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厚生労働省雇用環境・均等局長参議院衆議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用環境・均等局長
直近の発言日
2019/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 東電福島第一原発の事故後の作業に従事された労働者の方からは、平成三十一年三月末現在で、当該作業によりがんを発症したとして十七件の労災請求がありまして、このうち支給決定は六件、不支給決定も六件となっております。 また、訴訟の関係というお尋ねでございましたが、この不支給決定としました六件のうち、その取消しを求める訴訟が一件提起されていると承知をしております。

厚生労働省労働基準局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今お尋ねございました関係でございますが、労働安全衛生法令におきましては、放射線業務従事者や除染等の業務の従事者の健康障害を防止するために、事業者に対しまして、今御指摘ございました電離則あるいは除染則に基づきまして安全衛生教育の実施等を義務付けております。 御指摘のとおり、特定技能外国人を含めました外国人労働者につきまして、日本語能力への配慮が求められることから、安全衛生教育の内容を確実に御…

厚生労働省労働基準局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今議員の方からパンフレットも御紹介いただきました関係でございますけれども、これは労働基準法の三十九条の第九項というところで、この年次有給休暇の規定の中で、その際の、取得する際の賃金についての規定を置いておりまして、今御紹介いただきましたとおり、所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金、そして労働基準法で定める平均賃金、あるいは健保法に定める標準報酬日額に相当する金額のいずれかを支払う…

厚生労働省労働基準局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今の関係でございますけれども、今議員御指摘のとおりでございますが、その点、実は先ほど大臣の方からも御答弁を申し上げて、必ずしも所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金より少ない額となるわけではないということで大臣が御答弁したのがまさにその点で、今議員の方からございましたように、例えば、パートさん、アルバイトの方で、シフトの勤務で、例えば今御提示あったように、月曜日だけが五時間で、ほか…

厚生労働省労働基準局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今議員の方からございました点でございますけれども、ちょっと私どももいろいろな、本省あるいは局署の方でも問合せについては、年次有給休暇に限らずいろんな問合せも受けさせていただいておりますので、それをどういった類型でという形のものについては私どもとして把握、詳細ができているわけではございません。 ただ、この年次有給休暇の付与の義務化の制度につきましては今年の四月から施行されたばかりということで…

厚生労働省労働基準局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今の点でございますけれども、私どもとしましては、個々の事例として具体的にその問合せがあった、あるいは何件あったということについてのお答えはちょっとなかなか難しゅうございますけれども、先ほどの御答弁の中で御紹介しましたパンフレット等のQアンドAの中では、今の議員のお尋ねに関する類似としまして、あるいはそういうものとして、例えば、法定の年次有給休暇に加えて会社独自に法定外の有給の特別休暇を設け…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員の方から御指摘がございました時間外労働等改善助成金でございますけれども、全体として御活用いただいているところでありますが、御指摘のとおり、とりわけ時間外労働上限設定コースについては低調な交付申請等の状況にとどまっているというものでございます。 私ども、この要因といたしましては、来年、三十二年四月に中小企業におきます時間外労働の上限規制が適用されるということから、今年度に三六協定の見直しを行う…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員御指摘のような形で労働局富岡署の監督指導結果については公表させていただいておるところでございますけれども、特定元方事業者につきましては、安衛法に基づきまして、関係請負人が法令違反しないように必要な指導を行うということ、あるいは、関係請負人を含めました協議組織の設置と運営を行うことなどを義務づけておるところでございます。 ここに監督指導の結果という形でお示しをしておりますけれども、私どもとしま…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員御指摘のとおり、放射線管理の関係も含めまして、外国人の労働者も含めまして、一般に日本語あるいは我が国の労働環境にふなれな方に対しても、労働安全教育の内容が労働者に確実に理解されるための取組ということが重要であると認識をしております。 私どもとしましては、今般の入国管理政策の改正ということにも伴いまして本年三月に通達を発出しまして、外国人労働者を就業させる業務につきまして、母国語に翻訳された安…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方からの御指摘につきましてでございますが、御指摘のような報道がなされていることは承知しておりますけれども、個別の事案につきましては、お答えは差し控えさせていただきたいと考えます。 一般論で申しますと、有期労働契約におきます雇いどめにつきましては、労働者保護の観点から、過去に反復更新された有期労働契約で、その雇いどめが無期労働契約の解雇と社会通念上同視できると認められる場合、あるいは、有期労…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私ども労働基準監督機関といたしましては、監督指導に当たりまして、医師の長時間労働につきましても、さまざまな要因もございますので、病院の置かれている実態をよくお聞きしながら、丁寧に説明をして行政指導をさせていただくということとしておりますが、今御指摘がございましたように、一般的に、賃金不払いについての遡及の支払いにつきましては、二年間を限度に、不払い額を具体的に確認した範囲内で遡及の支払いの指…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 私ども行政としましては、やはり基準法にのっとりまして、今の賃金不払いについてのお支払いということについての指導をさせていただくということでございます。

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 今議員の方から御指摘がございましたように、私ども監督機関におきましては、いろいろな形で、申告、相談、さまざまな情報から監督指導をさせていただいておりますけれども、監督指導に際しましては、医師の長時間労働について、病院の置かれている実態ということも、さまざまな要因もあるということもよくお聞きした上で、丁寧に御説明をして指導させていただきたいと考えております。

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今の委員の御指摘との関係に端的にお答えできていないかもしれませんけれども、今回の時間設定につきましても、先ほど委員の方からも御紹介いただきましたように、医師の働き方改革に関する検討報告書というもので一定の、今、いわゆるB水準ということで御指摘があったということであろうかと思います。 そういった中で、いろいろ、こういった医療機関について特定を受けるためには、先ほども引用されました、勤務間インターバル…

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 申しわけございません。 議員御指摘の、一般則の話の流れの中で、三六協定違反があったということだけをもってして当該三六協定が無効にならないということは、そのとおりでございます。

厚生労働省労働基準局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口政府参考人 失礼申し上げました。 それをもってして三六協定の関係が直ちに外れるということではないということでございます。

厚生労働省労働基準局長2019/04/19

198衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口政府参考人 済みません。 先ほど議員の御質問の中で、労働安全衛生法にという具体的な部分もございましたので、その点について申し上げますと、労働安全法そのものは、労働者の安全と健康を確保するために事業者が最低限遵守しなければならない措置を義務づけた法律でございますので、議員御指摘のとおり、労働者の安全、健康を確保する上で他社の協力が望まれるという場合もあろうかとは思いますけれども、ただ、現行の安全衛生法に基づく事業者の義務は、先ほど小…

厚生労働省労働基準局長2019/04/19

198衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今、議員の方からも御紹介ございましたとおり、今般、労働基準法の改正をしまして、全ての企業において、年十日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対しまして、年次有給休暇の日数のうち年五日につきましては、使用者が時季を指定し取得させることを義務づけたところでございます。 個別の問題については言及は差し控えさせていただきますけれども、一般的に、この制度につきましては、既に五日以上の年次有給休暇を請求、取…

厚生労働省労働基準局長2019/04/19

198衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員の方からもございましたとおり、年次有給休暇につきましては、働く方の心身のリフレッシュを図るということを目的としまして、原則として、労働者が請求する時季に与えることとされているところでございます。ただ、取得率が低調にある現状ということで、その取得促進が課題ということで、先ほど申し上げましたような今次の改正に至ったということでございます。 今御紹介がありましたような類例でございますが、夏季休暇等…

厚生労働省労働基準局長2019/04/19

198衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 まずもって、パワーハラスメントという問題について、先ほど議員の方からもございましたとおり、働く方の人格や尊厳を傷つける、あってはならないものということで、メンタルヘルスの不調にもつながるということでございますので、今御紹介ございましたような形で、労災の認定ということにもつながっておるというものでございます。 パワーハラスメントによっての労災請求がなされた場合ということにつきましては、心理的負荷によ…