坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) これはもう学校教育だけではなくて、社会教育、生涯教育の中でもこの重要性というものを、お互いのこれはネットワークというものをいかに大事にしなければならないかということを何度も何度も繰り返しやはり私たちは主張し続けていかなければならないというふうに思っておりますし、理解を仰がなければならないというふうに思っております。 先ほど文部科学省からもお話がございましたが、文部科学省とも十分な連携を取らせていただき、あるいは総…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 確かに少子高齢化が進んでまいりまして、担い手がだんだんと少なくなってきていることも事実でございますが、しかしこれからいかにしてこの担い手を小さくしないように、少なくしないようにどうするかということを全体の政策の中でやはり考えていかなければならないというふうに思います。 それは、取りも直さず中高年、高年者、いわゆる高齢者、それから女性の皆さん方に働く場をいかに提供するかということにこれは掛かってくるわけでございます…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 久しぶりに褒めていただきまして恐縮に思いますが、厚生労働省も幾多の不良債権を抱えているというふうに思っておりますが、一つ一つ解決をさせていただいて、そして前向きな仕事に一日も早く取り組まなければならないというふうに思っている次第でございます。 そうした意味で、この薬害によりますところの、薬害と申しますか、薬害の中の一部でございましょう、このヤコブ病訴訟、これが和解が成立しましたことを大変喜んでいる次第でございます…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 一つは、やはり人の命にかかわります分野、それは薬剤であり、医療用具であり、あるいは時には食品であったりするだろうというふうに思いますが、この分野のやはり組織をもう少し充実をしていかなければならないというふうに思っています。やはり、この分野に対する組織が不十分であったというふうに思っています。国の方から都道府県や市町村、そうした末端にその国が決めましたことを流すことの方は、これは組織として立派にでき上がっているわけ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) それはもうのどから手が出るほど人は欲しいわけでございますけれども、なかなか、減る話はございましても増える話はなかなかないわけでございます。 ただ、私は、これから先、いろいろのこの無駄を省いていく、いろいろの医療制度の改革等も行っていく中で、私は、浮いてくる部分の人たちも私はかなりあるというふうに思っております。その人たちを一体どうするかという問題があるわけでございますから、そのときには、このような我々の生命にかか…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) そこはよく理解しているつもりでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 例えば、口腔外科といいますときには、これは口腔内の問題はすべてこの口腔外科の分野でお仕事をしていただいているわけであります。ですから、今までは、過去におきましては外科の分野に入っておりましたことが、口腔の中の問題におきましては口腔外科でおやりをいただいている分野がかなり多いというふうに理解をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 医科と歯科の方は、口腔外科のように診療領域が重なっている部分がございます。歯科医師が歯科診療技術の向上を目的として、例えば麻酔科でありますとかあるいは救急部門等の診療領域が関係いたします医科の今までは診療科において研修を行ってきたことにつきまして、そこは歯科の部分にも入ってくるといったことで、この歯科がそういうことについて研修をされることはあるものというふうに思っている次第でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 大きい病院、大学病院でございますとか、大きい病院での口腔外科と、それからいわゆる歯医者さんといっております一般の診療所との間には、これは若干違いはあるんだろうというふうに思いますが、しかし、一般の診療所の中におきましても、救急事態というのは、緊急事態というのは発生しないとはこれ言えないわけでございます。そのときの当面の処置、後は医科の方に送っていただくとしましても、当面の処置というのはやっていただかなきゃならない…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 一番問題になりますのは、やはり麻酔だと思うんですね。歯科の場合にも麻酔で痛みを先に止められるケースというのは非常に多いわけでございますから、一番ありますのは麻酔によるショックだというふうに思うんですが、そのときに一体どうするかということだろうというふうに思います。 私、そこの具体的な法律のことを、歯医者さんがどこまでできるかということをちょっと調べておりませんけれども、そうなりましたときに、すぐどこかに電話をする…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 済みません、そこまでちょっと私も調べてまいりませんので今お答えすることできませんが、調べておきます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 今おっしゃっているのは札幌の件でございましょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 札幌の件につきましても、私、具体的、詳細には私も存じ上げておりませんので、どういうことであったかということは分かりにくい面もございますけれども、しかし、先ほど申しましたように、歯科の方と医科の方との重なる部分があり、そして歯科の方におきましても緊急対応をしなければならないそうした麻酔の問題等々これはあるわけでございますから、そのことについて否定をする、いけないということでは私はない。やはり口腔外科をお持ちになって…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) そこはいろいろの問題絡んでくるというふうに思いますから、一度整理をさせてください。そして、やらなければならないところはやっていただくようにしますし、やらなくていいところはやらなくて済むわけでございますから、そこの整理を一度させていただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 課長名で不十分であるということになれば、私の名前で出すこと、決してちゅうちょするものではございません。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 先般、HIVのときにもこの内部の在り方につきましていろいろ御議論がございました。そのときには、いわゆる振興している、産業を振興しているところと、そしてそこを今度は管理監督をするところが同じところでやっているといった問題がそのときには問題になったわけでございます。 リスク評価、リスク管理の問題もございましょう。そうしたHIVのときのような考え方もあるというふうに思います。HIVのときには、したがいまして、一緒になっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 厚生年金におきましても一万円以下の方があるというのは、私も今初めて知ったわけでございますが、今御指摘いただきますように、制度は制度といたしまして、心情的に申しますならば、一万、二万の皆さん方に物価が下落したからこれで下げますよということは、それはなかなか言いにくい話であることだけは間違いがございません。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 スウェーデンの仕組みというものを私は十分に理解しているわけではございませんけれども、負担能力がなくて保険料免除を受けた期間については、国庫負担に相当する三分の一の給付を日本は保障しているということでございます。 スウェーデンの場合にはどういうふうになっているかよくわかりませんが、日本の場合には負担能力が低い方の皆さんには国庫負担で三分の一の給付を保障していることになっておりますから、それと同じ形にはならないと思いますけれ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 後でまた詳しいことを局長が話をすると思いますが、そうした意味で、日本の場合にも基礎年金制というのができ上がっていて、そこだけはちゃんとひとつ確保しましょうよということになっていると思うんですね。 だから、先ほどの一万円というのは、どうして出てきたのかちょっと私もよくわからないんですけれども、年金をかなりの期間おかけにならなかったといったようなことがあったので、そういうふうになったのではないかというふうに思います。 したが…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○坂口国務大臣 週刊誌にもこの話が出ましたときに、局長にも私説明を受けたわけでございますが、忙しい忙しいで聞くものですから、なかなかよく理解ができなくて、今改めてまた局長の話を聞いたわけでございまして、いわゆる立法者の趣旨としてはそういうことだったのだろうというふうに思っております。 しかし、今法制局のお話にもございました、そうしたことも踏まえまして、今後誤りなきようにひとつしていきたいというふうに思っております。