坂本剛二
会議録に記録された「坂本剛二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○坂本副大臣 先生おっしゃるとおりに、今、日本もそういう面で大変苦労をしておるわけでございますが、WTOとかそういう多国間協議で、あるいは二国間協議などで、模倣品を製造する相手国政府に対して取り締まりの強化、罰則の強化をするよう働きかけておりますし、来週、民間組織であります国際知的財産保護フォーラムと政府が合同で中国にミッションを派遣します。そして、模倣品、海賊版取り締まりの一層の強化などを中国政府に申し入れるわけでございますが、これは…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○坂本副大臣 事例集を整備しまして各中小企業に配慮する。それから、説明会を全国各地で開催することはもちろんですが、各経済産業局がございますね、七カ所、そこに特許室を設けて相談を受け付けるなど、中小企業への制度の普及啓発に特に努めてまいる所存でございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○坂本副大臣 御指摘のとおり、特許法三十五条を廃し、米国と同様、職務発明の取り扱いをすべて企業と研究者の間の契約にゆだねることとした場合、次のような問題が生ずるわけでございます。 終身雇用が残っております我が国の雇用関係の状況のもとでは、必ずしも研究者の意思が反映されるとは限らない、研究者にとって不利な契約となるおそれもあると考えております。企業側から見ても、大企業では研究者との間で契約を結ぶことは現実問題として非常に困難であるとも言わ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 プライバシーにかかわる話でございますので、答弁は差し控えさせていただきます。(発言する者あり)
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 日歯連からの献金その他、パーティー等は一切ございません。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 地元はございます。 県連から、平成十二年の選挙のときに二十万円陣中見舞い、それから、この間の選挙のときに三十万円陣中見舞い。いずれも政治資金規正法で適正な処理をさせていただいています。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 先ほどから話が出ておりますように、今度の法改正では、職務発明の対価は、企業と研究者との契約、自由な契約を尊重する、こうなっていますが、審議会の議論も、実は、社風などの諸事情が千差万別だ、したがって手続を法律で厳格に定めることは避けるべきだ、こんな意見が、これも研究者側からも企業側からも出ているんですね。そこで、今般の改正案では、法律に厳格に手続を規定することはしなかったわけでございます。 ところが、中小企業など、職務発明制…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 知財立国の実現に向けまして、特許審査の迅速化に政府としては全力を今挙げているところであります。 特許審査迅速化の目標については、小泉総理が本年一月の施政方針演説において言明したとおり、審査順番待ち期間ゼロを実現することとし、その過程における中期、長期の目標を、知財基本法に基づく知的財産推進計画において明確にしていきたいと考えております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 前国会の附帯決議におきまして御指摘いただいたとおり、特許審査の迅速化を実現するためには、基本は特許庁の審査能力の強化でございます。特に、特許審査官の大幅増員が必要不可欠であると認識いたしております。 特許庁では、約千百名強の特許審査官が現在審査業務に従事しております。また、外部には一千二百名を超える従来技術調査人材が、特許審査に必要な従来技術調査のアウトソーシングを行っております。このアウトソーシングは、我が国の特許審査官…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本副大臣 特許審査の迅速化を実現するための基本は、特許庁の審査能力の強化でございます。特に審査官の増員が必要不可欠であると認識しております。 欧米の特許審査と比べて数倍の処理能力を発揮しておりますけれども、これも民間能力、アウトソーシングを活用して、先端的な情報通信技術の戦略的な活用によるものでございます。 特許庁としては、御指摘のように、五年間で毎年百名、そして五百名に上る任期つき審査官の増員を図ることを目的としておるわけでござい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 先生御指摘のように、海外市場が、特に中国、アジアが物すごい勢いで拡大しております。上海などは二〇〇二年から二〇〇三年の一年間で取引量が三倍にも増えたという猛烈な勢いなんですね。そこで、各国間の制度間競争がもう始まってきたということでございます。 そこで、外国の先物市場に我が国の市場が奪われるとどういうことがあるかというので、三つほどあるんですが、一つは、為替リスクや時差という大きなハンディ、不便さをこれは回避でき…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 我が国の商品先物市場の機能を高めていくためには、内外の機関投資家に参入をしていただくということが第一でございます。先生おっしゃるように、そのためにも投資家保護制度の整備というのは大変重要なわけでございまして、今回の法改正では委託者資産保護制度の抜本的強化を行っているところでございます。 また、先物市場に参加する投資家は、プロの投資家を中心に、先物取引のリスクを十分に理解、覚悟して、自己責任に基づき自ら主体的な投資…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) ただいま先生がおっしゃったように、トランスファー制度というのはそういう制度であります。現在我が国ではこの制度、トランスファー制度は導入をされておりません。 制度の導入に当たりましては、委託者が委託した証拠金等の資産が確実に保全されることが前提となりますけれども、今回の法改正案において委託者資産保護制度の抜本的強化策を盛り込んでいるところであり、これによってトランスファー制度を導入するための必要な環境が整うことにな…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 御指摘のように、特定商取引法では悪質なマルチ商法を防止するための連鎖販売取引の規制を置いております。連鎖販売取引にも様々な形態がございまして、その仕組みや運営が適切な場合には必ずしもトラブルを発生させるとは言えません。このようなトラブルの少ないものも含めて連鎖販売取引を法律上全面的に禁止するということは困難でございます。 このため、契約内容を明示した書面の交付義務等により、不実告知や威迫困惑など不当な勧誘行為や虚…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 御指摘のアウトハウス型のクリアリングハウス制度は今回の法改正でできることになります。このアウトハウス型には、一般のメリットに加えまして、取引参加者が複数の商品取引所で取引している場合でも決済を一か所で一括して行えるという効率性があります。それから、商品取引所にとって業務の効率化が図られるというメリットもあるわけでございます。 現在、七つの商品取引所があり、東京工業品取引所のみがインハウス型のクリアリング取引を実施…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 所得に対する課税につきましては、平成十五年度税制改正で措置されたところでございます。これによって、税制上、他の金融商品と同様の扱いになったものであり、投資家が投資のポートフォリオをより柔軟に組むことに資する効果があると考えております。 金融所得課税の一元化につきましては、多様な金融商品の選択に対する税の中立性を確保し、貯蓄から投資へという流れを促進するものであると認識をいたしております。経済産業省におきましても、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 我が国の場合、従来は個人投資家が中心という特徴があったわけでございますが、石油市場に見られますように、商品先物市場が有する産業基盤の機能、これを活用する動きがようやく出てまいりました。それで、市場規模も急に拡大をいたしております。 このような動きを踏まえまして、今後の方向としては、リスクヘッジのニーズを有する当業者及びリスクを取ることのできる機関投資家などのプロの投資家を中心に構成されるべきものであって、個人投資…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(坂本剛二君) 繊維産業は、先生御承知のように、なお雇用が六十八万人を擁する一大産業でありまして、これを維持することは当然のことかなと、こう思っておるわけでございます。 国際競争力がない、その原因の最たるところは国内における生産と流通の非効率化ということは言われておりまして、ただいま大臣からもお話ありましたが、国内の流通の中で中間プレーヤーというか、卸売業者が何層にも重なっているんですね、それで非常に単価が高くなってしまうという…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(坂本剛二君) 商工会議所とか商工会は公的性格を有する団体でございますから、財務諸表の会員以外への公開を含め、これから運営の透明性の一層の向上に向けて全国団体を通じるなどにより指導してまいりたいと、このように考えております。
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(坂本剛二君) 経営指導員の資質の向上、それから合併に伴いまして、広域化に対応した人材の育成、これを目的に、都道府県商工会連合会において、都道府県内の商工会経営指導員の人事の一元化と各商工会同士の積極的な人事交流を進めることとしており、実際に、平成十六年四月一日現在で、既に十三の県において県連による人事権の一元化が行われております。それから、四十五の都道府県において、都道府県単位での人事交流が実施されているところでございます。 …