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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
新党・みらい1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○坂本(剛)委員 新党一みらいの坂本剛二でございます。初めて環境委員会に参りまして、いきなり質問ということでございますから、大変戸惑っております。ただいまの谷津先生のように名調子の質問もできませんので、その辺はひとつ御理解をいただきたいと思います。なお、いろいろ今までの御質問のダブりも相当あろうかと思いますが、初めてでございますので、その辺うまくよろしくお願いをいたします。 環境問題はもう既に地域的問題ではない、地球的規模と言われており…

新党・みらい1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○坂本(剛)委員 ありがとうございました。 今長官の述べられました目的、方向へ向かって順調に進んでいくことを願うものでございます。そういう意味では、昨年成立しました環境基本法は大いに評価し、期待をいたしておるところでございますが、肝心なことは、この精神をどう具現化していくかということではないかと思います。 以下、四点についてお伺いいたします。 環境アセスメントの法制化は環境政策の実効性確保に欠かせないと考えておりますけれども、法制化につ…

新党・みらい1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○坂本(剛)委員 次に、環境NGOの支援を行う地球環境基金を一層充実していく必要があるのではないかなと私は思っております。今日の多様な環境問題を解決するためには、国民的な行動力、あらゆる市民を巻き込んだ取り組みがまさに不可欠ではないかと思っております。そのような意味で、環境保全に取り組む民間団体、つまり環境NGOの役割が非常に重視されるべきものだと考えております。 環境NGOは、環境問題に熱意と関心を持つ人々が集まって、足元からリサイク…

新党・みらい1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○坂本(剛)委員 次に、人的貢献について伺いたいと思います。 地球サミットで我が国が公約した拠出金、五年間で一兆円というのは大変順調に進んでいるようでございまして、環境保護では資金上ではうまくやっているな、十分だなという評価も国際的にもされておるようでございます。しかし、相変わらず諸外国からは、日本は金は出すが人は出さないとの手厳しい声が実は上がっているようでございます。 しかし一方では、エネルギーの効率化とか産業廃棄物のリサイクルなど…

新党・みらい1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○坂本(剛)委員 最後の質問ですが、長官にお伺いします。 環境庁は企画調整機能だけに甘んじていてよいのかというようなことなのでございます。先ほども似たような質問があったわけでございますが、今や、産業も、ライフスタイルも、政治も、地球規模でのリストラを迎えておるようなわけでございます。環境政策というのはまさにその指導理念にほかならないのじゃないか、そういうとらえ方でございまして、今こそ環境庁は関係機関のリーダーとして、政府機関も含めまして…

新党・みらい1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○坂本(剛)委員 長官の大変心強いお言葉を伺いまして、ほっといたしました。どうか、現長官のときにひとつ環境庁のリーダーシップを確立してください。 昼飯も近いようでございますから、以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 時間もありませんから、単刀直入に入りたいと思います。自民党の二番手として質問させていただきます。 今度の政治改革は、いわゆる政治と金の悪弊を絶つ、それから民主主義の土台であります選挙というところに、あるいは政治という場に金の入り込む余地のない、そういう仕組みをつくっていこうというのが、私はこの政治改革の大きな基本理念だと思っております。そういうことを考えますと、国民や有権者の意識の改革を図っていくということが、私はまず…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 もちろん、国会議員はこれからまさに襟を正そうということで今審議をやっているわけですが、どうしても地方との連動性というものもあるいはあった方がより効果が上がるのじゃないかと思いますし、ただいま私が申し上げたものは、長洲知事さんは自分じゃお金を使ってないということでございますけれども、多分支援団体とか政治団体がそれぞれの政党とか企業からの献金をもらって、そういう中で運営がなされていると思うのですね。丸々公費でやると、丸々住…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 あとお二方にも。

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 それから、献金の問題についてでございますが、先ほどから随分と議論が出ておりますけれども、どうしても企業献金はだめなのかなという、そういうことがあります。 しかし私は、地方の場合、もう完全にシャットアウトされるのですね、これは何でもかんでも。そして国会議員は優遇措置がいっぱいあるという。政令指定都市以上の議員さん、特別区議員さんもそのとおりで、いろんな恩典がありますけれども、例えばこの間こういう話を県会議員さんから伺いま…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 長洲知事さんにお伺いしますが、地方分権。小選挙区を導入していけば、今まで以上に国会議員は地方にとらわれて、しかも国がすべてを決定するという今の仕組みをそのままにしておったのでは、ますます地方の族化が出てくるだろう、こんなことを言われていますね。 私も市会議員、県会議員、実は経験しておるのです。そして地方のことも十分に、選挙の性格の違いも勉強させていただきました。先ほど来から、献金について一般の人が認めてくれないという御…

自由民主党・自由国民会議1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 いろいろありがとうございました。私、時間なくなっちゃったものですから、もう短縮して、いろいろございまして、質問させていただきましたが、本当にありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 もう随分この政治改革論議というのは新聞、テレビ等々をにぎわしておりまして、国民の皆様もある面ではようやく関心を持ったという面もあるでしょうし、ある面では食傷ぎみだというような感じの反応も時に返ってきてまいります。 質問に入る前に一つ、一昨日来報道されておりまして日本列島を震憾させております、ロシアによります放射性廃棄物の日本海投棄の問題について政府に一言申し上げたい、こう思っております。 事の事情は何であれ、地球環境に…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 今、これからのことについて、これからの中止という方向について確約が得られなかったという御答弁でございましたが、今問題になっております二度目の海洋投棄、もしこれがなされた場合に一体政府はどう対応するのか。柳井政策局長さんでも結構ですが、もし答弁できたらばぜひ答弁してください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 それでは、本論の方に入っていきたいと思います。 与野党の妥協、修正ということについて、一昨日来頻繁にやりとりがあります。私は、今まで与野党が国会に提案しておりました政治改革関連法案と、今般の細川内閣と自民党の法案との間にはそんなに違いはない。特に、大枠で並立制でいくんだということ、これは決まっているわけでございますから、あとはわずかな違いでありまして、この違いを理由に三たび破談になるというか、この話し合いがっかないとい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 ひとつ大いに論じてうまくまとめていただきたいな、こう思う次第でございます。 続いて、地方選挙、首長選挙について。このことは国会でやるべきものじゃないということを言われております用地方自治体には自治体の独自性があるので、もし何らかのことを申し上げたいなら地方制度調査会という、そういう中から地方選挙制度の改革について声を上げてほしいということらしいんですが、ただ私、衆議院の選挙制度の改正をやって、二度と腐敗が起こらない政治…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 昨年の十二月に国会で通ったということでありますが、はがき、ポスターその他いろいろ公営化したよという。しかしこれは全然知られてないし、何ほどの効果が実はこれで上がるのかなと。例えばはがき、ポスターで浮いたお金を別の方の票とりの金に使ってしまったりしたんでは何にもならないわけでありますから、ですから、果たしてこういう方法がいいのかどうか。もっと基盤を醸成するために、きれいな選挙、清潔な選挙をやるんだよという、そういう思想を…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 政府案の修正ということも踏まえながらの御答弁かな、こう思いますが、わかりました。 次に、公的助成と各党の配分ということについてお伺いさせていただきます。 政府案によりますと四百十四億円ということになっておりますけれども、この公的助成は、各党の配分はどのようになりますか、その試算がありましたならば実は発表していただきたいと思うのです。さらに、その結果、各党の昨年度の収入総額に対して何割ぐらいに当たるのか、これらについても…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 それでは、ぜひその裏の試算表とでもいいましょうか、ありましたならば、後ほど資料として私へぜひいただきたいわけでございますが、ここに、ある新聞社が試算したデータがございます。きのうもちょっとこんな話があったと思うのですが、各党相当数の潤沢な党財政が確保できるような仕組みになっているようでございます。社会党さんが一二五%、日本新党が三八〇%というふうに、大変潤沢になるようでございます。 しかし、第八次選挙制度審議会において…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○坂本(剛)委員 海部内閣のときの算定基準、それから今度の細川内閣での算定基準、これをひとつそれぞれお示しいただければ、ぜひ発表していただきたいと思います。