坂本剛二
会議録に記録された「坂本剛二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 憲法調査会 第3号
○坂本(剛)委員 先ほど来から国民投票に供する範囲等々の話もあったようでございますが、住民投票の実態を見ておりますと、賛成者、反対者が各戸戸別訪問を連日連日、繰り返し繰り返し、まあそれは大変な騒ぎをやって原子力反対であるとか、ごみ処理場の建設反対であるとか、賛成であるとかというものが行われているわけですね。それと国民投票を同列に扱うのはいかがなものかなと。 私どもは、当然、国民投票に供する範囲というのは、先ほど保岡幹事も申し上げておりま…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○坂本副大臣 私からお答えをさせていただきます。 三条・燕リサーチコア、これは正式には財団法人新潟県央地域地場産業振興センター、こう言うんですね。これは、新潟県が策定した特定中小企業集積活性化計画において中核的位置づけを与えられておるわけであります。国としても、今先生がおっしゃったように、地域産業集積中小企業活性化補助金の交付を行って、同センターが行う中小企業と研究機関との交流事業や中小企業者の販路拡大等々の支援をいたしておるところであ…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○坂本副大臣 福井県の伝統的工芸品産地では、大きな災害を受けながらも生産再開に向けて産地一丸となって今取り組んでいるわけでございます。経済産業省としては、福井県の方とも十分協力して、伝統的工芸品産業振興のため、支援策について検討してまいりたい、支援してまいりたい、こう思っております。 福井県におきます被災産地の今後の一刻も早い復旧を図る観点から、それぞれの地域や産業の要望をよく聞かせていただいて、経済産業省として最大限その支援に取り組ん…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○坂本副大臣 IT、バイオその他各広い分野にわたって、民間企業の取り組んでおります基盤技術研究を強化するために当初の政策目的を果たした、まずこう考えております。 それは、御承知のように、国際電気通信基礎技術研究所あるいは生物分子工学研究所、これらは世界的に評価の高い研究所になったんですね。それから、二万件を超える論文、お話のあった二千六百六十四件の特許等々が成果としてでき上がったわけでありますが、これで一応の一定の成果を上げた、こう思っ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 中小企業が知的財産を十分に活用するためには、研究開発段階から五千万件の特許情報を活用して絞り込んでいかなくちゃならないわけであります。出願から権利の取得までの様々な手続を行って、さらに自らの権利を活用してライセンス収入を得るなど、幅広い知識が必要とされております。一方、大企業であれば社内に専門のセクションを設けることによって十分に知的財産の活用を支援する体制を整えることが可能ですが、中小企業においてはこれが困難で…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 訴訟が多発しましたことを契機に、職務発明制度見直しの議論が高まってまいりました。平成十四年九月以来、産業構造審議会知的財産政策部会において慎重な審議が行われまして、今年の一月に報告書がまとめられたところであります。その間、昨年の通常国会における参議院の附帯決議において、「発明者と使用者のバランスに配慮して検討を行うこと。」という御指摘をいただいたところです。 このような見直しの経緯を経まして、今般提出させていただ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 国会議員が国民年金に強制加入となった昭和六十一年四月一日以降で、私が国会議員となった平成二年以降、私は国民年金を払い続けております。
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) それ以前のことにつきましては、衆議院でもお答えしたんですが、プライバシーにかかわることでありますので答弁を控えさせていただきます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 御指摘のとおり、現在の職務発明制度の下では予測可能性が低くなっております。これは、企業内ルールに基づいて対価を支払っても、その額が現在の三十五条四項の基準に合致したものでない限り相当の対価とは認められず、事後的に差額が請求され得るからであります。 これに対して改正案では、企業と研究者との間の自主的な取決めを尊重し、研究者の意見が反映されて取り決められた対価については、相当の対価として認められるようにすることとして…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 本年度は六十五名の通常審査官の採用を行っております。さらに、任期付審査官九十八名を採用いたしましたので、合計百六十名を超える審査官を対象として今トレーニングに入っている、大規模に開始したところでございます。 順番待ちの案件の一掃のために任期付審査官の前倒し採用ですか、というようなおただしでございましたけれども、そもそも百名を超える規模で優秀な人材を一気に確保できるかどうかというそういう問題もございますし、また仮に…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 今の海賊版、模倣品についての政府の取組、御報告します。 今までもWTOとか多国間協議、あるいは中国政府との二国間協議などで、この各種協議の場を利用して模倣品を製造する国の政府に強く働き掛けてきましたが、五月二十日に行われました中国商務部と、経済産業省から佐野審議官が行きました、この次官級定期協議においても、模倣品、海賊版対策を強化するよう要請しました。また五月九日から十五日にかけて、業種横断的に模倣品対策に取り組…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○坂本副大臣 経済産業省といたしましては、市場に流通している商品の調査を行いまして、容器包装の利用・製造事業者、販売量等の情報を分析し、フリーライダーと判明した事業者に対しては指導を実施いたしております。その結果、平成十二年には五万九千四百四十九事業者であったところ、平成十五年度には、先生が御指摘のように、六万六千九百三十一事業者と増加をいたしております。 なお、このフリーライダーの中には同法に対する理解不足という面も散見されますために…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○坂本副大臣 各経済産業局の方で実態を調査しながら把握しているところでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(坂本剛二君) 経済財政諮問会議での雇用への影響試算は、これは通商産業研究所の研究者が実施した実証研究をベースといたしております。この試算は、政府内部で年金制度改革を検討するに際して、保険料引上げが雇用に与える大まかな影響のイメージをつかむために、限られたデータの中で、一つの試みとして全くの機械的試算として実施したものであります。 具体的には、一気に厚生年金保険料を二〇%に引き上げたと想定しております。引上げ期間の経済動向の変化…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○坂本副大臣 私どもの田舎では、余りそういうのはお目にかかりませんね。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○坂本副大臣 さすが事務局長、いろんな広範な角度からの御検討、まことに御苦労さまでございます。 実は、私も四歳児のときに、あのころは補助いすじゃないけれども、わき乗りでおやじの運転する自転車に乗って足が巻き込まれちゃって、いまだにその傷があるんです。そういう経験もしています。 それから、自分自身が子育てのときに、自転車の後ろの荷台、これは自分の自転車じゃないんですが、ちょっと貸してというので、子供が疲れたと言うものですから、あれは二年生…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) 先生御指摘のように、全般的には景気が持ち直しの動きが見られるわけでございます。ただ、この動きも、中小企業には経済的に全体の回復の影響が少しずつ浸透しつつあることもまた示すものでもございます。ただし、業況判断DIは依然としてマイナスの値でありまして、中小企業の大部分を占める非製造業におきましては特に水準が低い状況にあるわけでございます。消費に明るい兆しも見えてきておりますけれども、非製造業の業況回復に広く浸透するに…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) これも先生御指摘のように、もう世の中の高齢化とともに中小企業の企業主も非常に高齢化していって、しかもまた後継者がなかなか難しいという、そういう大きな課題に直面いたしております。 そこで、経済産業省は、平成十五年に、後継者確保をするというそういう視点から、血縁関係者でなくても、外部から人材を求めることができるようにするための後継者人材マッチング促進事業を創設しておるところでございます。この事業では、後継者難に悩む事…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) お答え申し上げます。 具体的には、中核的企業を構成すべきものとして、国際石油開発あるいはジャパン石油開発株式会社等、開発会社の統合、連携を通じた中核的企業の形成、上場に向けた準備が今進められております。その一環として、ジャパン石油開発株式会社の民事再生手続も実施しているところでございます。 それから、石油資源開発株式会社の株式につきましても、昨年十二月十日の東証第一部に上場し、発行済株式の一五・八%、約三百十六億…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○副大臣(坂本剛二君) エネルギー政策につきまして、供給と需要の両面から施策に取り組むということは先生誠に御指摘のとおりでございます。 経済産業省としましては、エネルギー安定供給の要請に加え、地球温暖化問題への対応の必要性がある一方、民生部門でのエネルギー需要の伸びが著しいことなどから、省エネルギー対策などの需要面の施策の重要性が高まっていると考えております。 また、昨年閣議決定されたエネルギー基本計画においても「これまでの大量エネルギ…