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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 井上議員の御意見は十分に拝聴しておきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) そこはやはり、先ほど申しましたように、これからいろいろお話し合いをするわけでありますから、あるいは熊本判決以上にというふうにあるいは思っておみえになるかもしれませんし、いたしますから、それはこれからのお話し合いでございますのでそれはお話し合いで十分に、熊本判決もこれは済んだ、もう一つそこに先に終わっているわけでございますから、参考にさせていただくことはそれは当然だというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 私の生まれます前、あるいはまた私が幼いころの出来事でございます。無らい県運動ということが差別、偏見をつくったのか、それとも隔離政策ということが差別、偏見を拡大したのか、これらのことはもう少しこれは検証をしないと、どの政策が一つ誤っていたからできたということではなくて、私はいろいろのそうした政策が複合的にやはりこの差別、偏見というものを大きくしてきた。あるいは、この病気に対します差別、偏見というのはそうした政策の以…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 私が反省と謝罪をいたしておりますが、これは一体どこまでさかのぼって反省と謝罪をしているのかという判断はなかなか私自身も難しいわけでございますが、しかし、どの辺に線を引いてとか、戦後の政策についてとか、それはやはり言えないんだろう。ずっとさかのぼって、日本の国がとってまいりましたその政策全体に対して私は反省をし、謝罪をしているんだろうというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) ですから、同じことを繰り返す以外にないわけでございますが、そうしたことを全体的に見て、やはり誤っていたところをすべて私は総合して謝罪をし反省をしているというふうに申し上げる以外にございません。そして、どこがどのように誤っていたかということにつきましては、これから一つ一つ歴史的に検証をしていきたいというふうに思っているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど、岡崎先生にもお答えを申し上げましたとおり、これはやっていく、やらなければならないというふうに思っております。 先ほども若干触れたわけでございますが、しかし、ベルすら押すことができないというほど悪化している人があるとすれば、その人はやっぱり一時的に病棟の方に移っていただいて治療を私は受けていただきたいと思うんですね。それはもういつ何どきどういうことがあるかわからないですから。よくなったらお帰りいただいていい…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 連携を密にいたしまして、万全を期したいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) これからこの問題を進めていきますのには、いろいろのことを考えて進めていかなければならないと思います。 今御指摘になりましたようにプライバシーの問題も考えていかなければなりませんし、またお一人だけの方もおみえになるわけでございますから、その人たちに対してどういう手を差し伸べていくかということもあるわけでございます。中には、既に社会に出ておみえになる方もおみえでございましょうし、さまざまな立場の皆さん方がお見えでござ…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) 現在、最後の進行中でございまして、結論に向けて今努力をしているところでございますが、今回の大阪地裁判決と申しますのは、これはいわゆる日本に居住または現在する人に対してのみ被爆者とするのではなくて、外国に居住する人もこれは被爆者として加えるべきだと、こういう判決だったというふうに思います。 この大阪の地裁判決と、そしてその前に出ました広島の地裁判決がございますが、広島の方の地裁判決は逆の結果が出ているわけでございま…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) そういうお話もございまして、広島地裁判決の内容、そしてまた大阪地裁判決の内容、両方とも何度も読み返しをさせていただきました。 大阪地裁判決におきましては、今御指摘になりましたように、被爆者手帳というものをお取りになって、そしてお取りになってから韓国に行かれました。そのときに、大阪府はそれに対しまして、韓国に行かれるのであるならばそれに対しましては資格がなくなりますよ、この法律は、日本の中に在住または現在する人にの…

公明党厚生労働大臣2001/06/14

第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました確定拠出年金法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の需要の多様化、雇用の流動化等社会経済情勢が大きく変化しており、このような変化に対応しつつ、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与する制度を創設することが要請されております。 このため、厚生…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたとおり、高齢化が大変な勢いで進んでおりますので、社会保障とりわけ年金にとりましては大きな問題になってまいっております。高齢者がだんだんとふえ、そして若年者が減少してくる、こういう人口構成になってくるわけでございますから、どういたしましても、支える側の人間を一人でも多くふやしていくという努力が必要だろうというふうに思います。 したがいまして、これから進んでいきます年齢構成だけにゆだねているだけではな…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 今御指摘いただきましたように、円滑にこの法律が運用されなければなりませんし、そして、新しくスタートをいたします限り、心配要らないとみんなが安心をしていただけるようにしなければならないというふうに思っております。今後につきましても、農業に従事する皆さん方が、この制度の中で今まで以上に年金については安心だというふうに思っていただかなければならないというふうに思います。 今日まで、厚生年金部分と合併をしていただくにつきましても…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 今三つの分野をお挙げいただきましたが、これまでの年金資金の運用につきましては、例えば皆さん方の住宅ローンに対する支援だとか、そうしたこともあったわけでございますし、そうした面におきましては、個々の御利用をいただきました皆さん方に対しましては、それはそれなりの働きをしてきたのではないかというふうに私は思っております。 年金の資金を得ることによってマイホームを獲得することができたといって大変お喜びをいただいている皆さん方も確…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 最近の状況は私も聞いておりません。

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 厚生労働大臣としてやらなければならないことはたくさんあります。そして、この年金の問題につきましても、お預かりをしている分につきまして、それは運用をしなければならない分があることもよく承知をいたしております。そして、その中で、自己運用をしなければならない分の中で、こういう昨年からの経済の状況の中でございますから、その中で株式の運用をしているということであるならば、それは株価の動向の中での変化というものは当然あるんだろうと思…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 今御指摘になりましたように、いわゆる年金積立金の運用の基本方針といたしましては、国内債券が六八%、それから国内株式が一二%、そして外国債券が七%、外国株式が五%、それから短期資産、これが五%、大体こういうふうな割合で積立金の運用にかかわる長期的な視点から資産を運用していく、こういうことになっているわけです。国内債券ですとか国内株式の場合にも、若干のずれはあると思いますけれども、この辺が目標値ということになっているわけでご…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 年金の運用につきましては、大変大事な問題でありますことは初めにも申しましたとおりであります。 御指摘のように、だんだんだんだん減らしていくようなことではいけないことも事実でございますが、最近の株価はなかなか、これはどんな株に対して見識のある人でも減らしておるわけでありますから、こういう状況がいつまでも続くというふうには思いませんけれども、しかし、年金といったような資金を運用するということは、これはそうべらぼうな大きなプラ…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 ですから、グリーンピアなどのような、そういう施設を今までどんどんたくさんつくってきたことは事実でありますが、これらの問題は、これからだんだんと決着をつけていかなきゃならない、やめていかなきゃならないというふうに思います。そして、余分なことをやらない、本当にプラスになることだけしかやらないということにしていかないといけないというふうに思っています。 しかし、今あるそれはどうか処分しなきゃいけないわけですから、きょう言ってあ…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 いずれにしましても、この年金の問題は、一部たりともそれが漏れるような、そしてそれが垂れ流しになるようなことが絶対にあってはならないわけで、そこはもう一度整理します。整理して、明確に私流にやりますから、ひとつ、少し時間をください。(上田(清)委員「蛮勇を振るってください」と呼ぶ)はい。