坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 深夜労働が健康に与える影響としましては、委員からも今御指摘ございましたけれども、海外における研究において、その可能性を肯定するものと否定するものなどが見られます。 私どもとしましても、我が国において、この交代制勤務、夜勤と発がん性について、こういった海外の対応状況について情報収集を行っておるところではございまして、現時点で明確な知見があるわけではございませんけれども、委員の御指摘も踏まえて…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 一般統計調査の自己点検を契機といたしまして、最低賃金に関する実態調査におきまして不適切な取扱いが確認されたことにつきまして、まずもっておわびを申し上げます。 賃金改定状況調査は、最低賃金審議会におきます最低賃金の目安等の審議の参考にするために中小零細企業の労働者の賃金の状況等を調査するものでございます。 今般、一般統計調査の自己点検の結果、労働者の賃金上昇率につきまして集計しましたいわゆる…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御質問がございました労働基準局が所管する中間サーバーでございますけれども、こちらの方は、労災年金の支払いに関しまして日本年金機構等との間でマイナンバーの情報連携を実施するために構築しているものでございます。 それで、日本年金機構との情報連携につきましては、当初の、平成二十九年の一月から行う予定でございましたけれども、これが延期されてきたところでございまして、先月の十五日から日本年金機…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げました労働基準局が所管しております労災年金に係ります中間サーバーでございますけれども、内容的には、来月から試行的な運用を開始したいと考えております労災年金と厚生年金等との併給調整の関係の照会をするという、情報提供の関係ということが主な内容となっております。 というような関係で、現実、議員の方にも資料として提出させていただきましたけれども、月ごとの利用件数としまして、一カ月当たりの最大利用…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のございましたこの基準行政システムの中間サーバー導入業務一式につきましてでございますけれども、こちらにつきましては、政府で定めました調達ルールに従いまして一般競争入札、総合評価落札方式において実施したところでございますけれども、結果として一者応札になったものでございます。 私どもとしましては、入札説明会に出席をされたにもかかわらず入札しなかった業者の声を聞きましたところ、当該業務を委託するマ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 労働時間につきましては、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関しますガイドラインというものにおきまして、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用者の明示又は黙示の指示により労働者が業務に従事する時間であるとしております。 委員御指摘のこの個別の事案についてのコメントは差し控えさせていただきますけれども、移動時間につきましても、こういったガイドライン…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 冒頭、委員の方からございましたとおり、働き方改革の施行ということで、その中には労働時間の把握、管理をしっかりするということが重要な観点であるということは私どもとしても十分理解をして、あるいは各労働局署においてもしっかり対応するということかと思っております。 その上で、今のお尋ねにつきましては、やはり個別の事案でございますので、その点についての回答は差し控えさせていただきますけれども、一般論…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今委員の方から配付していただいてある資料のとおり、原発労働者に係ります放射線被曝に係る疾病の労災の認定件数、被曝線量はお手元の資料のとおりでございます。今後も、原発労働者からの労災請求についてこういった事案が出てまいりますれば、適正な労災認定ということを行ってまいりたいと思います。 今後の廃炉の作業等々につきましては、私ども、監督指導も福島県内においての廃炉作業を行う事業所についても行って…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、福島県内におきます廃炉作業を行う事業者につきまして監督署が監督指導を行っておりますが、今委員の方から御紹介ございましたとおり、平成三十年の監督指導結果を申し上げますと、二百九十の事業者に対しまして監督指導を実施しまして、このうち五三・一%の百五十四の事業者におきまして労働基準関係法令の違反が認められたというところでございます。 廃炉作業に従事される労働者の方が安…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘ございましたのは、前回の御質疑の中でもお答え申し上げました、労働安全衛生法令において、放射線業務従事者や除染等の業務従事者の健康障害を防止するために、事業者に対して安全衛生教育の実施等を義務付けております。そして、今年の三月に、通達におきまして、外国人労働者を就業させる業務については、母国語に翻訳された安全衛生に関する教材や視聴覚教材を用いた教育、理解度を確認しながら継…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) 私どもとしましては、先ほども通牒について御紹介を申し上げましたけれども、この外国人労働者の方が安心して就業できるようにということで、元方事業者あるいは関係請負人も含めました対応ということについての指導をしっかり行ってまいりたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) 今お尋ねの点でございますけれども、まず、放射線管理手帳ということで御紹介になったのは、これは民間の取組によって管理されているというものかと承知しておりますけれども、この手帳の趣旨からいきますと、そういった被曝線量等が記入されるもので、労働者の御本人が所有されるものということで理解しておりますので、本来、労働者が離職される際には返還されるべきものと理解を私どもとしてもしております。 ただ、放射線管理手帳そのものに…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(坂口卓君) お尋ねの点でございますけれども、労災補償につきましては、本国に帰国後ということでありましても、制度上、日本国内の事業に従事した業務が原因で疾病に罹患した場合であれば我が国の労災補償の対象となり得るということでございますので、私どもとしましては、外国人労働者の方について、業務上等で被災された場合に労災請求が円滑に行われるようにというような形で、ホームページ等も含めましての周知であったり、あるいは外国人向けの相談コ…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 労災保険におきましては、労働災害を被った労働者の方等ができる限り早く治癒し、社会復帰できるようにすることが重要と考えております。このために、今議員が御指摘ございましたように、入院時に職場復帰を見据えて労災治療計画書又はこれに準ずる書類を策定し、被災労働者に対しまして交付、説明した場合には、労災診療費独自に労災治療計画加算を算定できることとしているところでございます。 しかしながら、今般、今…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今お尋ねございましたように、働き方改革を実行を着実にしていくためにも労働基準監督官の確保は重要でございまして、厳しい行財政事情を踏まえつつ、これまでも人員確保に努めてきたところでございます。 また、労働基準監督官の増員に加えまして、働き方改革を通じて、働く方々の労働条件をしっかり守っていくために、平成三十年度より、全ての労働基準監督署に特別チームというものを新たに編成いたしまして、長時間労…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 石綿等の製造の全面禁止に当たります〇・一%超の規制を実施したのは、平成十八年ということでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 石綿含有率が五%未満であるからということで石綿関連の疾患の発症のリスクがないということはございませんけれども、当然、含有率が低いほど石綿関連の疾患の発症するリスクは低くなるものと考えてございます。 委員が今御指摘あったような状況でございましたので、先ほど大臣の方からも御答弁申し上げましたとおり、今後二〇三〇年頃までにかけまして、石綿が使用された建築物の解体工事ということが増加していくという…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) 厚生労働省といたしましては、まずもって、今委員の方から御指摘ございましたこの石綿障害予防規則に基づく事前調査の実施者につきまして、今、指針におきまして石綿に関し一定の知識を有し的確な判断ができる者であることとして、具体的には通知によりまして所定の講習を受講して修了した者が含まれることとしているところでございます。 ただ、その上で、今後、石綿含有建材を使用いたします建築物の解体等が増加することが、先ほど申し上げま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 労働基準法におきます労働者とは、職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいうということとされておりまして、そして、この場合に賃金とは、その名称のいかんを問わず、労働の対償として使用者が支払う全てのものをいうということとされております。 したがいまして、ボランティアと称していても、その方から事業者が受けた役務の提供に対しまして当該事業者から謝金等が支払われてい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(坂口卓君) 今議員御指摘ございましたように、福祉の現場におきましてボランティアの方々が果たす役割というものは大きいものと考えておりまして、こうした方々が安心して活動できるようにすることも重要であると考えております。 有償ボランティアの労働者性に関します取扱いにつきましては、この有償ボランティアの方々の実態というのも多様な分野で、あるいは多様な実態ということも見られますので、一律具体的な判断基準というようなものをお示しすると…