坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2019/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 個別の案件につきましての言及は差し控えさせていただきたいと思いますが、今般の法案におきましても、パワーハラスメントの定義につきましては、先ほど御紹介があったような、職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、労働者の就業環境を害することを満たすものとされておるということでございます。 先ほど御紹介しましたように、労災の精神障害の認定基準につ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 事業者の方から労働基準監督署に提出されました労働者死傷病報告のうち、被災者が外国人であることを把握できたものを集計したところでございますけれども、平成二十九年の外国人労働者の休業四日以上の死傷者数は二千四百九十四人でございます。 外国人労働者が増加する中でその死傷者数というのは増加を続けておりまして、この今申し上げました平成二十九年は過去最多となったところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 外国人労働者の方が安心して安全に働くことができる職場環境を整備することが重要だと認識しておりますので、私どもとしましては、外国人労働者の労働災害の背景にコミュニケーション不足、理解不足ということがあろうかと思いますので、まずもって外国人労働者の方が理解しやすい安全衛生教育ということを実施することが必要であると考えております。このため、三十一年度予算案におきましても、安全衛生教育に役立つ視聴…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今委員から御質問の未払賃金立替払制度でございますけれども、これ、企業が倒産したことにより賃金が未払のまま退職した労働者に対しまして、賃金の支払の確保等に関する法律に基づきまして、当該未払賃金の一部の立替払をする制度でございます。 具体的には、事業主については破産手続の開始の決定を受ける等の一定事由に該当するということを要件とし、労働者につきましては破産手続開始等の申立て等の六か月前の日から…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今委員からも御指摘ございましたように、未払のこの賃金について対象となるものについては、退職日の六月前までのものに限るとか、あるいは一定の上限額を設定しているというものでございます。 これにつきましては、対象をそうして限定しておりますのは、やはり企業倒産という事態に陥って、労働者の差し迫った生活の救済を図るという考えに基づいて制度設計をしておるということでございますので、やはり一定期間以前と…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(坂口卓君) この立替払制度の支払実績でございますけれども、平成二十九年度は、支給者数が二万二千四百五十八人で立替払額が約八十六億円強ということでございますが、申し訳ございませんが、お尋ねの外国人の方を区別した実績については把握をしておらないところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(坂口卓君) 制度的には、これは日本人、外国人という区分けをせず支払対象としてきたところでございまして、支払実績についても区別をして把握をしていないということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、個別の事業に係る事案に関わりますので、お答えは差し控えさせていただきますけれども、一般的に、フランチャイズ契約というのはあくまでチェーン本部とオーナーの事業者間契約であり、直ちに、そこで働くコンビニのオーナーや労働者の労働条件を定めているものではないと考えております。 一般に労働基準法の労働者に該当するか否かにつきましては、契約の名称にかかわらず、仕事の依頼や業務…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 労働基準監督署におきましては、労働基準関係法令の違反が疑われる事業場に対しまして監督指導を実施しており、法違反が認められた場合にはその是正を指導しております。 お尋ねのコンビニに限定した調査というものは行っておりませんけれども、平成二十九年の一年間におきまして、コンビニエンスストアを含みます小売業の一万二千六十九の事業場に対しまして監督指導を実施しました。その結果、七四・三%に当たります八…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今お尋ねの点につきましては、個別の事案にも関わりますのでお答えは差し控えさせていただきますが、今御指摘の中でも触れられましたとおり、労働基準法上の労働者に該当するか否かということにつきましては、契約の名称にかかわらず、仕事の依頼や業務指示等に対します諾否の自由があるかとか、あるいは業務を遂行する上で指揮監督を受けているかなどの実態を勘案しまして総合的に判断をすることとしてございます。 フラ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) まずもって、そういった形で実態調査をする以前に、それぞれの状況ということにつきましては個別個別の判断が必要ということでございます。 コンビニで働いておられる方から労働基準法の法令違反があるということで申告がなされた場合については、監督署の方で労働者性の判断も含めまして必要に応じて調査をするというような対応をしてまいりたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、個別の事案についてはお答えを差し控えさせていただきますし、また、労働基準法の労働者に該当するか否かということにつきましては、先ほど申し上げましたような業務指示の状況、あるいは指揮監督を受けているかというような実態を勘案して総合的に判断をさせていただきたいと思います。 今御指摘の加盟店の配偶者の方も含めまして、幅広く働く方から監督署の方に申告がなされたという場合に…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今御質問の点でございますけれども、先ほど医政局長の方からも御答弁申し上げましたとおり、労働時間、労働に該当する研修か労働に該当しない研修かということについてできるだけ明確に切り分けようということで、例えば、所定労働時間外に在院して労働に該当しない研さんを行う場合には自ら申し出て上司による確認を得ること、それから、院外での研さんについては上司の指示がある場合は労働時間とすることと、それから、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 御質問の脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準につきましては、平成十三年の十二月に策定をされたものでございます。 なお、この脳・心臓疾患の認定基準につきましては、昭和三十六年二月に策定がされ、これまでに新たな医学的知見に基づく検討によりまして四回の見直しを行っているところでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) お尋ねの現行の、先ほど申し上げました脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準につきましては、先ほどの策定前に、平成十二年の十一月から平成十三年の十一月までの間、延べ十二回にわたりまして有識者による検討会を開催をし、医学的知見に基づく検討を経てまとめられた報告書を踏まえまして策定をされたものでございます。 その後でございますけれども、この認定基準でございますが、脳・心臓疾患の業務上外が争点となった最近のほとんどの裁…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) 御提示のこの資料の三でございますけれども、私ども、この過労死等の労災請求に係ります認定率につきましては、毎年公表をしております過労死等労災補償状況というもので公表をさせていただいているものでございます。 私どもとしましては、過労死等に係る労災認定につきましては、先ほど申し上げました脳・心臓疾患の認定基準、それからまた精神障害につきましても精神障害の認定基準というものに基づきまして適正に支給、不支給の判断を行わさ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) 今御質問の業務による明らかな過重、まあ過重負荷ということかと思いますけれども、これにつきましては、先ほど来御説明しました脳・心臓疾患の認定基準におきまして、過重負荷とは、医学経験則に照らして、脳・心臓疾患の発症の基礎となる血管病変等をその自然経過を超えて著しく増悪させることが客観的に認められる負荷と定めております。 その上で、具体的に脳・心臓疾患の認定基準におきましては、業務による明らかな過重負荷と認められるも…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) 指標につきましては、今も申し上げましたが、この脳・心臓疾患の認定基準におきます業務の過重性の具体的な評価に当たって検討すべき負荷要因のうち、労働時間に関する基準としましては、発症前一か月におおむね百時間を超える時間外労働又は発症前二か月間ないし六か月間にわたりまして一か月当たりおおむね八十時間を超える時間外労働というものがございます。 また、労働時間以外の負荷要因としましては、不規則な勤務や拘束時間の長い勤務と…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) 労災認定に当たりましては、事案を担当します労働基準監督署の職員が、請求人の方や事業場から関係資料の収集や関係者からの聴取、調査と、あるいは主治医等の方からの医学的知見の収集というような必要な調査を行いまして、最終的には労働基準監督署長が支給あるいは不支給の決定を行うということとしておるところでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員が御指摘のとおり、やはり斉一的な事務処理を実施するということは非常に重要だと私どもも認識しております。 そういった観点から、当然、認定基準に基づいてしっかり事務を処理するということでございますので、脳・心臓疾患の労災認定の実務要領など執務の参考資料というものをしっかり作って、そういったものを監督署等にも送付をするということはもちろんのこと、各種会議においての指示、あるいは、本省あるいは労働局においての認定…