坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 市町村長さんからも、幼保一元化でございますとか、もう少し保育所と幼稚園との間の連携がうまくいかないであろうかといったような御要望がたくさんございます。できる限り連携を強化していくというので、過去のことを思いますと、よほど連携は強化されたというふうに思っております。 そして、幼稚園の方も幼稚園の保育園化と申しますか、それから、保育所の方も保育所の幼稚園化と申しますか、そうした両方からの動きがございまして、かなり重なるところ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 今御指摘になりますように、人員配置というのは大変大事な問題だというふうに思っています。 それぞれの施設にお邪魔をいたしましても、よくそれぞれの施設で、乳幼児の年齢によって、例えばゼロ歳の方だと何人、一歳から三歳だと何人というふうに決まっておりますけれども、特に一歳から三歳のあたりのところは非常に厳しいというようなお声がございましたり、いろいろのお声が出ておりますこともよく承知をいたしております。 こうした状況を克服いたし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 今ずっと委員の御主張を聞かせていただいておりまして、我々が今一番注意をしなければならないのは、待機児童ゼロ作戦を展開いたしておりますけれども、この待機児童ゼロ作戦を行うことによって待機児童をゼロにするということはある程度進んだけれども、そのことによって保育所が非常に多くの人をそこに詰め込むというようなことになって、育児の質を落とすようなことがあってはならない。そのことに非常に注意をしながら進めなければならないなということ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 初めにお話がございましたとおり、結婚するしない、あるいはまた子供をつくるつくらないというのは、これは個人の自由にかかわる話でございまして、政治がかかわる話ではないというふうに私も思っております。ただ、子供が欲しいんだけれども、子供をもっと育てたいんだけれども、しかし現在の社会環境が整わないのでそれができないというふうに御指摘をいただければ、これは政治の責任になってくるわけでございますので、そこは私たちも明確に分けながら考…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたことにつきましては、一応、委員との間でもかなり意見の調整が進んでいるようでございますので、これは少しちょっと読ませていただきますから、また足らないところがあったら御指摘ください。 今回は勤務時間の短縮等の措置の義務の対象となる子の年齢を三歳までに引き上げますが、勤務時間の短縮等の措置は小学校就学の始まります時期までの子を対象とすることが望ましく、措置の導入が進むよう積極的な指導援助に努めてまいりた…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 労働契約の形式上期間を定めて雇用されている者でありましても、当該契約が期間の定めのない契約と実質的に異ならない状況となっている場合には、育児休業及び介護休業の対象となるので、どのような者がそれに該当するのか、できる限り明確に指針で定めることといたします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 休業の取得を理由として、解雇のみならず、減給したり、退職金や賞与の算定に当たり休業期間を超えて働かなかったものとして取り扱うことや、正社員からパートタイム労働者への身分変更を行うこと、仕事を与えないなど就業環境を害することは、不利益取り扱いに該当すると考えており、それらの具体的な内容について指針で定めることといたします。 また、休業の取得を理由とする配置の変更も不利益取り扱いに該当する場合があり、あわせて指針で明らかにす…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 事業の正常な運営を妨げる場合に該当するか否かは、その労働者の所属する事業場を基準として、労働者の従事する業務内容、業務の繁閑、代行者の配置の難易等諸般の事情を考慮して客観的に判断され、例えば、同一時期に多数の専門性の高い職種の労働者が請求した場合であって、代替が著しく困難な場合などが該当するものと考えております。 また、事業主は、労働者の請求が実現されるよう、通常考えられる相当の努力をすべきものであり、単に時間外労働が事…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 転勤の対象となり得る労働者への配慮の内容といたしましては、育児や介護の状況を把握することや、労働者本人の意向をしんしゃくすること、転勤させた場合の育児や介護の代替手段の有無の確認を行うことなどが考えられております。 また、つけ加えるべきところがございましたら、つけ加えさせていただきます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 今回の法律は、乳幼児の問題をどうするかということでございますが、御指摘いただきましたように、高齢者との関連というのも当然これはあるわけでございます。高齢者の皆さん方の中には非常にいろいろの知識を持たれた方々がおみえでございますし、その人たちはいわゆる人生の達人だと思っております。高齢者の皆さん方の中にも、我々の知識を生かしてほしい、こういうふうにおっしゃる方がございまして、そして、名前は達人社会と呼んでほしい、こういうふ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 小沢議員も、よく御理解をされた上でいろいろの御発言をしておみえになるものと思っておりますが、現在の経済状況を考えますと、大変な国際化をされてまいりまして、そして、その中に、日本の高齢化と両方の中で現在日本の企業は置かれているわけでございます。 そうした中で、やはり女性の皆さん方も働いていただかなければならない、そういう経済環境がだんだんと進んでまいりました。したがいまして、初め予測をしておりました以上のお子さんを預けたい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 どういう分野であれ、公的な機関が全部やらなければ国が回らないというようなことではいけないと私たちは考えておりまして、できる限り民間の皆さん方にお願いをして、民間の皆さん方におやりをいただく中でやはり回転をしていくという国づくりをやらなければならないと思っているわけでございます。したがいまして、この保育の問題につきましても、民間の皆さん方に積極的に御協力をいただいていかなければならないというふうに思っております。 いろいろ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 議員との間でいろいろとお話し合いをさせていただいてあるということでございますので、少し読ませていただきますが、申しわけありません。 労働契約の形式上期間を定めて雇用されている者であっても、当該契約が期間の定めのない契約と実質的に異ならない状態となっている場合には、育児休業及び介護休業の対象となるので、どのような者がそれに該当するのか、できる限り明確な指針で定めることといたします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 今回は勤務時間の短縮等の措置の義務の対象となる子の年齢を三歳まで引き上げましたが、勤務時間の短縮等の措置は小学校就学の始期までの子供を対象とすることが望ましいと考えております。措置の導入が今後進むに従いまして、今後積極的な指導、支援に努めてまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 育児休業取得者に占める男性の割合は、平成十一年度で二・四%と低い水準にございます。この背景には、固定的な性別役割分担意識でありますとか、あるいはまた職場優先の企業風土から事業主や職場の理解が不足している現状もあると考えております。 このようなことから、今回の改正法案におきましては、固定的な性別役割分担意識の解消でありますとかあるいは職場優先の企業風土の是正を図りながら、仕事と家庭の両立を容易にしますため、国が意識啓発を行…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 各企業が仕事と子育ての両立など労働者のライフスタイルに応じた多様な雇用形態や処遇、弾力的な労働時間制などに一層積極的に取り組むことは、非常に重要であると思っております。 今後とも、正社員の短時間勤務制度の普及やパートタイム労働者のフルタイム労働者への登用の促進等を含めまして、労働者のライフスタイルに応じた柔軟な雇用管理システムのあり方などについて幅広く議論を進めてまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 この保育の問題、新しい試みもたくさん入っているわけでございます。民間の皆さん方にいろいろのお願いをいたしておりますが、それは株式会社でありましても、それを経営していただく方と申しますか、その保育をおやりいただきますその人の物の考え方がやはりしっかりしていかなければならない。それは介護の問題でも一般の福祉の問題でも同じでございますが、民間の皆さん方がおやりをいただきますときには、やはり福祉に対して、あるいは育児に対してどう…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 今、朝日先生から御指摘をいただいたことはまことに正論でございまして、そこは御指摘のとおりというふうに私も思っております。 特にその中で、やはりふだんからの施設内における食生活と申しますか栄養状況、それからその中に入っている人たちの運動量、これも大いに影響するのではないかというふうに思っています。したがって、ふだんからどれだけ、カロリーが非常に少ないところもあるわけでございますので、やはりそうした一定のカロリーを確…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) これも御指摘のようにしたいというふうに思っておりますが、一つはやはりよく御説明を申し上げて、そして御理解をいただいた上で人を決定する、そしてもう一つは、御本人は受けたいというふうにおっしゃる方の中にも適切でない方があるわけでございますから、その適切でない人を除外するといったことを的確にやらないといけないというふうに思います。 したがいまして、中に常時医師が駐在をし、そして平素からその状況をよく診ているところはいい…