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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、現在、その関係しました業界の皆さん方に今そのことを申し上げている最中でございまして、更に今後どうするかというところまでまだ現在考えておりません。 いずれにいたしましても、その額、いわゆる工事の額でありますとか、あるいはまた、これからのその方法、電子入札等を応用しまして新しい方法で今までのようなことが起こらないようにしたいというふうに今思っておりますが、今それは、そういうことはこれからのこ…

公明党厚生労働大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省からそうした、今までの役職に就いていた人たちを、天下りと申しますか、そういう職に世話をするということは絶対にいたしません。

公明党厚生労働大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) お話にございましたとおり、この皆さん方、お話を聞けば聞くほど私もお気の毒だという気は率直に言ってするわけであります。 中国残留孤児と言われる方が二千四百人、そしていわゆる中国残留婦人も、もう少し大きかった方ですね、年齢がいっていた方、その人たちが三千七百人おみえになる。そして、向こうで結婚なさって、そして御家族、お子さんなんかが一緒におみえになる、そういう人たちを合わせますと全体で一万九千八百人、今御指摘になりま…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 労働債権の問題につきましてはこの委員会においてしばしば取り上げられているところでございますし、現在のこの雇用情勢等を考えましたとき、あるいはまた経済動向を考えましたときに、ここで多くの委員の皆さん方がお取上げになるのは、やはりそれなりの理由があるからお取上げをいただいているものというふうに理解をいたしております。 したがいまして、この労働債権、いわゆる労働債権の中で、労働者がやはりどう位置付けられるかということの…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 昨年の暮れぐらいからでございましたか、委員からも何度かこれをどうするんだという御指摘をいただいておりまして、四月時点ぐらいなところで、今までの雇用保険の財政上の状況をよく見ながら、そしてそれから先の経済動向も勘案しながら、これは四月ぐらいには決断をしなきゃならないのではないかというふうに思いますと、そういうふうにお答えをしてきたというふうに思っておりますが、その四月が過ぎたわけでございまして、いよいよ決断をしなき…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これは大きなお話を最後にいただいたわけでございますが、とにかく少子高齢化社会の影響、今現在出ておりますのは、どちらかといえば高齢化、長寿化の影響だというふうに思っています。この少子化、本当に少子化のこの苦しみが、この影響の苦しみが来るのは十五年ないし二十年ぐらい先の話ではないかというふうに思いますが、そのときにはかなりもろに少子化の苦しみというものを我々は経験しなければならないだろうというふうに思っています。そう…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから議論出ておりますように、この少子化、どう対応をしていくかという問題でございますが、これには女性の働きやすいようにどうするかということもございますし、そのためには保育所をどうするかとかいろいろの問題があるわけでございますが、そうした問題だけで少子化が片が付くかといえば、私は付かないんではないかと実は最近思っているわけでございます。もう少し広範に少子化対策というのは取り組んで、そして我々の生活のパターンその…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 私は帰りましてもだれもいるわけじゃございませんので、そんなに早く帰らなきゃならないというわけではございませんけれども、しかし、私がおりますと一緒におらなきゃならない人がたくさんいるわけでございまして、甚だ人迷惑な話でございますから、できる限り私も早く仕事を片付けて早く退庁させていただくように心掛けているところでございます。 先ほど辻先生が言われましたから甘えて言うわけじゃございませんが、やはり厚生労働省の皆さんの…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これはかなりクリアされているというふうに私は思っております。先日も委員がいろいろと例をお挙げになりましたけれども、必要な方というのはあるわけでございます。例えば薬をどうするかというようなことでも必要な場合もございますし、そうした必要なときにはこれはいいということにこれはしているというふうに私は理解をいたしております。

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 政府税調の中がどれだけ進んでいるかということにつきましては詳細には私存じませんけれども、少なくとも今御指摘をいただきました障害者控除の縮減の問題につきましては、それは新聞には確かに出ておりましたけれども、現在のところ、それは話題にはなっていない。その全体としての控除の問題、控除の問題全体としてどう見直すか、とりわけ配偶者控除だとか、そうしたところをどうするかという話が中心になっているというふうに私は聞いているとこ…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これは、税制問題につきましては、毎年この予算のときに厚生労働省としてどういう予算的な要望があるかというのを全部出しておりまして、過去には公的年金等の控除の問題につきましても出した経緯がございます。 しかし、この公的年金につきましては、大きい枠組みそのものを変えなきゃならないということになってきたものですから、検討しなきゃならないということになってきたものですから昨年は出さなかったというふうに思っておりますが、今ま…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 経済財政諮問会議に設置されました雇用拡大専門調査会が昨年五月に取りまとめたいわゆる緊急報告というのがあるわけでございますが、その中で、雇用創出型の構造改革を実施をして、そして五百三十万人の雇用をサービス分野で作り上げていくと、創出するということを御提案をしているわけでございます。 これは、この内容を細かく見てみますと、様々な分野が取り上げられておりまして、御承知をいただいておりますように、いわゆるどこかに勤めると…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) この無年金障害者の問題につきましては、かねてからいろいろの御指摘もあり、何かいい方法がないものだろうかということでいろいろの議論も実はしているところでございますし、またいろいろ検討もしてもらっているところでございますが、今御指摘のこの国籍条項によりますところの国民年金の適用を除外されている在日外国人もこの対象にすべきだという話は少しまた別の話でございまして、現在のところ私はここまで議論の対象の中に入れているわけで…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 総理から御指示のありましたのは、先日来発表いたしました厳しい人口動態というものをごらんになって、もう少し少子化対策というものを幅広くあらゆる角度からひとつ検討していくようにということでございます。 しかし、もちろん今まで厚生労働省が掲げてまいりました問題、新エンゼルプランでございますとか、別な言葉で言えば育児休業の取得でありますとか看護休暇制度の普及などについて具体的な目標を定めて子供を安心して産み育てられるよう…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから御議論のあったところでもございますが、景気につきましては依然として厳しい状況が続いているというふうに思いますし、ましてや、この雇用の問題というのは景気がたとえ上向きになりましても、その後半年ないし一年間は低い水準で継続するといったようなこともございますので、これは、雇用の問題というのは、たとえ経済に若干の明るさが見えたといたしましても予断を許さない問題だというふうに思っている次第でございます。 雇用保険…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 具体的な問題につきましては今日初めて私もお聞きしたわけでございますので、具体的な問題、私も十分に存じ上げているわけではございません。 しかし、今答弁いたしましたように、いわゆる営業譲渡等の企業組織を再編するときにこれは限らず、在籍出向した労働者の労働条件というのは、これは出向元会社、元の会社ですね、出向元会社との間の労働契約に基づいてこれは定められているものでありますから、それを変更する場合には出向元会社との間で…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 私は、そうした例があるかどうかということを調べたことちょっとございませんが、今まで私は聞いたことはございません。

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたとおり、西村先生を中心としました研究会が今いわゆる総論としての結論を出していただこうというふうにしているわけですから、その総論としての結論をまず私は出していただきたいというふうに思っています。 これは、おっしゃるように、平成十二年からの法律の続きの話でございまして、それを実際に実行していく上でのいろいろの問題点、これは委員会でも御指摘をいただいて、そして附帯決議にも付けていただいて、そしてその中身…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、具体的な問題につきましては今日初めて私もお聞きしたところでございますし、実態というものを私も十分に把握しているわけではございません。 ただ、大きい企業でございますから、労働組合もしっかりしたものがあるんだろうと思うんですね。そして、そこでいろいろお話合いもこれはされておみえになるんだろうというふうに思うんですが、その結果が一体どうであったのかということにも私はこれはよるというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これは政治的判断といいますよりも、今日までの労働法その他の法的な措置によってどういうふうにされてきたかということが大事な問題でございまして、それであるがゆえに専門家の学者の先生方にお集まりをいただいて、そして今御議論をいただいているわけでございますから、それも過去の問題だけではなくて、現在当面しておりますいろいろの問題につきましてもヒアリングを幾つもしていただいて、そして今結論を出そうというふうにしていただいてい…