただ、債務の増加した要因の大きなものとして、バブル崩壊後の土地の売買が非常におくれてしまったということを挙げられておりました。これは、私たちも多分そうではないかなと思っているわけです。事業団では、国鉄改革時に約九千ヘクタールの土地を保有しておりました。債務の償還に充てるためにこれらの土地売却を進めてきたわけでありますが、平成元年の閣議決定では、「土地…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 いろいろ複雑な要件があって土地が処分できないでいる、これもわかります。それから、全力を挙げて残りの土地については売却していきたいということもわかりますけれども、本当に売れるのかどうかという疑問も実はあるわけてございます。後で、その残地については一番最後のときにちょっと私の考えを述べてみたいと思います。 次に、株の処分でございますが、株価の低迷と阪神・淡路地震の影響が大きかったというさっきのお話がございました。この分割・…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 土地は二千数百ヘクタール、JR株式については五百万株ぐらいしか残っていないということになるわけでございます。これらの資産を売却していっても、債務残高が二十八兆一千億円ということになっている状況と照らし合わせますと、かなりの額が国民負担ということになってくるわけであります。昭和六十二年度には、国民負担額の試算として十三兆八千億円という数字が発表されておりましたけれども、このままでは国民負担は二十兆を超えてしまうのじゃない…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 そういったものがいずれ国民に回ってくるなんということのないように、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 昨年十二月の閣議決定で、「平成十年度より、国鉄長期債務等の本格的処理を実施する。」「このため、その具体的処理方策の検討を進め、平成九年中にその成案を得る。」こういう閣議決定があります。いよいよ国鉄長期債務の本格的処理を来一年度から実施するということでありますけれども、我々新進党におきましても、この問題につきましては…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 ところで、国鉄清算事業団は債務の償還を行うために土地やJR株式を売却していくことを業務としておるわけでありますけれども、資産も減少しておりますし、業務量が減少していくことは明らかであります。 平成七年二月二十四日の閣議決定は、「日本国有鉄道清算事業団については、長期債務等の処理、資産処分等の主たる業務が終了した時点で、職員の雇用の安定・確保を図った上で、整理することとし、当面、定員削減の実施を含めた要員の効率的な活用等…

新進党1997/04/11

140衆議院 運輸委員会 第9号

○坂本(剛)委員 職員や家族の皆さんにとっては大変な問題であります。十年前にいろいろトラブって、今なお就職が決まらない係争中の方がおりますけれども、この清算事業団の方々にだけはそんな思いは、そんなふうな追い込み方は絶対しないようにぜひきちっとやっていただきたいな、心からお願いをさせていただきます。 〔委員長退席、村田(吉)委員長代理着席〕 それから最後に、これは要望ですからお答えにならなくても結構でございますが、この整備新幹線の問題とか…

新進党1997/03/13

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○坂本(剛)委員 坂本でございます。 皆さん今まで出てきた意見と重複することもあるかと思いますが、本当に、さっきもお話出ましたように、阪神、宝塚などというのは一番安心だなんて言われていましたけれども、それがもろくも崩れたわけです。 今一番私が心配しているのは、この国会移転から離れて、津波の問題ですね。これに全然無防備なんですね、国民が。危機管理という点からすれば、行政も全く無防備に等しいと思うのですね。ちょっとした津波で、従前、昭和三十…

新進党1997/02/06

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○坂本(剛)委員 御苦労さまでございます。両先生方のお話、大変興味深く拝聴しました。 今まで幾たびか国会移転という話が出ましたが、それは東京の土地の高騰が原因であって、ピークを過ぎると、それと同じ比率でもってこの首都移転の問題が鎮静化してしまう、こんなことがよく言われていました。 私が初めて東京首都移転の問題を耳にしたのが、例の関東大震災七十年周期説が昭和五十年代の初めに出てまいりました。あのとき、富士山ろくに国会を移すとか、これは地方…

新進党1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(坂本剛二君) 提案者の私からお答えしたいと思います。 移転跡地の利国策につきましては、国会等移転調査会報告におきまして、「東京の過密の緩和を図り、」「東京の将来のまちづくりのために積極的に役立てていく」べきであり、そのため「極力公共・公益的利用を図る等適切な利用・処分を図っていく必要がある。」、こう述べているところでございます。都内にかなり空き地が点在することが予測されます。

新進党1996/06/18

136参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(坂本剛二君) はい。 したがいまして、この空き地はこれから都市計画、再開発等々で都が重点的に活用されていくものと思っております。したがって、その経団連の論文がそのまま適用されるとは思いませんし、それは単なる一つの見解だろうと思っております。しかも、国有地でもありますから、国と東京都で跡地の利用等につきましては今後協議を重ねて煮詰めていくというそういう代物である、こう思っております。