坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 久々の御質問だそうでございますが、久々にまた難しい問題をぶつけていただきました。 バブル崩壊直前ぐらいなときでも二%ぐらいの失業率はあったと記憶をいたしております。いいときでも大体二%ぐらい、二から二・一とか二・二とか、そのぐらいな失業率はあるわけでございますから、現状をさまざまな問題を加味しまして考えますと、まあ低ければ低いにこしたことはございませんけれども、三%から三・五%ぐらいの間はお許しをいただかなければ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 八月の数字を見ましたときに、全体としては五・〇%でございますが、その中身をもう少し詳しく見てみますと、自発的失業者と非自発的失業者を見てみますと、今までは、七月まではどちらかといえば自発的失業者の方が多かった、ふえ方が。前年同月比で見てみますと、こちらの方が数字としては多かったわけでございます。ところが、八月になりまして変わりましたのは、非自発的失業者が前年同月比に比べまして増加をした、今までは増加していなかった…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 現在におきますいわゆる補正予算をにらんでの雇用対策というのは、先ほど挙げていただきました大体三つになるだろうというふうに思っています。 それで、御指摘いただきますように、この数年間、雇用対策、私も過去に振り返って見てみますと、それは御指摘のように量的な、これは大きな違いはありますけれども、いわゆる質的な転換をしたということではないと私も思います。同じような、今までから非常に、旧労働省時代からきめ細やかな政策の積み…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 私が聞くよりも財務大臣にここへ来てもらって聞いてもらった方がいいようなお話でございましたが、地方で何をやるかということについては、ここは地方に任した方がいいと私は思っている。ただ、財政的な面で地方に任すということが難しいというのはそれは話がわかるわけでありますが、何をやるかということは、中央からあれをやれこれをやれと言うたのではなかなか、そこにミスマッチが生じてしまう。それで、今までから言っているのではぐあいが悪…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) ワークシェアリングの問題につきまして、ことしの年当初でございましたか、連合の皆さんの御意見をお聞きしましたり、あるいは日経連の御意見を聞きましたりしたわけでございますが、ことしの年当初におきましては、双方ともワークシェアリングというのはいいことだ、それは検討に値するという御意見ではありましたけれども、経営者側からしてみれば、時間が減ればその分だけ賃金はカットする、これは当然の前提だというお考えでございますし、連合…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 雇用の問題につきましては、先ほど今泉先生からもお話がございましたとおり、大変重大な局面を迎えているというふうに私も認識をいたしております。 ただ、その補正予算の中身につきましては、新聞情報はございますけれども、正式の数字を私たちまだもらっているわけじゃないものでございますから、今、何にどれだけついているのかということは、かたずをのんで見守っていると申しますか、そういうところでございまして、今お挙げいただいたその数…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) ちょっと違っておりましたら後で御指摘ください。 平成十三年度が百二十カ所でありましたものを、平成十四年度要求におきましては二百四十カ所、これは小規模通所授産施設の方でございますがいたしております。しかし、今、先生が御指摘の部分というのは小規模作業所のところでございますね、小規模作業所……
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) わかりました。 この小規模通所授産施設が二百四十、この十四年度予算におきましては二倍といたしましたけれども、これではまだ十分ではありませんからもう少し頑張ってくださいという御意見ならば、できるだけ頑張ります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) もろもろの条件もございますけれども、できるだけ頑張ります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 医療制度の改革につきましては、年末に向けてさらに議論を重ねているところでございますので、今限定的なことを申し上げることは差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、二割から三割へのもし増加をされるとするならば、どういう影響があるかということでございます。 これは前提といたしまして、この医療保険制度というのは一元化の方向へ向かうのが私は一つの好ましい方向だという考え方を持っておりますが、そうした前に、その前提…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、年末に向けましてこの医療制度の改革の最終案を固めるわけでございます。今、厚生省試案なるものを示して、そして皆さん方にそれを中心に御議論をいただいているところでございます。したがいまして、その結論がどうなりますか、もう少し様子を見て、そして結論が出ましてからまたいろいろと御議論をいただきたいというふうに思っております。 今御指摘になりました経済との関係につきましても、十分私たちは念頭に置き…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) いや、そういう議論になりますと若人も全部同じ扱いにしろという意見になってくるわけであります。だから我々は、そうではなくて高齢者には配慮をしなければならないということを言っているわけです。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 我々が今考えておりますのは、この少子高齢社会の中で現状だけではなくて将来も安定した医療制度がどう確立できるかということであります。したがいまして、現在はいいけれども、将来、私たちの子供や孫の時代になったら大変なことになるというのではいけません。我々は、将来も見ながら、将来も安定できる制度改革というものを目指していかなければならないというふうに思っています。したがいまして、負担の方も、それは三割よりも二割、二割より…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) ハンセン病元患者の皆さん方の中で社会復帰をしておみえになる皆さん方が多くおみえになりますことも承知をいたしております。 沖縄に参りましたときに、楓の会という名前でございましたか、社会復帰をされております皆さん方のお話もお伺いをしてきたところでございます。そのときに、その中で出ました御意見としましては、皆さん方が大変御苦労をしながら社会復帰をしておみえになるというお話をるる伺います中で、しかしこの楓の会にすら入ろう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 確かにこの検証会議、一度お集まりはいただいたようでございますが、それは第一回を始めるに当たってゼロ回という名前で一回だけ、一遍だけおやりをいただいたというふうにお聞きをしているところでございます。 このハンセン病問題に対します検証会議は、これまでのハンセン病患者に対する隔離政策が長期間にわたって続けられた原因、それによる人権侵害の実態について、医学的背景、社会的背景、ハンセン病療養所における処置、らい予防法など法…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 人でありますとか動物の細胞、それから組織に由来する医薬品でありますとかあるいは医療用具につきましては、これは感染症を伝播するおそれを完全には否定できないということでございますから、その安全性の確保が重要であるというふうに考えておりまして、本年四月よりこれらの製品に対する規制を強化したところでございます。 御指摘の野党四党におきますところの法律案につきましても拝見をしているところでございます。このような医薬品による…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 貴重な御意見だと思います。そういう気持ちで拝聴させていただきました。 確かに、戦後の右肩上がりの中で、日本の医療制度一つを見ましても、かなり恵まれた形の医療制度ができ上がってきたことも事実でございます。 しかし今、一つは、この高齢化社会の中で将来を見ましたときに、その人口動態の中からどうあるべきかということを検討をしなければならない時期に参っておりますし、それから社会保障の立場から見ましても、本当に手を差し伸べな…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) この終末期医療につきましては、いろいろの御意見をちょうだいしているところでございますし、最近はホスピスというのができまして、そしてこの終末医療のあり方というものが真剣にそこで議論をされております。 とりわけ、がんの患者さんのように大変な痛みを伴いますような場合に、今までは痛みがありましても、それは御自身が辛抱をしてもらうものといったような意味で、その痛みに対してモルヒネ等を使いますと予後を悪くする、いわゆる生存期…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 平成八年、いわゆる一九九六年のお話が出たわけでございますが、この一九九六年に確かに厚生大臣でありましたのは現在の民主党の菅幹事長とそれから小泉総理であったことは歴史上紛れもない事実でございます。 しかし、その当時のことを振り返ってみますと、平成八年の三月に英国産の牛肉及び加工品等の輸入自粛を指導をしている。そして、四月に牛の臨床症状等の検査の対象にBSEを追加している。この二点が行われているわけでございますが、し…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 私が先ほど申し上げましたのは、結果が、科学的な結果が十分わかっていないからいいということを申し上げているわけでは決してございません。そういう状況でありましても、予防的な措置をすることが大事だということは、それはもう私の主張でございますので、そのとおりでございます。 ただ、このときに、私が申しますのは、実質的には英国からの肉はもう入っていないということを申し上げましたので、そういう趣旨でここは理解をいただけるのでは…