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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
自由民主党1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 今後構造調整が進みますと、地元の産炭市町村に対しては大きな影響が生ずると考えられます。今回、産炭地域の信用保険の特例法も延長されるようでありますが、これも含め、稼行炭鉱所在地域に対しては強力に施策を講ずることが必要と考えております。通産省としての見解をお尋ねをいたします。

自由民主党1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 次に、鉱害関係についてお伺いいたします。 石炭鉱害につきましては、私の地元であります常磐地区を初め、本州においてほぼ解消されつつあると聞いております。全国ベースで見れば今なお累積鉱害が大規模に残存している地域も実はあるわけでございます。鉱害は石炭後遺症の大きなものの一つであり、法延長期間内に解消すべきものと考えますが、今回鉱害二法の改正による新規措置法も含め、通産省としてはどのように取り組んでいくつもりなのか、お伺いを…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 有資力、無資力によるいろいろな措置とか、残存鉱害の認定の問題でもいろいろ実はあるわけでございまして、表面上はなくなったかに見えても、あるいはまだ残っているようなふうにも見えなくもないところもある。その辺ひとつこれから、石炭鉱害事業団も各地区にあるわけでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 続いて六問目は、今回の石炭関係諸法の改正は国内の石炭鉱業の構造調整の円滑化のためのものでありますが、今後の大幅な石炭…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。また、渡部通産大臣からは常磐炭鉱の閉山後のいろいろな処置について大変おほめをいただきまして、本当にありがとうございました。 続きまして、労働省に雇用関係についてお伺いをしたいと思います。宮崎政務次官、どうぞよろしくお願いします。 今回の石炭企業の新分野開拓に伴う炭鉱労働者の新分野への移行を円滑に図るための対策、例えば炭鉱労働者の配置転換、職業訓練等を行う事業主に対する助成等は、…

自由民主党1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 認定された雇用安定計画に基づいて炭鉱労働者の就職の転換を行う事業主に対して国が援助を行う、こういうわけでございますが、その柱となるのは炭鉱労働者雇用安定助成金であります。 そこで、この助成金についてお聞きいたしますが、炭鉱労働者雇用安定助成金は、炭鉱労働者の配置転換、職業訓練等の措置を講じた事業主に対して支給されるものであるのだそうですが、その詳しい内容についてお伺いをいたします。

自由民主党1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○坂本(剛)委員 炭鉱労働者の職業の転換というものは、私は経験した者として本当に大変だということを実感いたしております。常磐炭鉱も約五千人の人がいわき市の外へ出ていって、近くの臨海工業地帯とかあるいは新産都市とか、そういうところに吸収されたようでございますが、行った先で大変苦労なさっていると伺っております。したがいまして、これらの問題につきまして労働省それから通産省が十二分に対処をなされることを切に要望いたしまして、時間を余して質問を終…

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 当委員会初めての質問でございますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 空港と港湾について若干質問をしていきたいと思います。時間が余りありませんので、ひとつ簡潔明瞭な御答弁をよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、空港関係についてお伺いいたします。 第六次空港整備五カ年計画の事業規模として三兆一千九百億円が決まっているわけでございますが、その策定状況、また地方空港の整備に係る運輸省の基本方針等についてお伺いをいた…

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 今後の国土政策といいますか、いわゆる四全総に基づきます一極集中の排除とかあるいは多極分散型国土の形成、こういうものを実現していくために、これから運輸省の責任、使命はまことに重大じゃないかな、こう考えておるわけでございます。 その中で、陸海空の交通分野において、特に今後航空による輸送ということが非常に大事だ、こう実は思っておるわけでございます、 こういう状況のときに、ただいま現在福島空港が平成五年春の開港を目指しまして建…

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 ぜひ二千五百メートルの実現を重ねて御要望申し上げておきます。 次に、福島空港の役割についてお伺いいたします。 予測されるところでは、この福島空港の場合、北関東近県のニーズが非常に高まってくるんじゃないかな、期待感が出てくるんじゃないかと思っております。さらに、将来の地域間交流の進展に伴うところの国内旅客あるいは貨物需要の増大が大変期待されておるわけでございます。首都圏の国際航空貨物需要あるいは北関東の国際旅客需要等々へ…

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 続いて、港湾関係について質問をいたします、 二十一世紀に向けて国際化、情報化、都市化の進展など成熟化社会への道を歩んでおりますけれども、我が国にありましては、港湾も経済社会情勢の変化に柔軟に対応していく必要があるんじゃないかと考えております。 こうした中で、現在策定中と聞いております第八次港湾整備五カ年計画について、その目標と現在の策定状況についてお伺いをいたしますひ

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 さきにも述べましたが、現在、福島空港が平成五年に開港が予定されております。さらに、いわき—新潟間の磐越自動車道路が平成七年に福島県を横断するような形で全線開通、供用開始が予定されております。 そこでお伺いいたしますけれども、こういう道路と飛行場の連係を考えながら、空港、道路と一体とした小名浜港の整備が今後必要である、こう考えるわけでございますが、同港の将来計画については一体どのようになっておるのか、また、今後の整備の進…

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 ただいまの局長の答弁、大変前向きにお聞きいたしました。ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 実は、小名浜港は現在までは非常に工業的な色彩で港の整備が行われてきたわけでございます。その結果、市民と港が疎遠になってしまったという、そういう現象もまた一面であらわれておるわけでございます。 今、我が国社会は、間もなく来年度から公務員の週休二日制が実現しようとしております。そう遠くない近い将来に学校の五日制という…

自由民主党1991/09/18

121衆議院 運輸委員会 第1号

○坂本(剛)委員 どうも大変すばらしい御答弁、ありがとうございました。ぜひよろしくお願い申し上げます。

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 平成四年度以降の我が国の石炭政策のあり方について、過日答申のありました石炭鉱業審議会の答申内容について、二、三質問させていただきます。 今回の石炭鉱業審議会では、需要業界や労働組合、地域代表あるいは石炭業界等の相対立するさまざまな意見が出たと聞いております。これを政策部会長として取りまとめに当たりました生田部会長には大変な苦労があったと思うわけでございますが、これらの意見を答申案として取りまとめるに至るまでの経緯につい…

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 昭和六十二年以降行われてきております第八次石炭政策では、需要動向を勘案して、生産規模の段階的縮小を図ることが基本骨格となっておるわけでございますが、この第八次石炭政策と比較したとき、今回の答申の基本的考え方にはどのような違いがあるのかお伺いをしたいと思います。

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 八次策の答申では、国内炭はエネルギー政策上相応の役割を果たすべきものと考えられておるわけでございますが、その後、原発の進展あるいは石油備蓄の充実、さらには海外炭の価格の安定等々によりまして、国内炭の役割の程度は従来に比べて変化をしてきているのじゃないか、こんなふうに考えられるわけでありますが、八次策の答申後五カ年が経過した現在、国内炭の位置づけ、役割について、今回の石炭鉱業審議会答申ではどのように評価をしておられるのか…

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 ありがとうございました。 次に、通産省並びに労働省に御質問申し上げたいと思います。 今回の答申では、石炭業界の構造調整努力に対する政府の支援が必要である旨指摘をされておるわけであります。石炭業界自身が九〇年代を構造調整の最終段階と位置づけ、親子一体となって自主的な努力を行おうとしているのでありますが、これは産炭地の地元の市町村も経営の多角化や業種転換等々には大賛成であるようでございまして、さきの現地の説明会でも大変な盛…

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 答申では、需要業界に対し、国内石炭鉱業の構造調整の期間と程度に応じ弾力的な引き取り協力が期待されておるようでございますが、その実効性をどのように確保していくつもりなのか、通産省としての考え方をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 産炭地域には、これは閉山後であってもいろいろな後遺症が実はあるわけでございまして、中には社会問題化してくるものも多々あるわけでございます。 特に、いわゆる鉱害、地盤沈下とか落盤、陥没、こういう被害は直接人家に影響を与えるようなものもありまして、非常に危険なものも実はあるわけでございますが、今日までいわゆる鉱害復旧事業については復旧事業団が一生懸命になって対策をとってくださいまして、非常に成果が上がっていることは大変うれ…

自由民主党1991/08/02

120衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○坂本(剛)委員 最近地球環境問題が盛んに論じられておるわけでございますが、地球の温暖化、酸性雨等々の問題の出現によりまして石炭初め化石燃料について別な意味で非常に関心が高まっておりますし、その反動として原子力発電所等々についての考え方もまたいろいろあるようでございます。 先ほどもお話ありましたように、我が国では現在の石炭一億トン強から西暦二〇〇〇年には一億四千万トン強へと石炭需要が大きく伸びることが考えられているわけでございます。石炭…