坂本剛二
会議録に記録された「坂本剛二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(坂本剛二君) 先生おっしゃるように、アメリカのエイブラハムエネルギー庁長官と、燃料電池の時代を迎えるに当たって、日米で協力して技術の研究をこれからやろうと、あるいは基準、統一した基準作りをやっていこうと、ひいてはそれが世界ルールにしていこうという、そういう調印を実は行ったわけでございます。 燃料電池の原料であります水素はもういろんな角度から水素が取られる、捻出することができるということで、近ごろではバイオマスから、生ごみから水…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(坂本剛二君) 簡単に申し上げます。 農水省の方から、全国の鳥肉・鶏卵業者に影響が出ているようだからその対策を講じられたいという要請がありまして、三月四日から、政府系三金融機関、それから各県の保証協会、商工会議所、商工会連合会等々で相談窓口を設けております。 それから、政府系三金融機関でセーフティーネット融資としまして、一般の運転資金とは特別枠で、円滑化運転資金のための一億五千万を中小企業金融公庫で、それから国民金融公庫では四千…
第159回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(坂本剛二君) 昨年九月、経済産業副大臣を拝命いたしました坂本剛二でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 中川大臣の指揮の下、泉副大臣、菅、江田両大臣政務官共々、力を合わせまして、今、我が国産業の中核を成す中小企業の活力を回復させ、あるいはまた、産業金融機能の強化等に取り組みまして、経済の活性化を図るなど、経済産業行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 谷川秀善委員長始め各委員の先生方には、今後ともよろしく…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 今の景気は、御承知のように、設備投資や貿易によって幾分回復基調にあると言われております。しかし、民間消費に大きな影響を受ける中小企業は、なかなか容易じゃありません。そんな中で、大企業が設備投資や輸出で支えられている、一方、中小企業は大変だという状況は続いております。 例えば、生産に関する指標について、景気の谷間とされております二〇〇二年一月の水準から今日まで、ことしの一月まで、大企業では一五%増と大きく回復しているんですね…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 中小企業金融に関連する指標を見ますと、資金繰りとか貸し出し姿勢については最悪期を脱した、こう思っております。しかし、足元ではまだ、落ちつきつつあるものの、依然として水準は低く、厳しい状況にあることも事実でございます。 先生おっしゃったように、中小企業の貸し出しの内訳を見ますと、政府系はまさに横ばいなんですが、民間金融機関の方がかなり落ち込んでいるということになります。二〇〇三年、これはずっと減少傾向にあって、今なおそれは続…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 商工会の組織の問題あるいは経営指導員の問題、まことにどちらも重要な問題だと思っております。 商工会の組織強化といたしましては、中小企業施策に対するニーズの多様化あるいは地域経済活動の広域化に伴いまして、経営指導の高度化や商工会活動の広域化が一層必要となってきていることを考慮して、商工会の事業実施体制の強化及び広域的な実施のための体制づくりを可能とするために、平成十三年に商工会法を改正いたしまして、合併規定等の見直しを行って…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 全国で三百十六カ所のTMOが設立されまして、積極的に事業展開を行っている事例もありますが、中には、まだ成果を上げるに至っていないというTMOもかなり存在いたしております。 中小企業庁では、タウンマネジャーなどを構成メンバーとするTMO懇談会を設置いたしまして、課題や対応策について報告を取りまとめました。この中では、TMOを推進していく上において四つの大きなポイントが出ているんですが、一つは、行政のイニシアチブ。これは、市町…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 事業団の専門家が現地に入って、専門的にそれを指導していく、そういう制度でございます。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 今いろいろな要望が委員からありましたが、今後とも、地域の要望をいろいろ拝聴しながら支援充実に努めてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 我が国の新幹線システムが導入された場合、これは日中協力の新たなシンボルとなります。そのために、我が国の政府は、早くから首脳レベルで中国政府に再三にわたって協力の意思表明をしてきているところでございます。 また、この新幹線計画は中国初の高速鉄道システムでありますから、我が国の新幹線システムが導入されると、今後、技術面あるいは人的交流面で非常に幅広い協力関係ができるものと思っております。さらに、今回導入されるシステムが前提とな…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂本副大臣 どうも、長浜先生、御質問ありがとうございます。 御承知のように、サマータイムは、夏の長い日の日照時間を活用するものでありまして、省エネルギー効果やあるいは余暇需要拡大効果などが期待されております。 また、CO2排出量削減の観点から、平成十四年度に地球温暖化対策推進本部で決定された大綱におきましては、サマータイムの導入についての国民的議論を展開し、合意形成を図ることが盛り込まれたところであります。 一方、サマータイム導入につ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 塩谷先生おっしゃるとおり、本当に中小企業が大変なわけでございますが、今現在の我が国の経済は、全体としては、製造業、輸出等々によって回復しつつあるわけでございます。しかし、一方では、中小企業において持ち直している動きも若干見られるんですが、しかし、民間消費に大きな影響を受けるために、設備投資や輸出に大きな影響を受ける大企業に比べましては回復がおくれがちだ、いまだ厳しい経済状況にあると言えると思います。 こうした中で、やる気と…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 確かに、我が国経済は、特に地方の経済と雇用を支える中小企業が非常に困っております。 こうした中で、先生おっしゃいますように、創業の支援あるいは新事業の創造、これは非常に大事なことでございまして、このため、おっしゃるように創業希望者が非常に数多くいるということもまた事実でございまして、また、そういう人がどんどんふえることも必要なわけでございます。 国民意識を啓発するとともに、無担保無保証で融資を行うための新創業融資による資金…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 中小企業の事業承継の円滑化というのは極めて重要でございます。今日までもたびたび、幾多の政策を出してきましたが、相続税の軽減措置として、事業用小規模宅地特例を累次拡充してまいりました。それから、平成十四年度税制改正におきましては、自社株に対する相続税課税価格の一〇%を軽減する措置を創造しました。それから、平成十五年度には、この自社株に対する軽減措置について、要件緩和による拡充を行ってきております。 これらを受けて、さらに、今…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 先生おっしゃいますように、中小企業再生支援協議会は、まさに個々の企業を面倒見るものなんですね。したがって、相談から再生計画策定支援まで、きめ細かく中小企業の再生への取り組みはやるんですけれども、その地域全体、商店街全体ということについてはなかなかできませんが、商店街全体の支援策としては、商店街振興組合等が行うアーケード等のハード整備、あるいは空き店舗対策等、専門人材の派遣等ソフト事業について、地域のニーズに応じた幅広い支援…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 いや、私からちょっと答弁させてください。(田中(慶)委員「あなたに聞いているんじゃないよ。大臣の所信についてきょうはやっているのですから」と呼ぶ)
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 中小業者のために、IT投資減税とか、あるいは小規模資産償却制度とかといって、これは平成十五年度にこの税制をつくりました。これは、普通のレジスターなら三十万、今まで十万円が無税だったんですが、三十万までは無税にしますよということで、これで大体クリアできる。ちょっと大きい、コンピューターなんか入っている計算機に切りかえるという場合は、これは、一〇%IT投資減税、あるいは五〇%償却、こういう制度を導入して、もう既に十五年から実施…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 今おっしゃっている設備投資というのはまさにそれ、この制度が適用されるわけですから、今申し上げたことが。ですから、これで、総額表示、消費税のあれが変わるというので大きく損なうというようなことがないような対策を、もう十五年からとったということです。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 平成十五年度の税制改正で、平成十六年度の四月一日から総額表示が入るということを決めたんです。それと同じ時期のこの新しい減税政策の実施ですから、それは、そういう対応を、一年前から対策をとったということです。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○坂本副大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、五百万から七百五十万に上げたところで、それはどうにもならないものはあります。したがって、第三者保証を不要とする融資の限度額を一千万から今度は一千五百万にしようということで、今国会にお願いもしているところでございますし、同時に、本年四月より、中小公庫及び商工中金の創業・新事業向け融資制度は、これは、財務制限条項の締結及び若干の金利の上乗せによって経営者本人の個人保証を免除する制度、これも…