坂本剛二
会議録に記録された「坂本剛二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○副大臣(坂本剛二君) 小規模企業者のマル経制度の減少というのは、ただいまお話があったとおりでございます。これは小規模事業者にとりましては、なお引き続く厳しい経済状況の下で借入れを増やそうという意欲が、これがなくなってきているという、そういうのが大いに原因として考えられるんじゃないかと思います。例えば、国民生活金融公庫が平成十五年十二月に行ったアンケート調査においても、今後一年間に借入金残高を減らす方針の企業は約六五%となっております。…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○坂本副大臣 先生ただいま申し上げたように、事業者が、高額の商品を買わせるという販売目的を隠して、そして、無料の講演会の名目とか景品提供などによって、高齢者等を特設の会場に誘い出して、会場の雰囲気がいよいよ高まったところで、高額商品をうそ、誇大説明で購入させるという悪質商法であります。 これは、従来から、訪問販売の一種として、特定商取引法の規制の適用を受け、虚偽説明の禁止等の規制がなされておりましたけれども、販売目的を隠して、特設の会場…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○坂本副大臣 そもそも日商協は、商品取引員の業務の適正を確保し、委託者の保護を図るために、その業務運営については主務大臣の監督にかからしめているところであります。 その主務大臣の監督権限は、設立の認可、制裁、紛争処理、報告徴収、立入検査、業務改善命令、監督上の処分、処分には業務停止命令、許可の取り消し、役員解任命令、定款の変更とかいろいろあるわけでございますが、主務省としては、その法律に基づく監督権限を厳正に行使していくことが行政に求め…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○坂本副大臣 外国の商品先物市場に市場を奪われると、次のようなメリットが失われることになるわけでございます。 一つは、為替リスクや時差という大きなハンディ、不便さを回避できます、これができなくなるということですね。それから第二に、我が国の需給を反映した価格を内外に発信し、国際価格の形成に影響力を行使できることができなくなるということになります。いわば取引が受動になるわけでございますね。第三に、流動性を供給する資金を流入させ、商品そのもの…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 産業再生それから企業再生、これは我が国の経済の活力を付けるためには最も大事な項目であって、今先生おっしゃるとおりでございます。 しかし、お話のありましたように、銀行依存、あるいはその融資の内訳は不動産担保依存ということで、企業にリスクマネーが流れる構造が硬直化してきているという、これを何とかリスクマネーの供給の多様化の仕組みを整備していかなきゃならぬというのが今回のファンドの改正でございまして、これはリスクマネー…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 中小企業金融の円滑化のためには、先生おっしゃいましたように、一定の事業会社、いわゆるファイナンス会社による資金供給を促し、中小企業金融の担い手の多様化を図ることが必要であります。市場から資金を調達しながら、独自に培った審査能力やリスク管理手法等を活用して中小企業のニーズにこたえ、適切かつ積極的に事業資金の供給を行っている者がありますが、今般の中小公庫法改正においては、こうしたファイナンス会社も証券化支援業務の対象…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 先生おっしゃいましたように、不良債権処理が十六年度末までありまして、この間までにセーフティーネットの対応を万全に期していくことという御指摘がありました。それから、民業補完等を徹底する観点から、民間では十分対応できない融資を行うことや市場型間接金融という新たな手法に対応していくという、そういう御指示、御指摘があったわけでございます。 経済産業省としましては、これを受けまして、セーフティーネット融資に積極的に取り組む…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 先生御指摘のとおり、いろいろテレビを使ったりメルマガ使ったり、いろんな宣伝はやっているわけでございますが、なかなかそれが肝心かなめの中小企業の皆様方のところに届かない。それはやっぱり内容が分かりにくいといった御批判が多分にありまして、このため更なる工夫をしていきたいと今考えております。 具体的には、パンフレットについて全面的に作り直しまして、より簡素で分かりやすいものといたすわけでございます。さらに、提供ルートに…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) ただいま先生おっしゃいますように、平成十二年三月から東京が始まりました。大阪、福岡と続けてやってきたわけでございますが、なかなかうまくいっていないようでございます。金融機関のリスク管理能力とか事務負担能力、あるいは証券市場の未成熟などからまだまだ証券化というのは緒に就いたばかりだと、このように考えております。 ましてや地方では、貸出し先数が十分に集められないということ、あるいは地域金融機関がこういったことに慣れて…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 中小企業投資育成株式会社は、中小企業の自己資本の充実を図る観点から、昭和三十八年に東京、大阪、名古屋に設立されて以来、中小企業向け投資を着実に実施してきたところであります。その投資実績につきましては、三社合計の投資額は毎年四十億程度から七十億円程度でございます。件数は、年百三十件程度から百九十件程度と、こうなっておるところでございます。 平成十年の中小ベンチャーファンド法の成立を受けて、中小企業投資育成株式会社が…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 厳しい中小企業の資金調達円滑化のために信用補完制度として積極的に活用してきたのは御承知のとおりでございます。先生おっしゃいましたように、平成十四年度では約六千億円の赤字を計上しております。 信用保険制度の運営基盤を強化するために、平成十四年度までに一兆八千億円の財政手当てを入れております。それから平成十五年度補正予算と今年度、十六年度の予算で合わせて九百七十二億円に上る財政資金の投入もいたしております。 保証協会…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 全国の都道府県に中小企業再生協議会を作って、きめ細かく中小企業の再生を支援しております。その際、再生支援協議会と政府系金融機関とが連携強化を図るということは、これは先生御指摘のとおり誠に重要でございます。 このような観点から、中小公庫は全国の支援協議会の構成員となっておりまして、再生計画策定等に積極的に関与をいたしておるところでございます。また、再生計画策定を完了した案件六十九社のうち二十二社に対して中小公庫が新…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(坂本剛二君) 確かに、先生がおっしゃったように、倒産に巻き込まれて全財産を失ってしまうという、本当にこれ深刻な問題でございます。 経済産業省としては、経営者本人の保証を免除する制度を創設するなど、保証人に依存しない融資制度の拡充に現在努めておるところでございます。 さらに、いわゆる包括根保証制度について、法務省、金融庁等の関係省庁で必要な見直しを検討するなど、関連する制度の見直しを進めてまいっております。 破産した場合に手元に…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○坂本副大臣 私からお答えを申し上げます。 本当に、一般の個人の方が、望まない電話とか訪問によって、しかも、商品取引の仕組みやリスクもわからないまま取引に入っていってしまう、そしてトラブル発生、これはいっぱいあるんですね。これは厳に絶対なくさなきゃならぬ、こう私たちも思っております。 今回の法改正では、勧誘目的を明示することをまず義務づけておりますね。さらに、断った顧客にさらに勧誘することを禁止もいたしております。商品取引の仕組みやリス…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○坂本副大臣 マルチ商法、個人を販売員としまして、個人をたくさんふやしていく、組織を大きくしていって、上に行けば行くほど利益が上がる、そういう仕組みでございますが、そのために、虚偽説明等の無理な販売の勧誘とか下位の販売員の過剰在庫等によるトラブルが発生しやすい取引形態と言われております。 特に大学生を中心に、近年、大変トラブルが急増している。平成十四年度に、首都圏四都県では倍増した、全国でも大体四割増しのトラブルが発生していると聞いてい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○坂本副大臣 国際商取引の拡大に伴いまして、外国公務員贈賄防止条約が平成十年に合意されたわけであります。 ただ、現行の規定では、国内犯のみを処罰の対象としております。条約批准国のほとんどが、三十一カ国でございますが、自国民の国外犯処罰を導入していること、さらに、我が国の公務員に対する刑法の贈賄罪については、国民の国外犯を処罰の対象とする法案が今次通常国会に提出されております。そんなことから、今回、日本国民が海外で贈賄を行った場合も新たに…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○坂本副大臣 本法案は、委託者の保護を強化し、公正で信頼性の高い市場制度を整備することを目的としたものであります。あわせて、前述の委託者制度の強化とか市場の信頼性、利便性向上のための制度整備によって、当業者や機関投資家の積極的な市場参加への環境が整って、より健全な市場構造の実現に寄与するものであると思っております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○坂本副大臣 新しい消費者取引の形態が次々に出てきているんですね、毎年毎年。さらに、悪質な事業者が規制を逃れる新手の手口をこれまた毎年毎年考え出すという、そんな中で、昭和五十一年の法制定後通算で、おっしゃるように六回、最近の五年間でも三回の法改正を行っております。 今までのは、規制といっても、包括的かつ実効ある規制を設けようとすれば、通常の事業活動にまで過度な負担や弊害を生ずるおそれがあり、他方、広く浅い規制を設けるにとどまれば、悪質事…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○坂本副大臣 確かに、経済産業省から商品取引所の役員に五名ほど行っていますが、これは個人としての見識、経験等が評価され、適材適所として配置されたものと思っています。 商品取引所が中立公平に運営をされることが何よりも重要であると考えておりますから、かりそめにも監督行政の厳正さが損なわれているとの疑念を抱かれるようなことのないような適切な運営に努めてまいりたいと考えておりますし、また、政府、内閣の方で公務員制度改革に今取り組んでおりますから…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○坂本副大臣 不適切な勧誘によるトラブルは大変ふえておりまして、それの勧誘規制の強化を今回の改正で図ったわけでございます。 今先生いろいろお話ししたとおりの内容でございますが、改めて申し上げますと、従来の書面の交付に加えまして、説明を義務づけまして、違反した場合は顧客の損害を無過失で賠償する責任を課するということになっております。 また、顧客の知識、経験及び財産の状況に照らして不適当と認められる勧誘を行ってはならないとする適合性原則、こ…