坂本剛二
会議録に記録された「坂本剛二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○坂本副大臣 先生おっしゃるように、このトラブル防止のためには、国民一人一人が自衛のためにその知識、理解を深めて、賢い消費者となっていくことが大事でございます。 このため、経済産業省としては、関係省庁、地方自治体と連携し、若年層や高齢者に重点を置いて、学校教育や成人式、敬老会等のイベントなど、さまざまな場を活用して情報提供に積極的に取り組んでおります。特に最近、大学において悪質なマルチ商法によるトラブルが急増していることを踏まえ、文部科…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○坂本副大臣 この契約は特別なので解約はできませんよといったようなうそをついてクーリングオフを妨害するような、この制度の趣旨を損なうような極めて悪質な行為、これが間々あるんですね。 それで、今回の改正では、先生おっしゃったように、事業者が虚偽説明や威迫の行為を行い、消費者がクーリングオフできなかった場合、あるいは、事業者がクーリングオフが可能であることを示す書面を交付した後、消費者は改めてクーリングオフができること、このようにしておりま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 中小企業の再生支援に当たりましては、中小企業は多種多様、しかも地域の特性もこれありまして、個々の企業に十分きめ細かな対策を講じていかなきゃならぬ、非常に重要だと思っております。 そのため、四十七都道府県に中小企業再生支援協議会を設置いたしまして、相談から再生計画策定支援まで、きめ細かに中小企業再生の取り組みをしているところでございます。 これまでに、三千三百七十企業からの相談に応じております。二百九十六件の再生計画の策定支…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 この国の将来の競争力を支える戦略産業は何なのか、それをどう育成して、どう維持強化をしていくかということが今後の経済産業政策の大きな基本の柱ではないか、こう思います。 その場合、情報家電あるいは先端産業も当然その中核に位置するわけでありますが、そうしたものだけじゃなくて、金型に代表されるような基盤産業、材料・部品産業など、中堅、中小企業を含めた膨大なすそ野産業や、国民のニーズから見て不可欠な新しいサービス産業、健康とか福祉、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 地方経済は本当に、先生おっしゃるとおりに、少子化あるいは人口流出、そういう大変厳しい環境に直面しておりますから、今後ともますます先生の御心配のような状況が顕著になろうかと思いますが、これを克服するためには、各地域が持つその特性を生かした、潜在能力を最大限発揮するということであります。 このために、構造改革特区、地域再生構想などによって地域の取り組みを支援し、あるいは地域からの要望をどうすれば実現できるかという観点から、経済…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 ベンチャーファンド、企業再生ファンド、地域中小企業再生ファンドなどファンドを運用する方々、それから中小企業のユーザー、さらには専門弁護士など、幅広い関係者の意見を十分踏まえて改正案を取りまとめてまいりました。 また、我が国において、ファンドの活動について脚光を浴びたのは、ここ数年のことなんですね。したがって、今回の改正は、時宜にかなった改正案であると考えております。 また、先生御指摘のように、経済制度につきまして、後手後手…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 補足させていただきます。 先ほど大臣からも、繊維製品はどんどん諸外国ではいっぱい輸出しているんだから、日本だけがなぜ輸出が少ないんだという話がありました。 これは、御承知のように、我が国における繊維産業の生産と流通、これは非常に不効率なんですね、非効率というのかな。例えばデパートとか、繊維製品はいわゆるしゅんな時期が一カ月ぐらいしかないらしいんですね。それこそバーゲンに行っても、売れ残りが随分出るんだと。なぜなんだというと…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 先生おっしゃったとおり、デフレ傾向が継続する中で、銀行等のリスク負担能力が低下しております。こうした中で、中小・中堅企業の活性化を支援するためには、資金供給能力の強化策を早急にしなければならないということでございます。 三法案は、中小・中堅企業等に対する資金供給の円滑化や支援組織の強化という観点から、一体として中小・中堅企業対策に資する法案であり、中小企業等を取り巻く厳しい情勢にかんがみ、委員会の理解を得て、三法案を一括し…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 平成九年にこの制度が発足しましてから、累次の改革を行ってきております。平成十五年度には、ベンチャー企業へ投資した分を他の株式譲渡益に対しては課税しないという制度をつくりました。 今回、十六年度において、研究開発型企業等に加え、一定のベンチャーファンド等を通じた投資を受けたベンチャー企業についても、制度の対象として加える、手続の簡素化を図るということになっております。 先生御指摘のとおり、十分なベンチャー向け投資の確保は重要…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂本副大臣 平成十三年三月に、当座預金高を操作目標とする量的緩和政策を導入しました。当初は五兆円でしたが、現在は三十兆円から三十五兆円の規模になってきております。 日銀の量的緩和策は、金融機関による資金繰りの懸念の払拭、金融システムの安定、金融環境の緩和に寄与している面があると思いますが、銀行の資産を見ますと、企業向け貸し出しのシェアが減少する一方、国債のシェアが高まっております。金融機関が不良債権を抱えて、新たなリスクをとることに慎…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(坂本剛二君) 先生おっしゃいますように、我が国経済活性化のかぎを握っているのが中小企業でありまして、しかしながら、今現在非常に厳しい状況にも置かれております。 経済産業省としましては、この中小企業の活性化を図るために様々な施策を講じておりますが、まず一つは、中小企業金融セーフティーネット、これを質、量ともに今充実をさせていっております。それから、中小企業再生支援協議会の充実による再生支援の促進のための予算措置もしております。さ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(坂本剛二君) 御承知のように、設備投資や貿易で非常に活発になっていますが、消費の面が少し、内需が進みません。雇用の問題とかあるいは所得の問題とか地域経済、中小企業にはまだまだ陰りが見えるわけでして、この辺は注意して見ていかなきゃならぬなと思っているところでございます。 また、アメリカ経済、それからアジア経済、これが非常に活発になってきております。そういう面では、幾分その影響を受けながら雇用や所得の面で流れが出てくるかなと、そう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(坂本剛二君) 企業環境を整える、事業環境を整えるということは非常に大事なことで、海外から企業来る来ないもその辺に懸かっているかと思います。 そこで、今、先生お尋ねの法人税の問題でございますが、これは欧米諸国の水準も踏まえながら、昨年、法人税の引下げを実はやったわけでございます。これは、一九八八年が四二%だったんですね。その後、三七・五にし、三四・五にし、今回三〇%まで実は落ちていると。この三〇%というのは、データで見ますと、ア…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(坂本剛二君) 今までずっと御答弁ありましたように、農水省の調査の結果を踏まえて五号の保証を実行するようになったわけですが、京都府などの地方公共団体がいわゆるセーフティーネット保証三号等の指定を受けるために地域の産業への影響調査を行う場合、影響調査、京都府や市が行う場合には経済産業省としてはその調査結果を踏まえて適切に対応したいと、こう思っています。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○坂本副大臣 今般の証券化事業というのは、民間金融機関の無担保無保証というものが円滑に行えることを支援する目的で行われています。 先生おっしゃいますように、いろいろな規模があるわけでございますが、この制度の運用に当たっては、できるだけさまざまな地域、さまざまな業種、さまざまな規模、幅広くこの支援が行われますように制度を運用したいと考えております。 また、特に小規模零細企業のために、国民金融公庫がことしの四月から、先ほど来から話もあります…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○坂本副大臣 先生おっしゃいますように、確かに十四年度の政府系金融機関の貸出残高は、対前年度二・六%減なんですね。これは設備投資の落ち込みということが原因しているのかと思いますが、民間金融機関が本当に大幅に落ち込んでおります。そういう中では、政府系金融機関、私は民間金融機関の補完としては十分役割を果たしてきたんじゃないかという感じはしています。 特に、セーフティーネットの貸し付けは増加しております。これは、十三年度から十四年度まで見ます…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○坂本副大臣 先生も今おっしゃったように、この証券化実施に当たりましては、できるだけ広い地域から、できるだけあらゆる業種から、できるだけいろいろな規模の中小企業、零細も含めた、そういうところを全部束ねて証券化するということが合理的で、やりやすくなってまいりますので、そんなような、可能な限り多様な中小企業が無担保無保証融資が受けられるようなやり方をしてまいりたい、こう考えております。 したがいまして、一部優良中小企業を対象にということは決…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(坂本剛二君) 書式どおりに答弁させていただきます。 私、坂本剛二経済産業省副大臣は、我が国の経済社会の活性化や一層の国際化を図るとの理由で、専門的、技術的分野の優秀な外国人が、より多く入ってくるような政策を推進します。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(坂本剛二君) おっしゃるように、消費者の理解が得られなくて、費用、総額表示に対応できない業者もおればコストも掛かる、いろんなことがあるわけでございまして、それについては、政府としては予算の措置や税制上の措置を行っております。 先ほど大臣からもお話ありましたように、商工会議所とか商工会等々の方々に講演会を実施したり研修会を実施したりして、消費者に御理解をいただいてもらうようなそういうパンフレットも作るし、また事業者に対しても、こ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(坂本剛二君) 今回のエネルギー需給、長期需給見通しとエネルギー・環境政策の検討につきましては、まず、中東情勢が変化をしてきたと、中国の経済がえらく伸びてきておると、あるいはまた少子高齢化社会が進んできている、さらには新しい燃料電池等のエネルギーが、技術が進んでおりまして、非常に内外におけるエネルギーに大きな状況変化が生じてきております。それを踏まえまして、二〇三〇年までの長期見通しの検討を行っておるわけでございます。 前回の京…