坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂口力君) 二〇〇〇年の十二月でございますが、この医薬品それから化粧品につきましての問題につきまして我々議論をしたわけでございますが、そのときに、医薬品とかそれから化粧品といいますのは、多くの牛の内臓等を寄せ集めて、そしてそれを非常に濃縮をして使うと。だから、一つの医薬品とか化粧品の中には一頭ではなくて多くの牛のものが入っている、しかも濃縮されている。中にはそれを注射液として、ただ飲むだけではなくて注射なんかで使うことも薬と…
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂口力君) 検討委員会の報告書の中におきましては、農林水産省との連携不足など、食の安全確保に責任を持っております厚生労働省に対しましても反省すべき点が厳しく指摘されているところでございまして、これらの点を率直に、そして重く受け止めまして、省内の各部局を監督する立場にあります事務次官それから食品衛生行政の責任であります食品保健部長、この二人に対しまして文書で厳しく厳重注意をしたところでございます。 あわせまして、私自身も厳しく…
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂口力君) ドイツにおきますこの厚生大臣それから農林大臣が引責処分になっておりますが、この二人がなぜそういうふうになったのかということを見てみますと、このドイツの農林大臣の方は、いわゆる農業省が発表しましたBSE対策につきまして、これは農業省がBSE対策を発表しているんですが、しかしそれは必要ないと、現在の農業方法の維持で結構だということを主張されて連邦政府内で孤立をしていたということも一つございまして、それで、狂牛病の心配…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 障害者の雇用につきましては、厳しさを増している雇用情勢のもと、求職者の数が過去最高となる等厳しい状況にあります。また、厳しい経済状況のもとでの企業組織の再編の活発化、技術革新等による職場環境の改善等、障害者雇用を取り巻く状況も大きく変化しております。 このような状況に対応し、障害者…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 前回も委員からお尋ねをいただいたことございましたが、明日、明日になりますか、この調査検討委員会の結果が出ることになっております。この調査検討委員会の結果を一つは踏まえまして、それから今後の組織の在り方、そしていわゆる全体としての基本法をどう作るかといったことについての御提言もあるやに聞いておりますし、総論的には、そうした組織や基本法をどうするかといったことが決まった後でこの食品衛生法の中身の改正をどうするかという…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、JAS法との間の問題をどうするかということをその中で議論をしていかなければならないというふうに思っておりますが、現在までの考え方としましては、これはいわゆる公衆衛生上の見地から食品衛生法の場合にはどうするかということを決めておるわけでありまして、いわゆる原産地の違いということによって公衆衛生上の問題に差が生じるかどうかといったところから、それは余り生じないのではないかという立場から原産地表…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) ちょっと始めごろ聞き漏らしましたが、製造年月日の話ではなかったわけですね、今お聞きいただきましたのは。違います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 時間がないから、製造年月日の方を。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりでありまして、消費者の立場というものを十分尊重した形にしなければならないというふうに思っております。
第154回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(坂口力君) 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 障害者の雇用につきましては、厳しさを増している雇用情勢のもと、求職者の数が過去最高となる等、厳しい状況にあります。また、厳しい経済状況のもとでの企業組織の再編の活発化、技術革新等による職場環境の改善等、障害者雇用を取り巻く状況も大きく変化いたしております。 このような状況に対応し、障害者の職場を拡大し、雇用の分野のノー…
第154回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(坂口力君) 山井議員の御質問にお答えをさせていただきたいと存じます。 七問ございまして、第一問は、ジョブコーチ事業の拡大についてのお尋ねでございました。 平成十四年度におきましては、約七百六十名のジョブコーチの配置のための予算を確保いたしております。これによりまして、二千四百名程度への支援を実施できるものというふうに考えておりますが、今後のジョブコーチによる支援事業の進め方につきましては、事業の実施状況を踏まえまして、ニーズ…
第154回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(坂口力君) BSE調査検討委員会の報告書原案につきましてのお尋ねがございました。 現在、大詰めの議論が行われておりますBSE問題に関する調査検討委員会の報告要旨案におきまして、農林水産省との連携に関し、厚生労働省のチェック機能も働いていなかった旨の御指摘を受けているところであります。 四月初めに同委員会の報告がまとめられる予定であり、今後、報告の御趣旨を十分に踏まえまして、体制や法律のあり方を初めとして、改めるべき点は改め、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 在外被爆者の問題につきましては、昨年後半から検討会等もやっていただきまして、いろいろと議論を続けてきたところでございます。 在外被爆者問題といいますのは、外国におみえになる方でございますけれども、日本人か又は元日本人であった人がほとんどでございます。主な国はアメリカ、ブラジル、韓国、北朝鮮と、この四つの国が一番多く、ほかはぱらぱらっと、こうあるところもございますけれども、ほとんどがこの四か国でございます。 それで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 直接、財務大臣のお話は聞いておりませんので何とも申し上げることできませんが、我々も地元なんかに帰っていろいろ話を聞きますときに、経営者の皆さん方の中には、もう年金は要らないと、何か、返上したいと言う方も何人か、やはりおみえになるわけでございます。もう一々もらいに行くのも面倒くさいし、何とかしてくれないかとおっしゃる方も中にはあるわけでございますから、そういう方は、いわゆる裁定請求というのを行わなければこれはもう年…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) この問題、実は、昨年だったと思いますけれども、幾人かの方から御質問をいただきまして、検討したいということを私申し上げたわけでございます。しかし、なかなか難しくて、今もやっているわけでございますが、現在のところまだ結論が出ておりません。 年金制度というのはロボットみたいなものでございまして、決められたとおりにしか動かない。人間のように少し温かみのあるように自由自在に動けるということじゃございませんで、決められたこと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 幼稚園と保育所の連携という問題はもう言われて久しいわけでございますが、言われる割にこれ前進をしてまいりませんで、私も外におりますときにはかなり激しく言っていたわけでございますけれども、中に入りましていろいろこのことを検討してみますと、そう単純でないということもだんだんと最近は分かってきているわけでございます。 しかし、そうはいいますものの、各市町村からは、この幼稚園と保育所の在り方というものをもっとこれは一体化し…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) これもなかなか、そのようにしたいという思いと、なかなかできにくいという思いと両方ございまして、育児休業につきましては、これは将来の年金制度の支え手を作っていくということで、育児休業のときにはできるということになっている、年金の立場から言うとですよ。年金の将来支え手を作っていくんだから、その皆さん方に対しては、育児休業のときにはそうします、保険料につきまして免除しますということはできるんですが、介護も同じではないか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 宮路副大臣の方から先ほどから御答弁を申し上げましたとおりでございますが、この日本の年金制度、これは基礎年金制度ができ上がっているわけでございますが、この基礎年金制度の中には、いわゆる保険料を納付をしている人、それから免除を受けている人、両方ともにそれは、国庫負担が三分の一、この国庫負担に相当する三分の一は給付を受けられるようになっているわけでございます。未納の人は駄目ですけれども、免除されている人はそれは三分の一…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) モンゴル国のダンバダルジャ埋葬地のことにつきましては御指摘のとおりでありまして、我々もそのことはよく存じているところでございます。 もう一つのDNA鑑定の問題でございますが、いわゆるDNA情報というものがどういう遺体から取れるのか、どういう遺体から取れるのかというのはちょっと言葉が悪いですが、遺体によりましては非常に風雪にさらされているものもあるわけでありまして、そういたしますとなかなかDNA情報が取りにくくなっ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) ですから、我々もDNA鑑定をやらないということを申し上げているわけではなくて、やるという前提のもとで、やるについては基礎的にどうしたことを踏まえておかなければならないかということを今やっているわけでございます。確率が非常に低くて違う人の遺骨を渡すようなことでは何にもならないわけで、それは、渡す以上はちゃんと科学的な証拠がつかめるようにしなければいけないわけでございますから、そのことの方が先決ということを申し上げて…