P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 先日もこの場で少しお話を申し上げましたが、今回の判決というのは、大阪における判決、それからその前の広島におきます地裁判決、両方とも私は内容を何度も繰り返し読ませていただきましたが、それは日本に居住または現在する人にのみ被爆者援護法というのは適用されるか否かということが論点になっております。そして、双方が全く逆の判決になっているわけでございます。 したがいまして、我々といたしましては、ここは上級審において御審議をい…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) まさしくそこのところを議論しなければならないというふうに思います。 日本の中にいる人も外国にいる人も同じように扱うという考え方も、それは当然一方ではあるでしょう。しかし、やはり日本でつくりました法律は日本の中だけでそれは存在するのであって、外国に居住する人にまでそれを当てはめるのは無理ではないかというまた一方で考え方もあるでしょう。そのときには、それじゃ外国にお住まいの皆さん方に対してどのような形で対応をするかと…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 金融機関に対する評価はさまざまだと私も思います。 とりわけ、金融機関が過去にとってまいりました姿勢に対して批判的な意見の多いこともよく承知をいたしております。特に、いわゆる右肩上がりというふうに言われておりました時代、その右肩上がりの時代における、どちらかといえば、傲慢という言葉を使うとおしかりを受けますけれども、何か上から下を見るような金融機関の姿勢というものが皆の心の中にしみ込んでいる。そうしたこともあって、…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今、西川委員が御指摘になりましたように、公的年金というのは支え合う心、その一言で成り立っているというふうに私も思っております。 その支え合う心の中で、それが現在同じ生活をしている皆さん方だけではなくて、現在とそして将来、いわゆる世代間の公平、世代間の支え合い、そうしたものも含めての広い意味での支え合う心であるというふうに思っております。そうした広い立場に立って成り立っております公的年金というものをよく御理解をいた…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) まず、社会保障全体を考えてまいりますときに、社会保障そのものは、やはり経済でありますとか財政でありますとかあるいは税制でありますとか、全体の流れの中でこの社会保障というものを考えていかなければならないというふうに思います。 特に社会保障の場合に、今までは社会保障というのはかなり経済的に重荷になるものという感じが非常に強かったわけでありますが、社会保障の中で経済に果たします役割というものもあるわけであります。 した…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 今回のこの確定拠出年金というのは、多様なやり方というものを取り入れているわけでありまして、株を別に全部強要しているわけではありません。これはもう御承知のとおりであります。 衆議院でもお答えを申し上げたわけでございますが、私なら、そういう才能はありませんから、定期と国債、十年国債と二十年国債、それでもう私は行きますと。そんな、私はそれは株は選びませんと、こう申し上げたわけでございますが、それはそれぞれの選び方でござ…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) ですから、そういう選択肢があるわけで、そういう選択をされる方はやはりそういうことに興味をお持ちの方でありますから、それは私は、年金というものに一つの関心を持っていただくということにはなるんだろうと思うんですね。年金の運用というものを全部人に任せるというのではなくて、自分でやはり運用していきたい、そういうふうにお思いになる方、その中に、やはり株式で運用していきたいというふうに思われる方も中にはおみえになるだろう。そ…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 基礎年金、それから厚生年金という、いわゆる一階、二階の部分がしっかりしているということがまず大事なことは、私もそれはそのとおりというふうに思います。 特に、中小企業の経営者あるいは中小企業にお勤めの皆さんというのはもう二階どまりでありまして、この二階のない人もあるわけでありますから、せいぜい二階どまり、三階なんというのはない人が多いわけであります。だから、今までは、ある人はどうかという話だけではなくて、そういうな…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) ですから、そこは労使でお話し合いになるわけですから、三階部分のところを確定給付年金の方でいこうというふうにお決めになるところはそれは給付年金でいかれるわけでありますから、それを、すべてが拠出年金の方に持っていってほしいということを我々は言っているわけではありません。 並列的におやりになるところもあると思いますし、そして、給付年金の方を選択になるところもこれは当然あるだろうと思いますし、私は多いのではないかというふ…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) それは、結果としてそうなることも私はあるだろうと思います。 自民党の中でそういう議論をされて、そしてこういう法律ができた、それは与党として私は当然のことだと思いますね。また、自民党以外の党でもいろいろ四〇一kについての研究会なんかをやりまして、これを研究してやろうじゃないかという動きがあったことも事実でございます。 これは私も、小池百合子さんが発起人になられまして、そして超党派でひとつやりましょう、一緒に研究をし…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) アメリカはアメリカとしての四〇一kをやっているわけでありまして、日本は日本としての四〇一kをやろうと今しているわけであります。 日本は千三百兆あるいは千四百兆近いとも言われておりますが、預貯金がだんだんとふえていく、その中で預貯金が非常に率が高くて、そしてアメリカあたりに比べますと日本は株式というのは、株の方は非常に少ない、全く少ない。余りにも日本は預貯金だけに偏り過ぎているというところも問題であることも事実であ…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) そこはどうなるか、まだ決まっておりません。ただし、我々が勤めておりますときにも、年々歳々もらいます給与とそれからボーナスを含めました額から税金を払っているわけでありますから、その六割という年金の部分から、その年金の部分が非常に高い額であるならば、それは当然現在でも税の対象になるでしょう。 ですから、平均値ではなくて高いかどうかということになっているわけでありまして、だから平均でどうかといえば、現在も平均値だったら…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 多分そういうことになると思います、まだ決まっていませんけれども。

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 公務員の場合には、それではその掛金はどうするのかというような問題もあると思います。本人が出すのかそうでないのかというような問題もあると思いますし……

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 個人型の問題につきましては、それだけの需要と申しますか、皆さん方の御要望があるということになれば、それは今後の検討課題になると思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) この問題はやはり年金の根幹にかかわってまいります。いわゆる個人単位にするのか世帯単位にするのかという問題と大きく関係するというふうに思います。 私は、将来はやはり年金は個人単位にしていかなければならないという意見の一人でございますが、今後、議論をしていただく中でこの問題も検討をしていきたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) これも今後いろいろと考えていかなきゃならない問題でございますが、今までの例えば国民年金の、国民年金にもこの二階建ての部分というのはつくったわけでございますが、最初つくりましたときにはもう少しやはりお入りをいただけるのではないかというふうに思っておりましたが、案外この予想に反して二階部分にお入りいただく皆さんというのは多くなかったというようなこともございます。それで、お入りいただくにしましても、そんなに高い額でなか…

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたします。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2001/06/21

第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公的年金制度の一元化につきましては、就業構造の変化、制度の成熟化の進展等に対応し、公的年金制度の安定化と公平化を図るため、財政単位の拡大及び共通部分についての費用負担の平準化を図ることを基本として、統一的な枠組み…

公明党厚生労働大臣2001/06/20

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 おはようございます。 今、都築委員からお話がございましたように、この問題は、いろいろな角度から検討をしなければならない問題であることは御指摘のとおりと私も思っております。 長い間の終身雇用、そして年功序列という、いわゆる日本型の雇用慣行がずっと続いてまいりまして、それはそれなりに安定をした大変メリットのあるシステムであったかというふうに思いますけれども、しかし、全体の社会環境の変化の中で、雇用環境もまた次第に変わってきた…