坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど局長の方から答弁をしたとおりではございますが、ここは、安全性とそれから有効性につきましては念には念を入れてということだろうというふうに思います。我々の方といたしましても、いわゆる厚生科学研究によります研究費助成でありますとか、あるいは医薬品機構の基礎研究推進事業、この中で研究費助成を行って、いろいろ有効性、安全性についてやっているところでございますが、ここは念には念を入れてひとつしっかりとやっていきたい。そ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどもお話が出ましたが、インフルエンザ以前の問題としてのやはり健康管理というものが十分に施設などで行われているかどうかということは大変大事なことでございますし、そうした基礎的なことのふだんの積み重ねがちゃんとできているかどうかということが、いわゆるかかりましたときの予後と申しますか、そうしたものに非常に大きな影響を与えることは言うまでもありません。したがって、あらゆる分野から健康管理というものに十分配慮されてい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 法定接種ではございますが、しかしそれぞれ個人の意思によって受ける方、受けない方ができてくるわけでございます。したがいまして、ある程度自己負担をしていただくのはやむを得ないことではないかというふうに私は思っております。 ただ、国が交付税として出します割合がどこが妥当なのか、あるいはまたそれぞれの市町村にお世話いただくのがどの辺ぐらいが妥当なのかということにつきましては、今後の様子等を見まして少し検討したいというふう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘の趣旨はよくわかっておりますので、善処したいと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、インフォームド・コンセントが非常に大事でございまして、ここが一つの命になっているというふうに思っています。 大臣告示というものを出すそうでございまして、そしてその中で指針をまとめるということになっておりますから、私もここは十分チェックをしたいというふうに思っておりますが、実施要領につきましても少し具体的に、現場で混乱のないように実施されるようにより具体的に示しながら皆さん方に対応をして…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど井上議員からも御質問のあったところでございまして、善処するというふうにお答えを申し上げましたが、聞きますと政令の改正が必要だそうでございます。したがいまして、政令改正をいたしまして、もう一度受けるチャンスを与えるようにしたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。 ありがとうございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 先生の大きな立場での、そして戦後日本の歩みました道を振り返りながらのお話でございますが、私も、どちらかといえば同世代、そしてそういう中を生きてきた人間の一人といたしまして、過去のそうした歴史を振り返る中で、日本のいい面、よき習慣、そうしたものがたくさんあったことは紛れもない事実でございます。 その当時と現在とを比較いたしましたときに、どうも余りにも違い過ぎる、そして、どこがどういうふうになってこのようになったのかはなかな…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 ここはさまざまな問題が絡んでいるというふうに思いますが、一つは、どうしてもやはり私は職業を持って働きたい、こういうふうにおっしゃる女性がふえていることも事実でございます。この人たち、やはり職を持って生涯社会で活躍をするんだという大きな希望をお持ちになっている女性の皆さん方にお報いをしなければならないというのが一つ。 もう一つは、子育ての段階だけは、これは自分で育てて、その後はともかくとして、その間は自分で育てたいんだとい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、今回出しました法律は努力義務ということになっておりまして、今までのことを思いますと、一つの前進であるというふうに思いますが、見方によりましては、努力義務では物足りないという御意見もあるわけでございます。しかし、その目指します方向性といたしましては、これは間違っていないというふうに思いますし、この方向性を今後スピードをどう上げていくかということになってくるだろうというふうに思います。 努力義務と…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 私もこの問題に答える資格が実はないわけでありまして、本当に自分の子育ては、小学校に行っております間はいつ学校に行ったのか全然記憶にない、気がついてみたら中学生になっていたというのが私の過去でございますので、余り大きな声で、ここで男性の育児休業についてのお話を申し上げる資格はないというふうに思っております。 しかし、平成十一年度で見ますと二・四%、この数字が高いと見るか、低いと見るかでございます。まだ二・四%しかないんです…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 子育ては人生最大の事業であるという言葉がございますが、そうした思いで皆さんがお取り組みをいただくことを願っているわけでございますけれども、今御指摘をいただきましたとおり、現実はそれとは逆の方向に向かってきているような気もいたします。 今いろいろの理由をお挙げをいただきましたとおり、晩婚化が進んでおりますし、そして、結婚をしない人もふえてきていることも事実でございます。そうした皆さん方に対しまして政治が何をなすべきかという…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 保育所の経営形態もかなり多様化をしてまいりましたし、また我々の方も多様化するように心がけているわけでございますが、確かに、地域によりましては、そういう公的な保育所がございますと、一つの地方自治体の方針としましても、何となくそのほかの分野にそれを広げることにちゅうちょするといったことも、今まで私も聞いてまいっておりますが、これから、しかし、そういうことではなくて、もう少しやはりオープンにいろいろのところができるようにしてい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 お答えを申し上げます前に、水島先生にはお子様がお生まれになったそうでございまして、心からお祝いを申し上げたいと存じます。 ただいまお話がございました請求権化の問題でございますが、方向性として、民主党がお出しになっております方向性、私たちも十分に理解をしているところでございます。そして、将来的にはこの看護休暇というものがそうした方向に進んでいくことを私たちも期待をいたしておりますが、現在のところ、この看護休暇制度を利用して…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 もう孫が育っておりまして、子育ての時代は終わったものですから、すっかり今、過去のことになってしまいましたが、しかし、今の状況を見ておりますと、やはり子供が病気をしましたときに、母親が勤めている勤めていないにかかわらず、現在はそれに対して適切にアドバイスをしてくれる人たちが周辺にいないということもあって、これはやはり制度的にもつくり上げていかないといけないなという気持ちを持っております。特に、お勤めになっております場合に、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 子供が病気やけがの際に労働者が休暇を取得しやすくしますためには、将来的には看護休暇を請求権とすることが望ましいという点につきましては、私も議員と同じ認識でございます。 しかし、先ほど申しましたように、現在のところ、事業所におきますところの看護休暇制度の普及率というものが非常に低い段階にある。一足飛びに請求権というのでは、特に、大きい企業はいいんですけれども、中小企業の場合など混乱が生じる可能性がございますので、もう少し全…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 そのとおりお受け取りいただいて結構でございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 雇用形態が非常に多様化をしてまいりまして、今までになかったような雇用形態も出てまいりますので、少しこの辺は整理をして、そして、さまざまな法案に対しましても、その対応を決めていかなければならないというふうに思っております。御趣旨もよく尊重しながら、これからひとつ対応してまいりたいと思います。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 それは、御趣旨は私もそのとおりというふうに思っております。 非常に労働環境は多様化されてまいりましたし、そしてまた働く場の方も大変多様化されてまいりました。そうしたすべてのことに多様化されております中で、今までの法律が合わなくなってきているところもあることも事実でございます。 そうしたことも見直しながら、そして、多くの労働者の皆さん方にできるだけこの網の目がかかるようなことをやはり考えていかなければいけないというふうに思…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 例えばこのようないろいろの事情がありました場合に、通常の人事異動ルールからは十分に説明できない配置の変更は、不利益取り扱いに該当する可能性が高いというふうに思います。 育児休業をします場合に、その前にどういう職場にいたかということによりまして、中には、その後の復帰をしましたときに、それは都合が悪い、そういう職場も中にはあるだろうというふうに僕は思うんですね。だから、そういうときにはそうした職場の方に転換するということもあ…