坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 これは個々のケースによりまして大分違うと思いますから、そこはなかなかお答えしにくいところでございますね。 これはケース・バイ・ケースによるというふうに思いますが、すべて公表すれば解決ができるというわけのものでもございませんし、その皆さん方の御要望というものが、どのようにしてそれが実現できるかということになるんだろうというふうに思いますから、公表ということだけにこだわるとうまくいかないこともあり得る。しかし、すべてのことに…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 それは両方あるだろうというふうに思います。制度で誘導するということも大事だというふうに思いますし、それでは制度だけでいくかといえば、制度だけでいかない部分もある。やはり全体の意識改革というのは制度だけで進まない部分もあるわけでございますから、そこは両方相まって進めていくということが大事だろうというふうに思います。 制度の改革は、比較的簡単という言葉は当たらないかもしれませんけれども、できると思うのですが、やはり意識改革と…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 民主党のお考えになっております方法も一つのこれは方法だというふうに私も思っております。 先ほど御紹介いただきましたように、皆さん方の思いとしては、とってもいいかどうかと言われれば、それはもうとった方がいいよ、とるべきじゃないかという、かなり積極的なお気持ちはお持ちになっている方がかなり多い。しかしながら、現実問題としては、とられた方の二・四%ですから、割り算いたしますと、女性が四十四人おとりになるごとに一人とるぐらいな程…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 確かに、そういうことはあると思います。 私も若いころに経験をいたしておりますが、小児科におりまして、そして多くのお子さんが入院をされておみえになります。伝染性の病気も中にはございますし、法定伝染病でありませんでも、例えばおたふく風邪でありますとか、あるいは普通のインフルエンザでありますとかそうした問題でありましても、もうお子さんは症状がなくなりましてよくなりましても、学校の方は大体五日間ぐらいはひとつおうちに置いておいて…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 まずはスタートからということで、今回こういう形で始めさせていただきますが、こうしたことが社会の中でだんだんと取り入れられてくるということになってまいりました場合に、次のステップとして考える選択肢の一つというふうに思っております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 うまく言えるかどうかわかりませんが、午前中にも申しましたとおり、一つは社会の中で男性と同等あるいはそれ以上に終生働きたい、こういう女性が多くなってまいりましたことは事実でございます。社会参加そして生涯における社会における活躍ということを主張される皆さん方がふえてきたことは望ましいことでございますし、また非常に大事なことだというふうに思っております。 そして中には、しかし、子育ての間は自分の手で育てたい、子育てもしたいとい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 順調よく進んでいるとまでは言いませんけれども、しかし、着実に前進しているというふうに思っております。 党は党としての考え方がございますし、そして、党の立場というものもあるわけでございますが、やはり厚生労働大臣という立場で物を言いますと、これは全体を眺めて、そして企業の状況を見ましても、大企業もあれば中小企業もある、大企業にお勤めの皆さん方だけスムーズにいけばいいという話ではありません。 やはり、中小零細企業にお勤めの皆さ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 今おっしゃいましたことは、あるいは何割かは本当のことだと私も思っておりますが、しかし、働く人というのは、一度入りますと労働権でこれは強くなるわけでありますから、入りましたらそれ相応の権利がそこに生まれることも事実でございます。 したがいまして、いわゆる仕事をやる気、それと、やはり家庭なりなんなりに何かがあったときに休むということ、休暇をとるということと、これは私は両立する話でなければならないと思っている次第でございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 これは、国民の物の考え方にもある程度よると僕は思いますね。小さいときから、学校は休まない方がいい、毎日行って皆出席が一番いい、そんな環境の中で大きくなってきた人が、やはり労働の場に行きましても、休まないのが一番いい、そういう思いを持たれるということも私はあるんではないか。それは、国民の一つの物の考え方として、私はあるような気がいたします。 しかし、事労働のことでありますから、有給休暇というのは、そこでリフレッシュをし、そ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほども他の委員にもお答えをしたところでございますが、できるだけ企業に対しましても厳しく、そして指導監督を強化していきたいというふうに思っております。しかし、四九・五%しかそれをとっていないというようなお話は、一つにはそれは企業側の意見もあるだろう、影響もあるだろうと私は思いますが、しかし、働く側の人の物の考え方もあるということでありますから、その数字が低いからといって、だからそれはだめだと一概に言うこともでき得ない、私…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 大変複雑な問題でございますので、もう一度研究会をつくらせていただきまして、今鋭意御検討をいただいているところでございます。立派な先生方にお入りをいただきまして、そして、その立派な先生方のその中での御議論、十分に踏まえさせていただきたいというふうに思っているわけでございます。 したがいまして、周辺からまた余りいろいろのことを申し上げるのは大変失礼でございまして、この先生方のいろいろのお考え、御判断というものを尊重させていた…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 最後まで休ませていただきまして、ありがとうございました。 近年の核家族化あるいは都市化の進行によりまして、母親の育児の孤立化と申しますか、今お話がありましたように、家庭におみえになりましてもなかなか周辺とそういうお話ができないといったような方もあるわけでございまして、家庭や地域の子育て機能の低下が言われているわけでございますから、こうした人たちに対します社会全体での支援というのは、これは大きな課題であるというふうに思って…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、最初に私が一次のスクリーニングテストの後でもうしてもいいのではないかというふうに発言したことは事実でございます。 しかし、ここは意見の分かれるところでございまして、その時点でした方がいいのか、それとも確定検査までして発表した方が皆さん方が安心をしていただけるのか、これは消費者の皆さん方の方から見ましても、あるいはまた生産者の側から見ましても意見の分かれるところでございました。各都道府…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 前半のヒヤリ・ハットのお話はもう御指摘のとおりでありまして、私も、いろいろの医療ミスがあるものでございますから、赤十字病院でございますとかあるいは国立の病院でございますとか幾つかの病院にお邪魔をさせていただきまして、そして熱心にお取り組みになっているところを拝見させていただきました。 その中で多いのは、やはりお薬のものが非常に多いということも御指摘のとおりでございます。同じような色をした、同じような大きさをしたも…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 麻薬問題は、御指摘をいただきましたとおり、非常に深刻な問題になりつつございます。とりわけ、中学生でありますとか高校生でありますとか、そうした思春期にかかる皆さん方のところでの乱用がかなりふえているという、そういう統計もございますし、私たちも本当に心を痛めているわけでございますが、いずれにいたしましてもこの麻薬はほとんどが海外から輸入をされるものでございまして、密輸でございます。ここをどう断ち切るかということが一つ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどからお聞きをいたしておりまして、やや専門的にリハビリのところに集中してまいりましたが、とにかく若い皆さん方のときからやはり健康管理というのを続けていかなければならないんだろうと思います。もう六十、七十になりましてから健康管理といいましても、大体もう決まってきていますから、それではなくてもう少し早い時期に健康管理というのはやっていかなきゃならない、非常に継続的にやらなきゃならないものだろうというふうに思います…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、狂牛病という言い方をいたしますと、中には狂犬病の親戚かと、こう思っている人もあるぐらいでございまして、ここは私も余り適当な名前ではないというふうに思っているわけでございますけれども、また一方で牛海綿状脳症という言い方もなかなか言いにくいものでございますからついぞ私も言っておりますと、狂牛病の方が言いやすいものですからそちらの方になってしまうということもございます。 BSEというこの表…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 確かに、不幸な出来事がございましたときに、それがあたかも精神障害者であるがゆえにというようなことに今までとられがちでございますし、そしてそのことが全体の障害者の皆さん方に対してとられてしまう、全体の障害者を名指してしまうというまことに危険な状況があるというふうに私も思います。 本当にその中で一握りのグループ、本当に一握りの人たちの行いますことが全体の精神障害者の問題というふうにされてはいけないというふうに私も率直…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 私たちも各都道府県を回りましたときに、特に老健施設でありますとかあるいは介護施設でありますとか、そうしたところにお邪魔をさせていただいて聞きますのがやはり一番ケアマネジャーのことでございます。しかし、そこで多く出ますのは、一人のケアマネジャーが担当するのが五十人とか六十人とか非常に多くの人で、それはそんなにはやっていけない。もう少し、少なくとも三十人か、せいぜい多くても四十人以下といったような人たちを見て、そして…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 医療制度改革は大変難しい山場を迎えていることは御指摘のとおりでございます。 その中で、経営形態につきまして株式会社方式を導入してはどうかという強い御意見があることも事実でございます。ただ、そういうことがどこかでささやかれているというぐらいならいいわけでございますけれども、そうではなくてかなり高いところからささやかれているということでございますので、私もバンドを締め直してひとついかないといけないなと思っているわけで…