坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) この小児慢性特定疾患治療研究事業といいますのは、これは私も大学病院におりましたときによく申請をさせてもらったことがございますが、しかしこれはややもいたしますと、そこの小児科なら小児科が何を中心に研究をしているかということによって地域格差がかなりございます。 例えば、白血病なら白血病を中心に研究をしておみえになるところでございますと、その申請をする人はどうしても白血病が多くなってしまう。あるいはまた、膠原病を研究を…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近、高齢者の間においてインフルエンザの集団感染が発生し、その症状の重症化や死亡が社会問題化したこと等を踏まえまして、高齢者におけるインフルエンザの発病や重症化の防止に適切に対応できる予防接種制度の構築が求められております。 このため、今般、高齢者に対するインフルエンザを予防接種の対象疾病とし…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 炭疽菌につきましては、厚生労働省の中にも緊急テロ対策本部をつくりまして今取り組んでいるところでございますが、特に炭疽菌につきましては、昨日も御答弁を申し上げましたとおり、この炭疽菌につきましてこれに直面したといいますか、そういうことは日本の医療の中で今までなかったことでありますので、現在の医療関係者の皆さん方がこの炭疽菌のことについて十分な知識をお持ちになっていないということが非常に大きな問題だというふうに思って…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 炭疽菌についてでございますが、この問題につきましては早く迅速に対応するということが一番大事でございますので、医療機関等からもしそういう患者さんが出ましたときには迅速に対応してほしいということを今要請しているところでございます。 ただ、この炭疽病なるものに対しましては、現在のお医者さんのほとんどは遭遇したことがないわけでございますので、そうしたことにつきましても、基礎的なことにつきましても御理解をしていただくように…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(坂口力君) なぜ私が指名されたのかよくわかりませんが。 自衛隊は、自衛のために戦う力を持つことはそれは当然でありますから、そのことを総理はおっしゃったのではないかというふうに思いますが、今おっしゃったように、私も今ちょっと持ってまいりましたが、先日、参議院本会議において、吉岡先生の質問に対しまして、総理は、「憲法上の規定、戦力という憲法上の規定では、これは必要最小限度の実力、これは戦力に当たらないと規定しているんですから、」…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省の関係といたしましては、肉につきましては今お話のありましたとおりでございまして、これはもう十八日から危険なものは外に出ないということにしたわけでございますが、その前に食品加工品として出回っているものをどうするかという問題が一つと、それから医薬品としてどういうものがあるかということがございます。 この食料加工品につきましては、これは内容にどういうものが含んでいるかというところまで全部調査が行き届いているわ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 十八日から検査をするようになりまして、それ以後のものにつきましては、先ほど申しましたように腸も、そのほか危険な部位は全部焼却処分にしております。その前にさかのぼりまして、十月の十二日からと思いますけれども、既に内臓等につきましては危険部位は全部焼却をいたしております。 問題は、その前に出したものがどうかということになるわけでございますが、その前に出したものはもう食べられ、お上がりになったものもあるでしょうし、それ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) ここはなかなか難しいところでございまして、もうこういう事態になってしまいますと我々が物を言えば言うほどなかなか信頼はなくなってまいりまして、マスコミにいかに出るかということが正義の味方になってしまう可能性がございまして、大変そこは難しいところだと思いますが、こういう事態になりましたときに一番大事なことは、やはり早く皆さん方に安心をしていただけるような手を打つことだ、それがこの状態を一日も早く脱却することだというの…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) これは、一度チェックいたしましてもう一度改めて御報告を申し上げますが、スクレイピーというのは人間に感染しないという説もあるわけでございますから、それであればいいわけでございます。 しかし、ヨーロッパあたりでいわゆる薬品に使います材料といたしましては、狂牛病よりもスクレイピーの方が広範な内臓のチェックをいたしまして、そしてスクレイピーの方がはるかに広く禁止をしているということもございます。牛のものを使うにいたしまし…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 炭疽菌につきましては、現在の医療従事者はほとんどいわゆる炭疽菌にかかりました患者さんということは見たことのない人ばかりでございます。我々もその経験はございません。したがいまして、周知徹底をすることと、そしてそういう症状を呈する人を早く情報をつかむということが大事でございまして、もう医療機関はもとよりでございますが、警察その他にも連絡を密にしながら、早くそういう症状を把握するということが大事かというふうに思っており…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 国民の皆さん方が不安に思われるのは、それは私は当然だと思っています。 しかし、科学的に言いますならば、たとえ狂牛病に罹患した肉であったとしても肉からは罹患をしない、こういうことになっておりますから、そこは純科学的に言うならば安心だということが言えますけれども、しかし、そうは申しましてもなかなか御理解をいただけないというふうに思いますしいたしますから、そこはもう全頭検査をして、そして大丈夫という形にしなければいけな…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) したがいまして、十八日以降のものにつきましては、もちろん肉もそうでございますが、そのほか危険部位につきましては全部焼却をすることになっておりますしいたしますから、そこは大丈夫というふうに思っています。 これまでのものにつきましても、今、丸のこというんですか、これで切断をいたしておりますが、これは一々消毒もいたしております。しかし、この消毒というのは、これはBSEのために消毒をしておるわけではなくて、その他の疾病、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) たくさんお聞きをいただきましたので簡潔に申し上げますが、一つの、後者の方の体制はこれは大丈夫でございます。初めてスタートした検査ではございますけれども、獣医の皆さんというのはその道の専門家でございますし、今までからほかの検査を全部もうおやりになってきたベテランの方々でございますから、今回の検査については初めてでございますけれども、本当の素人がやるようなことでは決してございません。もちろん、試薬や何かもちゃんときち…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) いや、もうそのとおりなんですけれども、しかしここは皆さん方に公開することは間違いがないので、一次でするか二次でするかということであって、いずれにしても皆さん方に公開することは間違いないわけでありますから、そこを御理解いただきたいというふうに思っております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 おはようございます。 今、江田議員からお話がございましたとおり、高齢化社会を迎えまして、そして老人施設等がたくさんふえてまいりました。そうした中で、過去におきまして非常にインフルエンザが流行し、多くの死者を出した、あるいはまた、そこに至らないまでも非常に重症の人をそこから生み出したというようなこともございまして、この高齢社会の中のそうした施設等につきましては大きな問題を残したわけでございます、今委員が御指摘になりましたと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 本法案は平成十二年の通常国会に提出をさせていただきまして、一年半が経過をいたしております。その内容につきましては、既に市町村にも理解をしていただいているものと思っているところでございますが、今御指摘をいただきましたように、高齢者の問題でございますので、非常に難しい点も生まれていることは間違いないというふうに思います。 実施に当たっての詳細につきましては、指針やガイドラインを作成しまして具体的に示すことといたしておりますし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 委員からいろいろのお話を聞かせていただきました。ずっと聞かせていただきながら、なるほどそれはおっしゃるとおりだと思う点も幾つかございました。 特にワクチンは、その年に流行する株がそのワクチンと一致しなければこれは何の効果もないわけでございますし、そして、一致をしたといたしましても、それが本当に流行を抑制することができるのか。あるいは、そこまでいかなくとも、個々人の重症度を抑制することができるのか。両方ともできなければこれ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 率直に、先に一言申し上げておきたいと思いますが、正直なところ、私もこの権利法というものを全然存じませんで、委員からの御質問があるというのでけさから教えてもらっているんですけれども、一向によくわからない。 したがいまして、率直に申しますと、このことに対する評価というのはなかなか私も言いにくいわけでございますが、フランス議会で審議されておりますこの患者の権利と医療の質に関する法律につきましては、現在、したがいまして詳細に調査…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 今山井先生から提案されました中医協の話でございますが、ここへ行きます前に、私は、やはり看護婦さんの業務と申しますか、看護婦さんというのは何を中心にやるべきか、そしてその範囲をどうするかということを決めることの方が先だという気がいたしています。 現在のこの中医協では、診療報酬の支払いを受ける保険医療機関あるいは保険薬局の代表者、それから一方は、その費用を負担する保険者や被保険者の代表者、こういうふうに分けられておりますが、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○坂口国務大臣 小泉元厚生大臣の趣旨を踏まえまして、私も頑張りたいと思います。