P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 雇用保険の弾力条項の発動の見込みということにつきましては、先生にも前、昨年の十二月でございましたか、御質問をいただいたことを記憶いたしております。そのときにも申し上げたというふうに思うんですが、さまざまなことを検討しながら、四月ぐらいな段階になればいろいろのことを考えなければならないのではないかというふうに申し上げたと思っております。三月も半ばになりまして、桜も咲いてきたわけでございますから、少し全体を整理しなきゃならな…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 ここのところは、これは農林水産省の方でひとつイニシアチブをとっていただきたいというふうに思うわけですが、こうすることによって明確になることだけは間違いないと思うんですね。どの牛がどのように飼育され、どのような経過をたどって、そして屠畜されるか、そういう一連の経過ということが明白になることだけは間違いがない。いわゆる戸籍がはっきりするということだけは、これはもう紛れもない事実でございますから、それはそれなりに意味があること…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 まだ決定をするところまで至っておりませんが、そうした御意見もあるということを私たちもお聞きいたしております。 今までの経緯を振り返りましたときに、そうした食料につきましては一カ所で行政としても扱っていくということが大変大事だということは私たちもよくわかっておりますが、それでは、私の方の食品衛生の方をやっておりますところがそちらの方へ例えば行く、そうすると、BSEに関しましては農林省と厚生省の間のタイアップがうまくいく。し…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 英国の場合には十八万頭から出ているわけでございますから、日本の三頭出たのとは大分話は違うというふうに思いますが、これから日本ももう少しBSEの発生が進んでくるというようなことになれば、それは、私はやはり分けているのも余り意味がなくなってくるなという気がするわけでございます。 しかし、ヨーロッパにおきます今までのBSEの発生状況、並びに、そこからさらに人間への変異型ヤコブ病が発生をしてくる、そういう経過を見てみますと、やは…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 確かに、昨年御質問をいただきましたときに、私はそう答弁をしたというふうに思っております。そのときの私の頭の中は、少なくともさらに物価が下がっていくということはないんだろう、横ばい、または少しは上向いてくるのではないかという思いがございまして、もし多少でも上向いてくるということになれば、それと今までとの間のを帳消しにすると申しますか、そこで埋め合わせをするという方法もあるのではないかというふうに思っていたわけでございますが…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 救急救命士の問題につきましては、これはこの法律ができますときから、どうすべきかという懸案であったというふうに私も聞いているわけでございまして、結論を急がなければならないというふうに思っております。 この問題は、いろいろな立場があっていろいろなことをおっしゃいますけれども、しかし、救急救命を受けなければならない患者さんの立場を中心にして、ぜひひとつこれが必要かどうかということの判断をしなければならないというふうに思いますし…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 だから急いでいるというふうに言っているわけです。今までから結論を出さずにどういうふうにしたらいいかということを検討していただいてきたわけでありますが、今度は結論を出して実施するのにどうしたらいいかということで検討してもらっておるわけでありますから、同じ検討でも中身が違う、そういうふうに御理解をいただきたい。

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 年内というのは、この平成十四年の話を言っておみえになるんでしょうか。(山井委員「そうです」と呼ぶ)そういう意味ならば、年内に結論を出したいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 さっき私がお答えしておりましたのは、気管内挿管のことだと思ってお答えをしていたわけでございますが、だから、それも含めてことしじゅうに結論を出しますということを申し上げているわけでありまして、除細動の問題につきましては、それはもっと早く結論を出せると思いますよ。だから、それを総体的に含めて、早く結論を出しますということを言っているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 私は、その薬剤投与というのが一番難しいような気がする。難しいというのは、判断が難しいという意味、それをゆだねるかどうかが難しいということを言っているわけではなくて、それを使用した方がいいかどうかの判断をすることがなかなか難しいという気がいたします。 例えば、心臓ならば心臓が調子が悪いときに、どういう薬剤を用いたらいいかということは、表面から見ましたその患者の状態だけで判断がなかなかできにくいものもあるわけですね。薬を飲ま…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 そう考えております。

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 いろいろ経緯があるんでしょうけれども、私がこのことを知りましたのは、高嶋さんが質問をしていただくというときのレクチャーを受けましたときに、そんなにたくさんあるということは知らなかったんですが、三、四件談合疑惑があって、そのことをお取り上げになるという話を聞いたわけでございますが、まことに、監督不行き届きといえば私の責任でございますが、そのときに初めて知って、そして、あの質問の中で高嶋さんが釘宮先生のお名前もお挙げになり、…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 今御指摘のとおり、これから医療制度改革の御審議をお願いしなければならないときであり、そしてまた国民の皆さん方にも応分の御負担をお願いしなければならないと申し上げているときでありますから、一銭たりともむだ遣いがあってはなりませんし、不明な点があってはならないと思います。省内も含めまして、毅然とした態度でこの調査に臨みたいと存じます。 そして、今後の、この十件だけか、あるいはまた、そのほかにもあるかもわかりませんしいたします…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 党でそういうふうな経緯があったということは先ほどのニュースで、私もお昼のニュースで見たわけでございますが、一応、党のことは党にお任せをする以外にないというふうに私は思っております。 いずれにいたしましても、問題は、そうした、国民の皆さん方からごらんをいただいて、いろいろの疑惑を招くような政治のやり方ということがやはりそもそも問題でありまして、そうしたことにつきましては、反省すべきところは徹底的に反省をして、そういうことが…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 これはもう議運という場で決議をされたことでありますから、私はその場にいないわけでございますしいたしますから、それは党の皆さん方にお任せする以外にないと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 この年金の問題につきましては、いろいろの御意見があるだろうというふうに思っておりますが、しかし、先ほどからお話がございますとおり、現在のこの経済状況の中で、介護の問題もあるいは医療保険の問題もございまして、高齢者の皆さん方にも応分の御負担をいただかなければならない時期に来ているわけでございます。それらのこと万般を考えましたときに、現在、高齢者の皆さん方の年金につきましては、法律に従って引き下げをするということはやはり避け…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、年金の論議というのはことしから始めなければいけないわけでありまして、もう既に始まっているわけでございます。昨日も、年金部会を開いていただきまして、そして活発な議論をしていただいたところでございますし、とりわけ、年齢層の若い皆さん方にも入っていただいておりまして、活発な御議論をいただいております。 そうした中で、将来のあるべき年金の姿というもの、特に少子高齢社会の中で、この少子化の中で進めていかなけ…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 当然のことながら、現在の人口動態というのを無視することはできないというふうに思います。 しかし、現在予測をされております人口統計、そして二〇二五年、二〇五〇年にはこれこれの子供の数になります、あるいはまた人口の段階がどういう形になりますという現在の推計、これを受け入れて、これに沿って年金制度をつくり上げていくのか、それとも、もう少し積極的に、こういうふうになってはならないから、それを救うために、そういうふうにならないため…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 確かに、昨年のこの会議にも小沢委員からそういう御質問をいただきまして、私も、兄がシベリアに抑留をされて、大変苦しい思いをしながら昭和二十三年に帰ってきたお話を申し上げたと思います。兄も、生きております間は、一生懸命に、この会の地域の会長等をいたしまして、抑留時代のことを何らかの形で国が補償すべきであるということをやっていたのを思い出すわけでございまして、私も野党時代に小沢議員と同じように、こんなことではだめだといって一生…

公明党厚生労働大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○坂口国務大臣 外務省とも含めまして、これは省庁をまたがっている話でございますから、一遍ちょっと検討させてください。