坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘そのとおりというふうに私も聞かせていただいたわけでございますが、先ほど一〇〇かゼロかというふうに言われましたときに、一〇〇は大丈夫というふうに言いましたが、それは一〇〇%大丈夫のものだけというふうな意味で私は一〇〇と申していましたので、あるいは先生が言われたのと逆だったかもしれません。お許しください。 今このリスクというものを考えて、そして国民の皆さん方に的確にそこをお示しをしなければならないということは、…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 私の方も確認をいたしておりまして、そしていわゆる中国の中で伝えられましたことが本当かどうかもお聞きをしているところでございます。 中国の中で伝えられておりますことは、やはり事実であるということが確認されておりますので、本年の一月の四日から中国産の野菜検査強化月間というふうにいたしまして、そして中国から入ってまいりますすべての野菜につきましての農薬検査を行っております。 全体で二千五百十五件ございましたけれども、こ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 全頭検査につきまして、なぜするのかという御質問でございますが、これは学問的に言えば先生の御主張の方が僕は正しいのだろうというふうに思っておりますけれども、しかし、二十四か月を過ぎました牛で屠畜時に病気を持っているもの、又は三十か月齢以上のものにつきましてはこれはやるということを諸外国、特にヨーロッパもやっているわけでございまして、そこへ区切ってもいいわけでございますが、日本の牛はそれが二十四か月なのか三十か月なの…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 確かに女医さんは増えておりまして、特に小児科の先生、増えておりまして、昭和六十三年には全体の医師の中で、小児科全体の中で二四・四%でございましたが、平成十年、十二年には二九・二%、約三〇%は女医さんということになっております。 したがいまして、特に小児科の場合には女医さんにお願いをしなければならないわけでございますし、全体として小児科の医師が非常に少なくなっているということもございます。この少なくなっております小…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 今回、小児病院の全国的な中枢と申しますか、一番中心的な役割をしていただく場所として国立育成医療センターが、成育医療センターができ上がりました。なかなかこの成育という言葉が私も出てまいりませんで、つい今も総理に直されましたけれども、育成と言ってしまうんですね。成育という言葉がなかなか身に付きませんで、先日もお邪魔しまして、なかなか成育というふうに言いにくいですがというふうに言ったわけですけれども、そうでしょうと。初…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) もう時間がありませんから簡単に申し上げますが、まだ全面的な支援にはなっておりませんけれども、今回、全体として診療報酬が下がります中で小児科の問題につきましては手厚くしたつもりでございます。今後も引き続いて行いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 平成十五年、二〇〇三年でございますが、今般のこの改正案によります患者負担への影響額は四千三百億円の増加と見込んでおります。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) これはなかなかどうなるかということは、これから実際問題に直面しないと本当は分からない問題でございますが、一つの試算、いろいろのことを中心に試算をしたものがございますが、それは五千四百億、医療費としては少なくなると申しますか、低下すると申しますか、そういう試算でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(坂口力君) 平成十五年度、二〇〇三年より保険料率は総報酬ベースで七五パーミルから八二パーミルへ引き上げられる。これは、保険料総額にいきますと五千六百億円の増加となる予定でございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び平成十四年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況に配慮し、年金の支給を始め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところであ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 先日も新聞で指摘をされたところでございまして、今御指摘いただきましたとおり、一九七七年、昭和五十二年でございますか、アメリカにおきまして製造の中止を旧ミドリ十字は言い渡されていると。 その当時のことを、じゃ厚生労働省として知っていたのかということでございますが、かなり前のことでございますけれども、現在まだ厚生労働省におります人間や、中には辞めた人もおるわけでございますが、そうした人たちにその状況を聞いておりまして…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 総論から先に申しますと、薬価だけではなくて医療制度全般にわたることでございますが、いわゆる診療報酬体系というものを見ましたときに、何が基準になっているのかということがごく一部の人しか分かりにくい、先生方も分かりにくい、そういう状況にありますために、今回の抜本改革の中の大きな柱として診療報酬体系の基本的な見直しというのを入れさせていただいたわけでございます。これは、どの人から見ましてもこういう物差しで保険点数なるも…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) じゃ、あと少し局長の方から答弁させます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 辻元さんの件とこの件とは全然話が違いますので、どうお答えをしていいか分からぬわけでございますが、ワークシェアリングの場合は、お互いが現在行っております仕事を分かち合い、また現在仕事をしていない人にもその一部をしていただくということで、そうして勤務時間をできるだけ短くしていこうと、こういうわけでございますから、これは別にそこに一人の人の給与を別のところでそれを使うといったようなことは全くないわけで、それぞれが合意を…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 一日も早く明確にするようにしたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 保険者といわゆる医療機関との間の個別契約の問題、あるいはまた保険者によります直接審査の問題でございますが、今後も国民皆保険制度というのは、これは、もうずっとこれは堅持をしていくという考え方にもう我々は間違いないわけでございますが、被保険者が他の医療機関を受診をすることを制約しないということなどを一つの条件にしまして、こうした基本原則に反しないように十分配慮をしながら、保険者の自主的な事業運営の推進という観点から、…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 辻元議員から指摘をされました坂井弘一衆議院議員の、元議員ですね、元議員の秘書をしていた人の問題につきましては、これは昭和四十五年の八月一日から昭和五十年の一月三日まで、坂井元衆議院議員の第一秘書として勤務をいたしておりましたが、その間に一時、それで現在はもう、昭和五十年の四月執行の統一地方選挙に出まして、和歌山市議会議員選挙を経て、そして立候補、そして当選をして四期十六年を務めた、こういう人の話でございますが、こ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、年金は社会保障の中でも一番中心的な役割を果たすものだというふうに思っております。 この年金でございますが、今、委員からもお話ございましたように、少子高齢化、とりわけ少子化が急激な勢いで進んでまいりました。この少子化が余りにも急激であるがゆえに、この年金問題大丈夫かという皆さん方の御心配もあることは事実でございます。 こうした問題を私たちも真剣に取り組んでいかなければならないというふう…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) この四月から国の方で徴収をしなきゃならなくなることはもう御指摘のとおりでございまして、市町村は三千二百四十六市町村あるわけでございますから、そこで行われておりましたことを三百十二か所の社会保険事務所で行うということでございますので、確かに窓口は小さくなるわけでございますから、果たしてそれでできるのかという心配がありますことも事実でございます。 私も、同じようなことを職員の方に、果たしてこれでできるのかと言っている…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 厚生年金制度におきましては、常時従業員を使用しております法律事務所でありますとか、五人以上の従業員を使用しております個人の事業所は強制適用というふうになっておるわけでございます。御承知のとおりでございます。事業主が適正にこの義務を果たさなければ、従業員の年金権は確保されないわけでございます。 これにつきましては、一つは広報活動を懸命にやって事業主の皆さんに御理解をいただくようにしておりましたり、あるいは社会保険事…