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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 個別労働関係紛争につきましては、原則として各地方労働委員会で対応し得るものと考えますが、御指摘のような事案につきましては、特に必要である場合には、関係ある地方労働委員会相互間で十分に連携を図ることができるよう、中央労働委員会として必要な助言、指導を行うようにしてまいります。

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 紛争調整委員会の運営状況につきましては、都道府県労働局に設けられる審議会において十分御審議をいただくこととしたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 先生からもう問いと答えと両方言われてしまいましたが、個別労働紛争の増加は確かに我々の方の統計でも出ておりまして、都道府県労働局または全国の労働基準監督署に持ち込まれました労働条件の分野におきます個別労働関係紛争、平成十一年度上半期が七千七百八十件、下半期が一万六千四百六十六件、そして平成十二年度の上半期が二万三千三百八十一件とふえてきていることは間違いないと私も思います。 さて、その原因でございますが、今御指摘になります…

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 けさ午前中にも少し議論になりましたけれども、やはり紛争の内容というものが非常に多様化をしてきておりますし、そして新しい形の紛争もできてきているわけでございます。そして、中小企業等において、いろいろの労働法規でありますとかそうしたことがわからないがゆえに起こってくる件数も非常に多い。特に経営者の側でそうしたことがよくわかっていないというような場合も多いわけでございますので、その辺のところは、ふだんから労働法規等よく勉強をし…

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 金子先生にせっかくお越しをいただきましたのに、金子先生におこたえをすることができませんで、大変申しわけなかったと思っております。 いろいろ私もこの件につきましては勉強を続けてまいりましたが、結局のところは、一つは、この大阪地裁におきます判決とそして広島地裁におきます判決、この二つのことが、全く同じことで相反する結論を出している。日本国内に居住または現在する人にのみその権限があるか否かということを問うている。全く違った結論…

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 今お話がございましたように、時間を余りかけているわけにはいかないというふうに思います。役所といたしましては、ハンセンの問題をやっておりますところと、この問題をやっておりますところが同じなものでございますから、これは大変だろうとは思いますけれども、しかし、時間の猶予は許されないわけでございますので、私は、役所の方には、今年のうちに結論を出してひとつ法案の改正に結びつけてほしい、こういうふうに言っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 今お話しいただきましたように、紛争調整委員会の委員というのは、産業社会の実情に通じた、法令ですとか判例、企業の人事労務管理等について専門的な知識を持っております人を任命することといたしております。このうちで、男女雇用機会均等法の調停を担当する委員につきましては、これらに加えて女性労働問題についての専門的な知識を持つ人を任命することにいたしております。 例えば、東京でありますと四チームつくることになっておりますが、その一チ…

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 そこは御指摘のとおりだと私も思います。せっかくこういうシステムをつくるわけでありますから、本当に懇切丁寧に皆さん方に接していかないと、そこにお見えになります皆さん方は本当に法律のホの字もわからない方々が私は多いと思うんですね。だから、その皆さん方に、どこどこの法律にはこう書いてありますからこれを見ておいてくださいと言ったって、それは通用しないわけでありますから、本当に細かくかみ砕いて、そして皆さん方に理解をしていただける…

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための医師法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十一年八月に政府の障害者施策推進本部において決定された障害者に係る欠格条項の見直しに当たっての具体的対処方針等を踏まえ、障害者の社会経済活動への参加の促進等を図るため、国民の健康及び安全に関する資格制度等において定められている障害者等に係る欠格事由の適正化…

公明党厚生労働大臣2001/06/15

第151回 参議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂口力君) 三重野先生から若年者の就職についてお尋ねをいただきました。 ここ数年の厳しい雇用情勢を背景といたしまして、新規学卒者につきましては、若干の改善は見られますものの、依然厳しい状況が続いております。このため、新規学卒者が新たな職業生活への一歩を円滑に踏み出すことができますように、全国のハローワークにおきまして学校との連携を今まで以上に密にしながら積極的な就職支援を行っているところでございます。 一方で、若年者には、自…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 本日まで多くの患者、元患者の皆さん方のお話を聞きながら、私もきょうを迎えたわけでございますが、そしてその中で多くのお訴えも聞いてまいりました。 そうして、皆さん方としては非常に控え目に、そしてせめてこれだけはという訴えるべきところを訴えておみえになるというふうに思いますが、全体で十何項目になりますか、五項目でございますが、その中がまた小さく分かれておりますから、全体で幾つになるかちょっと数えておりませんが、五項目…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 衆議院の方でもお答えをいたしておりますが、歴史的な検証、それをやらなければならないというふうに思っております。そして、それはただ内部でやるというだけではなくて、第三者によるところの検証を行わなければならないというふうに思っているところでございます。 現在、どこに依頼をし、そしてどういう人選でおやりをいただくかということの相談を始めているところでございますが、第三者の公正な目で今までの歴史を見ていただく。そして、そ…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 今も申しましたとおり、まずはやはりこの事実がどうであったかということの解明が大事だというふうに思っております。そして、その中で国が果たしてきたことはどういうことであったのか、そして社会が果たしてきたことはどういうことであったのか、あるいはまた医学が果たしてきたことはどういうことであったのか、それぞれの立場でやはり検証をしていかなければならないというふうに思っております。 その時代時代、そのときそのときは、このハン…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 熊本の地裁判決が決定をされて、この問題に対して国は控訴をしないということを決定し、この裁判は一つここで一区切りがついたわけでございますが、ほかにも裁判が幾つか続いております。 〔理事亀谷博昭君退席、委員長着席〕 今私たちに大事なことは、全体として今まで大変な御苦労をかけた皆さん方の問題をここでトータルで決着をどうしていくかということだろうというふうに思います。 しかし、裁判の問題は、それぞれの意思でおやりをいただ…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 先日、江田委員から御指摘をいただきましたし、また全療協の皆さん方からもそのお話はお聞きをしているところでございます。また、原告団の皆さん方からもお聞きをしているところでございます。 我々は、あらゆる機会を通じて皆さん方に対する名誉回復の手だてを考えなければならないというふうに思っておりますが、その一つにこの謝罪広告というのがあることは間違いがない。それは私たちも謙虚に受けとめて、それは実行しなければならないという…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 全生園にお邪魔をいたしましたときにもそのお話をお聞きいたしましたし、この前、江田先生でしたか、あるいはほかの方だったかもしれませんけれども、前回のときにも私お答えを申し上げたわけでございますが、不自由棟の皆さん方の中にやはり夜間のそうした看護の必要な皆さん方がおみえになる。その皆さん方に対しまして、今、夜勤をするのではなくて当直をしているだけになっているものですから、だからそれは夜勤に変えていかなければならない。…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) これは国会のことでございますから国会でお決めをいただくことではございますけれども、私も一人の議員として、それは協力を申し上げることは積極的に協力を申し上げなければならないと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 既に幾つか御答弁を申し上げておりますように、やはり過去の問題を精査し、そしてなぜこのような事態になったかということを反省すべきところは反省し、そして今日に至りました経過の中で、これから我々政治あるいは行政の場で取り入れていくべき問題は何かといったことをやはり整理しながら取り入れていかなければならないというふうに思っている次第でございます。 そのほか、患者の皆さんやあるいはまた元患者の皆さん方に対して今まで大変な御…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 熊本地裁判決、それに対する控訴をしないということが決定してこの問題に一つの終止符が打たれた。このことによって、全体の他の裁判、幾つありますか、東京であり、そしてまた岡山であり、他の裁判にもこのことが恐らく影響を及ぼすであろうことは私も想像にかたくありません。 先ほど申しましたように、しかし裁判をされている皆さんにはやはりそれだけの理由があって裁判をされているわけでございますから、どのようにされるかはその裁判に参加…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) そうした具体的な内容につきましては、これはこれからのお話し合いでございますから、和解のお話し合いでございますから、今、私がどうこう申し上げるのは大変失礼な話でございまして、熊本以外の裁判をなさっている皆さん方と国とのこれからのお話し合いの中で決定されていくものと思います。