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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 先生御指摘のように、平成十四年六月にエネルギー基本法が定められました。 これは、安定供給の確保、環境への適合及びこれらを十分に考慮した上での市場原理の活用という基本方針が定められたわけであります。 政府は、この基本方針に沿って、国民生活や経済活動に必要不可欠なエネルギーの安定供給確保、地球温暖化問題等の環境問題への対応、さらにはこれらを十分考慮した上での石油、ガス市場の制度設計のあり方等を内容とするエネルギー基本計画を昨年…

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 改正電気事業法において、健全な競争の確保のための措置、あるいは独寡占問題への対応は十分かというお話だと思うんですが、ただいま大臣もお話し申し上げましたように、エネルギー基本法に基づいて、安定供給の確保と環境への適合を図り、これらのもとで電力供給に関する需要家選択肢の拡大を図ることを基本方針といたしております。 この基本方針のもとで、昨年の改正電気事業法においては、発送電一貫体制を維持しつつ、配送電部門の公平性、透明性を確保…

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 お答えします。 ただいま、地球温暖化対策は非常に政府の重要な課題の一つでございまして、いわば温暖化対策税については、その導入ありきで議論を進めるということは適切ではないと考えております。 現在政府として、地球温暖化対策推進大綱に基づきまして、省エネルギー、新エネルギー対策の推進や革新的技術開発など、二百を超える温室効果ガスの排出抑制策を積極的に推進しておるところでございます。また、昨年十月からは、石油特別会計を活用しつつ、…

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 確かに、日本の防衛産業が非常に優秀な技術を持って今日までいたんですが、BMDであるとかいろいろな防衛政策の変更によりまして、このごろ大変厳しくなってきておるのも事実でございます。 それから、武器輸出につきましては、これは、昭和四十二年の佐藤内閣のときに武器輸出三原則を、禁止を承認いたしました。そして、三木内閣のときに、今度は政府統一見解が出て、その後米国向け輸出、技術提供に限ってはいいが、そのほかの全地域に対してはだめだよ…

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 よくこれは、戦車は千社というぐらい、戦車一台だめになると千社会社が倒産するというぐらい非常に影響力があるわけですから、だから、この防衛産業は、いろいろ注意を払いながら、予算が年々落ち込んでいるんですよ、御指摘のとおり、それをどうカバーしていくかということも踏まえながら、防衛産業を支えるために、防衛庁ともよく相談しながら今後対応していきたい、こう思っています。

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 具体的には、全国の商工会議所や商工会において、中小企業者が総額表示の義務づけ等の取り扱い制度の内容を理解するために、しかもこれが円滑に対応できるようにするために、講演会の開催とか税務相談の実施、パンフレット、ポスター等の作成、配布を行っております。さらに、先ほど田中慶秋先生にお答えしたのでございますが、いわゆるレジスターの交換とかいろいろな問題に対して、IT投資促進減税や、あるいは少額資産償却税制、こういうもので対応できる…

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 御承知のように、この免税点制度が、益税だ、国庫に入っていないんじゃないかという疑念を呼んでおりますね。一方では、三千万円という免税点が高過ぎるという御指摘もあります、これは外国と比べてですが。例えば、英国は一千万、フランスは三百万というふうに現在なっております。このような状況を踏まえまして、消費税に対する国民の信頼あるいは制度の透明性を向上させるために、国会での御審議を経て見直しが行われたわけであります。 十六年四月からで…

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 消費者であります。

自由民主党経済産業副大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○坂本副大臣 私よりも詳しい人がおりますので、ちょっと答弁させます。

自由民主党経済産業副大臣2004/02/20

159衆議院 経済産業委員会 第1号

○坂本副大臣 昨年九月、経済産業副大臣を拝命いたしました坂本剛二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 中川大臣指揮のもと、泉副大臣、菅、江田両大臣政務官と力を合わせまして、我が国の経済の中核をなしております中小企業の活力の回復、あるいは産業、金融強化によりまして経済の活性化を図るなど、経済産業行政遂行のために全力を尽くしてまいりますので、根本匠委員長さん初め委員会委員の皆様方には、今後ともよろしく御指導、御鞭撻賜りますことをお…

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本会期中、当委員会に付託されました請願は全部で二百三十五件であります。 本日の請願日程第一から第二三五までを一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会等におきましても慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明は省略し…

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、金融トラブル解決のための裁判外紛争処理制度の充実に関する請願二十一件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 なお、本会期中、参考送付されました陳情書及び意見書は、貸金業の規制等に関する法律の改正に関する陳情書外七件、沖縄県所在旧軍飛行場用地の早急な戦後処理に関する意見書外三百八十五件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百五十一回国会、海江田万里君外十名提出、証券取引委員会設置法案 第百五十一回国会、石井紘基君外六名提出、日本銀行法の一部を改正する法律案 岡田克也君外八名提出、特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案 並びに 財政に関する件 税制に関する件 関税に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 たばこ事業及び塩事業に関する件 印刷事業に関する件 …

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2002/07/31

154衆議院 財務金融委員会 第26号

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会

自由民主党2002/07/23

154衆議院 本会議 第49号

○坂本剛二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 昨年の臨時国会において成立いたしました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律に基づき、銀行等による保有株式の処分の円滑を図るため、銀行等保有株式取得機構が設立されたところでありますが、銀行が事業法人株を放出する場合には、株式持ち合い関係を背景として、事業法人も銀行株を放出することが一般的となっております。 現行法の…