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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 けさも御答弁を申し上げましたが、大阪におきます事件は、精神障害によって起こったものかどうかは今のところ明白ではございません。 しかし、一般的に申し上げますと、精神障害者の中で重大な犯罪を犯す人が存在することも事実でございます。ではその場合に、その皆さん方を一般の精神障害者と同じように治療をするだけで、そうしてその症状が軽快をいたしましたら家庭に帰すというだけでいいのだろうかという疑問が実はもう一方であるわけでございます。…

公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 今までの補助制度の延長なのか、それともそれが新しいものなのか、ちょっと検討しないといけないというふうに思いますが、障害を持つ皆さん方が新しい職場についていただきますためには、いろいろのものが必要になることは当然でございますので、それは十分に検討させていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、最大限の努力をいたします。 ありがとうございました。 —————————————

公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました水道法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の水道の普及率は、九六%を超え、ほとんどの国民が利用できるまでに普及している状況でありますが、施設の老朽化が進む中、地下水汚染、クリプトスポリジウム等の病原性微生物の問題など、新たな問題が生じてきております。 一方、水道事業については、大半が市町村の経営する中小規模の事業者であり、これらの課題に適切…

公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○坂口国務大臣 おくれて参りまして、申しわけございません。一言だけ、ごあいさつを申し上げさせていただきたいと存じます。 衆議院石炭対策特別委員会の御審議に際しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の石炭鉱業の構造調整が進められてきております中で、炭鉱離職者を初め、石炭鉱業の合理化の影響を受ける労働者の方々の雇用対策は、重要な課題であると認識いたしております。 厚生労働省といたしましては、炭鉱離職者の方々のできるだけ早期の再就職を…

公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○坂口国務大臣 ただいまお話にございましたように、石炭鉱業構造調整対策というのが終了をするわけでございますが、産炭地域開発就労事業も同様に終了をすることになります。今お話ございましたように、激変緩和措置といたしまして、平成十四年度以降、関係の自治体が主体となりまして暫定就労事業を実施することになっております。平成十二年、十三年にも、既に福岡県が造成をいたしました基金に対します補助は出ているところでございますが、引き続きまして、これらのこ…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 社会保障制度全体で考えますと、高齢でありますとか疾病でありますとかあるいはまた失業でありますとか、そうしたことを考えて、そしてそのときのためにお互いがひとつ助け合っていこう、支え合っていこうという制度であるわけであります。したがいまして、なかなか自立という言葉を使うのは難しい面が率直に言ってあると思うんです。 森内閣のときにこの自己責任と自立ですか、何かそういう言葉を使いましたときに、果たしてそれだけの言葉でいい…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今、木俣議員のいろいろのお話を聞いておりまして一つ感じますことは、例えば消費税に転換をしていくことになりましたときに、先ほど御指摘になりましたように例えば四%なら四%ふやすということになりますと、それはやはり高齢者にもその分オンするわけであります。ですから、高齢者の皆さん方にもそれはオンしますから、これはそれなりにやはり高齢者の皆さん方は終生それを負担していかなければならないということで、かなり負担になるなという…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 現在のところ、まだそこまで具体的なところまで話は行っていないことは事実でございますので、まだ大きな項目、柱立てだけの話でございますから、今後はそうした問題も検討課題にのせていくものと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 当然検討課題に入れたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 確定拠出型の年金を導入しようと思いますと、これは従業員の皆さんもさることながら、やはり企業経営者の皆さん方に対する教育と申しますか、教育といいますよりもいろいろの情報提供あるいはまた現状の分析等々、そうしたことをよくお知らせしなきゃならないだろう。いろいろのことを判断していただきますいわゆる判断基準になるようなものをお示ししなければならないというふうに思いますし、また勉強もそれぞれやっていただかなければならないと…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今お話を聞いていまして、予定利率というのはなかなか難しいなと。過去の平均利率というのはこれは出るでしょう。それは出る。だから、過去の平均利率というのは出ますし、こういう経済状況のときにはこういう利率になりましたということは言うことができるんだろうと。しかし、これから先のをどうするかというのは、経済状況によりましてうんと違ってまいりますし、これは違いますので、なかなか難しいなと。 最近、日銀総裁の話を聞く機会が多い…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) それはまたできると思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今、局長から話がありましたように、いずれにいたしましてもまだ原因が明確になっていない病気でございます。比較的中年の皆さん方に多いということで、しかし最近はそれほど珍しい病気でもなくなってまいりました。我々の周辺にも知っている人の中でこの病気になられる方がちょいちょいございます。筋肉が次々とやられていきまして、最後に呼吸筋がやられるものですから、非常にミゼラブルな病気であることは間違いございません。 原因も明確であ…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 今回、一階、二階の公的年金の上に企業年金、しかも確定給付年金、そして確定拠出年金というふうに選択のできる三階の年金をここに提案させていただき、今御審議をいただいているわけでございますが、一応こうした形で、時代の一つの流れに沿ったと申しますか、雇用の状況にも沿いました一つの行き方ではないかというふうに考えている次第でございます。 それぞれ選択の幅ができたわけでございますので、それぞれ経営者とそしてまた労働組合等の間…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 私もこのパンフレットを隅から隅まで見ているわけじゃございませんで、今も御指摘がありましたので見ておるところでございますが、この中にも確定拠出年金の特徴というのが書いてございまして、そこにはプラス面、マイナス面も書いてあるわけでございます。そのほか、この確定拠出年金なるものの仕組みなるものが詳細に書いてあるわけでございますから、詳細にその仕組みが書いてあるということは特徴が書いてあるということでございまして、これは…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 先日も同趣旨の御質問があったというふうに思っておりますが、長期に雇用されると申しますか、長く一カ所にお勤めの皆さん方にとりましては確定給付型の方が安定をしているかなというふうに思いますが、しかしそうではなくて、再三にわたりまして職場を変わられるような皆さん方にとりましては確定拠出型年金の方が私はすぐれていると思っております。 先ほども申しましたとおり、企業の経営状況のいかんによりまして確定給付型の方は非常に揺れる…

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) それは、新しい制度をここにつくるわけですから、給付型の年金と拠出型の年金を新しくつくっていくわけでありますから、それは次第にそのどちらかに移行されていくものというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) いや、必ずしも私はそう言っているわけではございませんで、それは給付型の年金を選択になる方も多いだろうというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/19

第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(坂口力君) 私は、今回のこの年金制度の導入と現在の経済の動向というのは、これは別問題だと思っています。現在の経済の動向がこういうふうに景気が停滞をしているときだからこの年金を導入するというわけでは決してありません。それは何ら関係のないことだというふうに思います。それよりも、これからの先を見た雇用状況、あるいはまたそうした皆さん方の選択の問題を見まして、新しいこの制度を導入していった方がいいのではないかということでございます。…