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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、検討を急いでおりますので、検討を急ぎたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 年金の未納者、それから未加入者というのがだんだんと増えてきているということはもう御指摘のとおりでございますし、そのほかいわゆる免除者というのもあるわけでございますから、免除者は別でございますけれども、未加入者、未納者というのはできる限りこれはなくしていかなければならないと。そうしませんと、皆年金という立場からいたしますと、それはやはり制度上もいろいろの支障を来してくるというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) じゃ、また具体的なことを事務の方から答えさしてもらいますが、未納、未加入、これは国民年金だけに限って申しますと、未納、未加入で一七%ぐらいと思います。ただ、基礎年金というのは国民年金だけではなくて厚生年金等全体にわたりまして成り立っているわけでありますから、基礎年金というものを年金全体の中で見ますと、この未納・未加入者というのは五%程度というふうに思っております。 ですから、全体で見るとまだ五%ぐらいですからそう…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) これは今後のことを先日は申し上げたわけでありまして、この年金制度の改革をしていきますためには、国庫負担というものをどこまで入れていくかという大きな問題があるわけです。既に決定をしております基礎年金の二分の一負担というようなことにつきましてもこれは早く実現をしなければならない、それをするためには税制上でどういうふうな措置が今後されるかというようなこととも大きな関係があるということを申し上げたわけでありまして、今後の…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 前半の信頼されていないという問題は、これは我々も払拭しなきゃいけないというふうに思いますが、年金の将来を心配する人が生命保険に入っておみえになる。年金が心配以上に生命保険はもっと心配なんですね、これは。年金は賦課方式になっているわけでありますから、これはそのときそのときの値段で、そのときの価値でお払いするわけでありますから、これは信頼できないといっても、これほど今のところで信頼できるものはないんですよね。生命保険…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) この問題は、これはもう西川議員ならではできないなかなか質問だと思うんですね。 私は、去年もこのお話を聞いて、未決の勾留中の人にまで心を配っておみえになるこの質問に大変敬意を表しまして、そして私は少し前向きな答弁を申し上げたわけでございますが、本当にそれをまたこうしてお取り上げになるということに私は敬意を表したいというふうに思います。 敬意を表する割に答えは悪いんですけれども、十分になかなか議論が正直なところ煮詰ま…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) これもなかなか難しいお話だというふうに思いながら聞かせていただいていたわけでございますが、年金の制度だけからいいますと、これは掛金をしておみえにならなかったわけでございますから、この三分の一もなかなか難しいということになるわけですね。掛金をしておみえになるか、あるいは免除者であればそれは三分の一行くわけですけれども、いわゆる未納者の場合にはこの年金制度としては行かないというのが原理原則なものですから、現在のこの年…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 法律の専門家の先生に今更私が申し上げるのもいささか気が引けるわけでございますが、この恩給法や援護法というのは、国と雇用関係あるいはまた雇用類似の関係にありました人に対しまして、戦争公務という立場から受傷、死亡した場合に援護を行うということでこの皆さん方には差し上げて、差し上げるといいますか、年金等を差し上げているわけでございます。しかし、今、御承知のとおり、一般の国民に対しましてそれは広げられていないことは御存じ…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) これは先ほどの話に尽きるわけでございますが、国からの雇用といった関係で出られた方というのはやはり特別である。戦争中、これはもう有無を言うことなく一枚の赤紙で出られた人とそうでない者との差があるというのがこれが基本的な考え方でありますので、そこの額等につきまして確かに差はございますけれども、そうした過去におきます国の行ってきたこととかかわりがあるというふうに理解する以外にないというふうに思います。 確かにそこに大き…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 杉山さんにつきましては、私もお会いさせていただいたことございますし、お話を伺ったことが過去にございます。それぞれの御主張というものは確かに私もお聞きをいたしまして理解のできるところでございました。 しかし、現在の法体系というものが基本的にそのように作られてもう久しいわけでございますが、それを過去にもう一度戻してそしてやるということはなかなか現在できにくい状況にあると私は認識せざるを得ません。御主張は御主張として私…

公明党厚生労働大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) そこは歴史の忘却の中に沈まないように、ひとつお話し合いいたしまして、どこになりますか、どこが中心になりますか分かりませんけれども、ひとつ十分な検討をさせていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 一番直近の失業率は、完全失業率は五・三でございまして、この雇用情勢といいますのは、景気の動向半年遅れというふうによく言われますが、景気がたとえ上昇してまいりましても、なおかつその半年ぐらいの間は雇用情勢が悪いままで推移するということは当然考えられますので、いましばらくこういう状況が続くものというふうに私たちは思っているわけでありまして、これに対しまして、我々としては積極果敢な雇用対策をしていかなければならないとい…

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 障害者につきましては、障害者の雇用は、こういう状況に、経済状況になってまいりますとどういたしましても非常に厳しくなってくるものでございます。したがいまして、障害者の雇用状況というものに私たちも関心を持って、そしてこの皆さん方に雇用が行き渡るように十分な配慮をしなければならないと思っておるところでございます。 現状でございますが、障害者の雇用率は一・四九%、平成十五年六月一日の数字でございますけれども、一・四九%に…

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 正しくその辺のところをこれから詰めなければならないんだろうというふうに思っておりますが、その一兆円というふうに言いましたのは、一兆円ぐらい下がると言う人もいるということを申し上げたので、私がそういうふうに、一兆円というふうに思っているという意味ではございません。 丸を付けるというような方法もありますねという一例を申し上げたわけでございますが、これなかなか詰めていきますと難しい話でございまして、薬事法それから医師法…

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) もう少し私も普及できるのではないかというふうに思っております。そして、その中にはこの代替の問題が含まれているということも承知いたしております。

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、これは医師が処方するということになっておりますししますから、医師法やそれから薬剤師法に関係してくるというふうに思いますし、そうした法律に関係をしないような形で何かスムーズに行う方法がないかといったことも、これは検討項目の中には入れなければならない。しかし、本格的に言うならばそうした法律に結び付いてくるというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、今御指摘のありましたように、これは薬剤師法の二十三条ございまして、「薬剤師は、医師、歯科医師又は獣医師の処方せんによらなければ、販売又は授与の目的で調剤してはならない。」と、こういうことが入ったわけでございます。したがいまして、ほかの法律もございますけれども、ここが、ここも非常に重要な分野であるというふうに私も思っております。 ただし、しかしこれだけかといえば、それはしかし医師法の方にも関係はしてくるとい…

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) 一般名で書かれていればそれは可能だというふうに思いますけれども、現状はそうなっていないですね。ですから、そこのところはもう少し検討しなければならないというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) この関係の薬だったらどの薬を使ってもらってもいいですよというものを示してもらうのか、それとも、そうではなくて逆に駄目なものだけ丸をするのかというようなことも、それは丸をするという場合にはあり得ると思うんですが。 丸をするというのが先行してしまいましたけれども、その丸をするというのが決定したわけではございませんで、そういうこともあるかなということを私の考え方として先日申し述べたわけでございますので、そうしたことも含…

公明党厚生労働大臣2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(坂口力君) その道の皆さん方にも少しお寄りをいただいて、そして、どういう問題点があるのかということも整理をしながら、それは法律事項になるのか、それとも法律を避けて通ることができるのか、そうしたことも含めてこれは検討をしていただきたいというふうに思っておりますし、いたしますから、そのどの道を選ぶかということによりましていつからということにもこれは影響してくるわけでございますので、今いつまでということもなかなか言いにくいですけれ…