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厚生労働省雇用環境・均等局長参議院衆議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用環境・均等局長
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(坂口卓君) 現在、全国の労働基準監督署に配置しております労働基準監督官でございますが、今年度は、平成三十年度におきましては二千九百九十一人でございます。そして、平成三十一年度におきましては三千十三人になる予定でございます。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 御指摘の判決でございますけれども、約一か月間に八回にわたり宿直勤務を担当したことにより十分な睡眠が取れなかったこと、宿直日明けに連続勤務が組まれている日が三日あったこと、約一か月の時間外労働時間数が八十三時間超あったこと、全く勤務から解放された日が約一か月で二日であったことなどの勤務の状況につきまして、社会通念に照らして、当該業務は労働者の心身に対する負荷となる危険性のある業務であると評価…

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 御指摘の賃金でございますけれども、昭和三十一年に静岡県の一部の缶詰業者の方が自主的に賃金協定という名称で初給賃金に関する業者間協定を結ばれたものでございます。 協定の内容は、主に満十五歳缶詰調理工の初給賃金を対象としているものでございます。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、最低賃金は、最低賃金法によりまして、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障することにより、労働者の生活の安定等を図るということがその目的でございまして、その点につきましては、雇用情勢等々、置かれている状況の変化も含めまして、そういった目的に沿って最低賃金の制度を運営していくというものでございます。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) 最賃法の九条二項では、地域別最低賃金は、地域における労働者の生計費及び賃金並びに通常の事業の賃金支払能力を考慮して定めなければならないと定めております。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 審議会の目安の審議におきましては、生計費に関します資料としまして、都道府県別の県庁所在地におけます四人世帯、月額の標準生計費、それと最低賃金と生活保護を比較した資料を提出しております。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) その点につきましては、先ほども大臣からも御答弁させていただきましたとおり、生計費という観点からは、平成二十年度以降、審議会におきましても最低賃金と生活保護の逆転現象が生じていないかという確認を行って、そういう観点で、その生活保護につきまして、最低賃金は上回っているということを確認しながら設定をしておるものでございます。(発言する者あり)

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) 先ほども申し上げましたとおり、標準生計費につきましては、審議会の生計費に関する資料としてはお出ししておりますけれども、その生計費の数字を必ず上回るという形での目安額ということにはなっていないという状況でございます。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今の点につきましてでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、現在の最低賃金につきましては、働く方の賃金、生計費、企業の賃金支払能力という地域差などの実情も考慮した上で審議会で御議論していただき、都道府県ごとに経済状況が異なる現状を踏まえて決定されたものでございます。 先ほども申し上げましたけれども、生計費という観点からは、しっかり、最低賃金と生活保護の逆転現象ということについても…

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) 九条一項かと思いますけれども、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障するため、地域別最低賃金、一定地域ごとの最低賃金をいう、は、あまねく全国各地域について決定されなければならないと規定されております。

厚生労働省労働基準局長2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(坂口卓君) 最低賃金法の第十条の一項でございますか。第十条の一項は、厚生労働大臣又は都道府県労働局長は、一定の地域ごとに、中央最低賃金審議会又は地方最低賃金審議会の調査審議を求め、その意見を聴いて、地域別最低賃金を決定しなければならないということでございます。

厚生労働省労働基準局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口政府参考人 お答えいたします。 今議員の方から御指摘がございましたとおり、ビルメンテナンス業務の発注に関しましては、昨年の九月に関係省庁等に対しまして通知を発出しまして、入札参加者に対して、最低賃金制度を十分に周知すること、また、最低賃金額の改定等を注視して、必要がある場合は代金の額の変更を検討することということについて改めてお願いをしたところでございます。 今、履行確認ということがございましたけれども、この通知自体につきましては…

厚生労働省労働基準局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員の方から御指摘がございましたとおり、最低賃金の履行確保ということは、賃金の低い労働者の賃金の最低額を保障するために重要であると考えております。 このため、先ほど来御指摘の清掃等の業務につきましても、年度途中での最低賃金の改定を見込んだ予定価格の設定や、最低賃金の改定時に契約金額の適正な見直しが行われることも必要であると考えております。 厚生労働省としましても、三十年度の最低賃金の改定を踏まえ…

厚生労働省労働基準局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員の方から御指摘がございましたとおり、労働基準法におきましては、その第三十三条におきまして、事前の許可又は事後の届出により、災害その他避けることのできない事由によって臨時の必要がある場合には、使用者は時間外、休日労働をさせることができるとされております。 そして、除排雪につきましても、道路交通の確保等人命又は公益を保護するために臨時の必要がある場合には、この労働基準法三十三条の適用が認められる…

厚生労働省労働基準局長2019/01/24

197衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 労災保険の関係でございますけれども、今の雇用保険と同じような考え方に立ちまして、労災年金につきましては、今後新たに支給が行われる分に関しまして、四月、五月分から再計算した金額で支給を開始する予定とさせていただきたいと思っております。 また、休業(補償)給付につきましても、今後新たに支給が行われる分に関しまして、四月分の休業であって請求があったものから、順次、再計算した金額での支給を開始する予定でご…

厚生労働省労働基準局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 監督機関と入国管理機関の間の相互通報制度がございまして、平成二十九年には入管の方から監督機関へは四十四件、平成二十九年には通報されたものがございますが、この入国管理機関からの通報の中に聴取票に基づく通報が含まれるかどうかについては、それを区別できる形で通報はされておりませんので、私どもとしては分からないということでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/12/06

197参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今御質問の労働基準監督機関と出入国管理機関との相互通報の状況でございますが、まず、私ども労働基準監督機関から出入国管理機関への通報の件数でございますが、二〇一二年、平成二十四年は四百十三件でございまして、近時の状況は、二〇一六年、平成二十八年が四百三十一件、二〇一七年、平成二十九年が五百四十六件となっております。 また、出入国管理機関から私ども労働基準監督機関への通報の件数の状況でございま…

厚生労働省労働基準局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 労働時間につきましては、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインというものにおきまして、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用者の明示又は黙示の指示により労働者が業務に従事する時間であるとしております。 その上で、今委員お尋ねの更衣時間につきましても、着用を義務づけられた所定の服装への着がえなど、使用者の指示によりまして就業を命じられた業務…

厚生労働省労働基準局長2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今、法務省の政務官の方から御答弁がございましたとおり、この問題につきましては、出入国管理機関と私ども労働基準監督行政の方で相互通報制度を設けておるところでございます。 今般の関係聴取票に記載されました情報につきましては、出入国管理機関の方におきましてさまざまな情報を有しておられるということでございますので、まずは、そちらの出入国管理機関の方で聴取票を端緒に調査を行っていただいて、その上で、疑いが認…

厚生労働省労働基準局長2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員の御指摘の独立行政法人労働者健康安全機構でございますが、現在の障害者の雇用の状況でございますが、二十九年六月一日現在の障害者の雇用率は二・八六%ということになっております。