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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 しっかりやっている相馬市でさえもそういう状況ですから、一般財源を流用しなければ住民の安心、安全を確保できないという状況であれば、他市町村もましてやこれは大変な状況にあるんだろうと。したがって、一般化なんというようなことはおよそ及びもつかないということだろうと思います。 そこで、あと時間がないというから、先ほど、片山公述人、教育、人をつくること、人材育成、盛んに力説なされておりました。私もそうだと思います。 ただ、OEC…

自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂本(剛)委員 大変、最後は平行線で狂っちゃったけれども、ありがとうございました。済みません、残りの先生に御質問できなくて。

自由民主党2007/06/29

166衆議院 本会議 第49号

○坂本剛二君 自民党の坂本剛二でございます。 討論に先立ちまして、昨日御逝去なされました宮沢喜一元内閣総理大臣に対しまして、衷心より哀悼の誠をささげます。 私は、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、自由民主党を代表いたしまして、断固反対の討論をいたすものであります。(拍手) 安倍総理は、施政方針演説における力強い言葉のとおり、「美しい国、日本」の実現に向けて、揺るぎない決意と行動力をもって改革を断行してまいりました。 そ…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 国土交通委員会 第25号

○坂本委員 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する一部改正案について若干質疑をさせていただきたいと思います。 五年前のちょうど今ごろだったと思うんですが、私の地元、いわきの小名浜港沖合でタンカーと貨物船が衝突しました。大量の油が海上に流出したわけでありますけれども、オイルフェンスを張ったりしたんですが、折からの高波で全然効果がない。そして、あれは乳剤だったですかね、処理剤をまくための船が、これもその現場に近寄れないんですね、波が高くて。 …

自由民主党2006/06/07

164衆議院 国土交通委員会 第25号

○坂本委員 我が国海域の場合、大体事故の発生する場所というのは決まっているようでして、何かこれは港の出入りに設計上欠陥でもあるのかなと思うぐらい、あるいはまた日本の国情というものを外国船が余り理解していないのかな、こんなふうないろいろな考えはありますけれども、ただいま、今回の海洋汚染防止法の改正の背景は、ケミカルタンカーの事故が多発ということでもある、こういう話でございましたが、最近のケミカルタンカーの重大事故の概要とそれに対する対応策…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 国土交通委員会 第25号

○坂本委員 危険物による被害という意味では、ケミカルタンカーやあるいは原子力発電所の開口部、この重要な施設をねらったテロも十分考えられるわけでありますが、陸上からはテロリストが原発に近づくことはちょっと難しいと私は思いますし、飛行機やミサイル攻撃されても今の日本の原発はそんなに被害は起こらない、こう聞いております。しかし、海の温排水の開口部、あそこから潜られたりするとえらい被害があるとも伺っていますが、海上保安庁ではこのテロ対策にどんな…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 国土交通委員会 第25号

○坂本委員 海上保安庁では、海洋汚染防止、テロ対策以外にも、不審船対策、犯罪の取り締まり、国境警備など、幅広い業務に携わっているわけでありますけれども、高速、高性能の不審船を捕まえるためには、海上保安庁の装備ですね、船艇や航空機もそれに対応できるスピードがなければなりません。ところが、今の船艇や航空機の老朽化が激しくて、四割がもう耐用年数を過ぎているんだという話を伺っております。 そこで、大臣にお聞きしたいわけでございますが、国民の安全…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 国土交通委員会 第25号

○坂本委員 まだちょっと時間がありますから、これは通告していなかったのでございますが、四海、海に囲まれている我が国ですから、国境は海にあるわけですね。当然、これは不審船の対応、対策があるわけでして、やり方によっては不審船が沈没という状態も十分考えられる、あるいは自爆もこの間もありましたね。そんなときに汚染される海洋、これは一体どこに海洋汚染の責任があるのか、汚染したときの補償はどこに求めればいいのか、そのことをちょっとお聞きしたいんです…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 国土交通委員会 第25号

○坂本委員 ありがとうございました。 とにかくしっかりやってください。どうも。

自由民主党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○坂本(剛)委員 いろいろお話ありましたから、かいつまんで申し上げますと、まず、今の日本国憲法のこの前文が国民のものになっていないんですね。その言い回しの難解さ、内容の難解さ、これでは、日本人がこの前文を読んでいて何も感じない、仮に読んだ人でも、ぴんときていない、これが果たして日本国憲法なのかという。私は、これはあくまでも、日本を占領するためにポツダム宣言を受諾させたあの原文が、これは日本占領政策なんですね。ですから、日本の占領にふさわ…

自由民主党2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○坂本(剛)委員 我が党の松岡利勝委員が、二日の本委員会において民主党の政治と金に関して質問をしたところ、きのうの理事会の場で民主党から強い抗議と会議録からの削除要求が正式になされました。 この点に関し、私も速記録を見直しましたが、民主党の理事会における削除要求は全く矛盾しているのではないかと思われますので、私からもこの点につき質問をしたいと思います。 すなわち、民主党は、ことしに入ってからの予算委員会において、政治に対する国民の信頼を…

自由民主党2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○坂本(剛)委員 現在民主党の代表代行を務めております藤井裕久議員が自由党の幹事長だったとき、藤井氏個人に対し、自由党の政党助成金が二回にわたり計十五億二千九十万円支出されていることについては、自由党の収支報告書を見れば明らかなことであります。 であるにもかかわらず、この件について松岡委員がただしたことがなぜいけないのか。また、なぜ速記録から削除しなければいけないのか。政治の透明性と政治の信頼を取り戻すための真実を問うことがなぜいけない…

自由民主党2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○坂本(剛)委員 また、この自由党の助成金、つまり国民の税金が、その後、民主党との合流で今日の民主党が結成された折、解散した自由党の政治資金団体である改革国民会議に、残った政党助成金五億六千九十六万四千百四十三円と政党助成金以外の政治資金七億四千五百八十九万九千四十一円をまぜて、合計十三億六百八十六万三千百八十四円が寄附されたことになっていますが、こんなことが道義上許されるんでしょうか。 今申し上げた改革国民会議は、現在、政治団体として…

自由民主党2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○坂本(剛)委員 続いて、貿易・投資戦略の重要性とジェトロの活用について質問したいと思います。 冷戦が終わりましてから、世界の各国は、我が国経済の拡大のために首脳がどんどん経済人を連れていっていますね。これはトップセールス、こう言われていますが、日本もかつて工業社会に移行するころに、池田総理大臣がフランスに行きました。ドゴールが、やあやあ、トランジスタのセールスマンが来たぞと言った話は有名。今、そういうことで一生懸命世界が動いております…

自由民主党2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○坂本(剛)委員 中川経済産業大臣が昨年インド、インドネシアを訪問した際に、経済人を大量に連れていきました。これは大変高い評価を受けております。日本も、総理先頭にトップセールスというものも復活してどんどんやっていって、国を挙げて進んでおるよという切れ味のよさを見せないと、国民はいつまでも不景気感から抜け出せないんですね。何をやるにも切れ味が足りない、日本の政治は。私はそんなふうに思っています。何を気にしているのかわからぬけれども、いま一…

自由民主党2005/02/04

162衆議院 予算委員会 第6号

○坂本(剛)委員 いろいろお話をいただきましたけれども、とにかく官僚では限界というものがありますから、どうぞひとつ政治リードでこれから頑張っていただきたい、心からお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○坂本(剛)委員 きょうは、出たり入ったり、出たり入ったりして、よく把握しない中で質問をさせていただきます。 基本的には、二院制は賛成でございます。ただし、条件がたくさんあるわけでございます。 私は、まず、時代の流れを俊敏に、日本の政治がこれを酌み取り、反映させるためには、六年という任期は余りにも長過ぎると思っております。したがって、衆議院議員が四年の任期で解散ありとするならば、私は、参議院は二年で任期を交代すべきじゃないかと。しかも、…

自由民主党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○坂本(剛)委員 私は、今回初めて参加をさせていただいておりますが、今までいろいろな角度から、私なりに日本国憲法について見てきたわけでございますけれども、言われるように、制定の状況が、例えば、マッカーサーが、アイゼンハワーと大統領選挙の先陣を争うために、慌てて、急いで十二日間で制定したとか、あるいは、ポツダム宣言を起草するときに、ポツダム宣言の起草者は、当時、日本人以上に日本に精通したアメリカ人によって起草され、その際、日本の国力、特に…

自由民主党2004/10/28

161衆議院 憲法調査会 第3号

○坂本(剛)委員 初めてこの調査会に参りまして、前後の関係もわからなく、今ただやぶから棒に手を挙げたわけでございますが、この調査会は憲法改正を前提に過去ずっと調査を行ってきたものと思っておりますし、国民投票制度という具体、個別のところまでやってまいりますれば、個々の国民投票をどう具体的に生かしていくか、そういう方向で議論がなされるもの、こう思っております。 これから調査会に籍を置きながら、なお深く勉強させていただきますが、一点だけ、この…

自由民主党2004/10/28

161衆議院 憲法調査会 第3号

○坂本(剛)委員 会長、先ほどの私の発言の中で、この調査会は憲法改正を前提とした調査会である云々という発言のくだりがございましたが、これは私の大変な勘違いでございまして、この点、訂正をよろしくお願いしたいと思います。 以上です。