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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、年金にかかわりますところを全部見直しを先般来始めておりますから、きょうも委員からの御指摘もございましたし、あわせて全体の見直しを行います。

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 中曽根内閣のときでございましたか、この一元化の問題が最初にやられまして、そのときには、本当に一元化をしていこうという方針だったというふうに思います。 しかし、途中でその話が何かちょっとすりかわったような感じを私も持ったときがございました。それは、そんなことは言葉にもどこにも書いてありませんけれども、国家公務員の方にしろ、地方公務員の方にしろ、やはり公務員は格別だ、別なんだという思いがあるのではないか。これは私の推測でござ…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 今までもいろいろの審議会等がありまして、その中で決定をされて、そして閣議決定されたりいろいろなことが行われてきまして、言うならば、法律にされたのとほとんど同じような拘束力を持っているというふうに思われておりますけれども、なかなかそれが実現をされてこなかった。 今先生が御指摘になりますように、法律をつくってというのも一つの方法かもしれないというふうに私も思うんですが、基本的なところよりも、もう少しその下のアクションプログラ…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 かつて私も金田先生と同じ質問を実はさせてもらったことがありまして、大蔵省そして文部省、農林省それぞれに、一体、年金にかかわっておみえになる人は何人おみえになりますか、そして、どれだけの予算でおやりになっていますか、どうぞひとつ年金のことは全部厚生省で一本に集めてください、そうしたら人員整理にも役立ちますしいいじゃないですかといって、かなり前でございますが、おしかりを受けたことがございましたけれども、言ったことがございまし…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 雇用問題を担当しておる省でございますから、全体に見ましてその皆さん方の雇用を今後どうしていくかということは、両方の、今までお見えになりました農水の方の関係の皆さん方とそしてこちらの方の厚生労働の方の関係の方と、これはちょっとよくお話し合いをして、御相談に乗って、ちゃんとそれはしていくということをしなければいけないなというふうには思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 御指摘のように、もう日程的にもかなり詰まってまいりました。各省庁の調整に今入っております。私も個人的な勉強も一生懸命させていただきましたが、省庁の調整を今やらせていただいているところでございます。いずれにいたしましても、あすぐらいには何とか決着をしなきゃならないというふうに思いながら今やらせていただいているところでございますが、最終があすあさってでございますから、何とか早く決着をしなきゃならないというので急いでいるところ…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 御承知のとおり、この年金は農協にお勤めになっております皆さん方の共済年金でございますので、全体の日本の中で農業を支えている、あるいは農業を指導しておみえになります皆さん方の共済年金と申しますか、そういうふうに理解をした方がいいのかもしれないというふうに思っております。 したがいまして、そういう皆さん方の共済年金でございますから、こうして厚生年金と一元化をされるというこの機会を通じて、ひとつ、皆さん方がこれからも日本の農業…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 調整をしているということは、どういうふうに結論づけるかということを調整しているわけでありまして、したがって、それぞれの省庁がそれぞれの考え方を決めて、そうして、これこれでいこうということを言っているわけではございませんで、それぞれが寄り集まって、そしてどういうふうにするかということを今決めようとしている、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 理想はそういうことでございましょう。しかし、中にはそれは個人的に、自分で退職をしたいという方もございましょうし、そこは個々の皆さん方の御意思によるところだというふうに思います。 また、農林水産省の方も、それぞれ大きな団体をお抱えになっておるわけでございますから、いろいろなことを御検討いただけるものと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 総理がきょうおっしゃいましたのは、とにかくこの裁判で一番問われているのは、日本の国の中に居住または現在している人のみに被爆者援護法が適用されるのか、それとも日本の国以外に居住している人にもそれが適用されるのか、その一点に今これが問われているという御指摘でありまして、私もそのとおりだというふうに思っております。この大阪地裁の判決は広島とは違うという御認識が先日来ございましたけれども、ずっと判決文を読ませていただきますと、双…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 この問題をお答えします前に、先ほどの精神障害者の問題でございますが、大阪の事件はまことに痛ましい事件でございまして、本当にお母さん方の何とかしてほしいという叫びが聞こえるわけでございます。 しかし、大阪の場合は、それが本当に精神障害によるものなのかどうかということはまだわかっておりません。しかし、現実に、精神障害があって、そして犯罪を犯すケースもあるわけでございます。 その場合に、今の措置入院となってその解除をするときに…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。 ありがとうございました。 —————————————

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会経済情勢の変化に伴い、企業組織の再編や企業の人事労務管理の個別化の進展等を背景として、解雇、労働条件の変更等、個々の労働者と事業主との間の紛争が増加しており、今後もこの状況はさらに続くものと見込まれているところであります。 このような状況に対応して、労働関係に関するあらゆる紛争について簡易…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 参議院 本会議 第31号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました確定拠出年金法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の需要の多様化、雇用の流動化等社会経済情勢が大きく変化をしておりまして、このような変化に対応しつつ、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与する制度を創設することが要請されております。 このため、厚生年金基金…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 参議院 本会議 第31号

○国務大臣(坂口力君) 朝日議員にお答え申し上げたいと存じます。 一番最初は、公的年金の基本的な考え方についての御質問をいただきました。 公的年金につきましては、高齢者の生活の基本部分を終生にわたりまして確実に支えること、それが役割でございますし、老後生活の基礎的な費用を賄う基礎年金を全国民共通の給付として保障をいたしますとともに、被用者に対しましては、退職によりまして収入が大きく減少することに配慮をいたしまして、報酬比例の年金を保障い…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 参議院 本会議 第31号

○国務大臣(坂口力君) 井上議員にひとつお答えを申し上げたいと思います。 合計九問いただきました。 昨年の年金法改正についてお尋ねがございました。 昨年、将来の世代の過重な負担を防ぎますとともに、確実な給付を約束するとの考え方に立ちまして、制度の長期的な安定を図るための年金法の改正を行ったところでございます。 年金を受け始める時期で現役世代の手取り年収の約六割の水準の保障をしますとともに、将来の保険料負担も軽減されておりまして、支給開始…

公明党厚生労働大臣2001/06/13

第151回 参議院 本会議 第31号

○国務大臣(坂口力君) 大脇議員にお答えをいたします前に、先ほど井上議員の質問いただきました中で、最低保障年金制度につきまして御質問いただきましたのを少し、一つ落としておりまして、おわびをいたしまして、つけ加えさせていただきたいと存じます。 最低保障年金制度を導入すべしという点につきましては、現行の年金制度におきましては、低所得の方には保険料が免除されますとともに、国庫負担部分に相当する給付が保障されております。さらに、最低保障年金制度…

公明党厚生労働大臣2001/06/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 今、局長からも意見がありましたけれども、ハンセン病だけに限ったわけではありませんが、やはり何らかの病気を持った人、その人に対して、その病気が治っている、治っていないということを一つの基準にして、隔離する、隔離しないということを強制的にするということは問題があるだろう。急性の伝染病で隔離をしなければならないということはこれはあるでしょう。しかし、それ以外の場合には、たとえその病気が治っていなかったとしても、隔離政策を続けた…

公明党厚生労働大臣2001/06/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 決めたというふうにここで申し上げれば一番いいんですけれども、まだ実はそこまで至っておりません。 今決めようとしているわけでございますが、先ほど申しましたように、厚生労働省の中にそういう機関をつくって、そうして自分たちでそれを検討するのではいけないというふうに思っています。先ほど申しましたように、第三者に中心になっておやりをいただくというのがよろしいのであろうというふうに思っています。 したがって、その中にどういうメンバー…

公明党厚生労働大臣2001/06/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○坂口国務大臣 今回おつくりいただきましたのは、国会でおつくりをいただいた法案でございますし、今回おつくりいただいたのは、現在生存をしておみえになります患者さん、元患者さんの皆さん方、その皆さん方に対する、今までの、いろいろ苦難あるいはまた苦痛をお与えしてきた、それに対する気持ちを込めてつくられたものというふうに思っております。 しかし、今御指摘になりましたように、それを支えておみえになりました御家族の皆さん方もおみえになりますし、差別…