坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) この研究会におきましては、先ほどから申しておりますように、様々なケースもこれはお聞きをいただいて、今議論を進めていただいているわけでございます。したがいまして、今日、日本の国内で起こっております様々なケースを想定をしてと申しますか、様々なケースを念頭に置きながら結論を出していただけるものと思っている次第でございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどお挙げになりましたその本の名前、「新卒無業。」でしたかね、私もその本を読ませていただきました。 それで、その中にも書いてございますが、一つは、今まで、卒業しますと、卒業と同時に就職するというのが一つの習慣に今まで日本の国ではなってきたわけですけれども、若い人の中には卒業と同時に就職をするという意識がだんだんと薄れてきているということも私は率直にあると思いますし、その中にも書いてございました。いわゆる終身雇用…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) これは、今、局長の方から答弁をしましたとおり、少し専門家によります検討をしていただくということが大事だろうというふうに思っておりますが、私個人はこう思うんですね。 検査をしなければ、もう何も分からないままに進んでいくということもあるわけですね。その中には治癒する人もあるということですから、進んでいく。知れば知ったで、またそれは苦しまなきゃならないということも、先生のところの御家庭のように私はあるだろうというふうに…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 私もクレーンのこと余り詳しくないものですから十分にお答えできかねますけれども、全体的に見まして、やはりクレーンでの事故というのはかなりたくさんあるというふうに思うんですね。私の地元でもクレーンによって亡くなった人を一人二人私も存じておりますし、大変事故の多いものであることは間違いありません。 しかも、重いものをつり上げるわけでありますから、それなりの安全性というものがやはりなければならないというふうに思いますので…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 難しい問題いつもこちらに飛んでくるものですから、易しいのを少し当ててほしいと思うんですが。 今の保育所、児童福祉法ですか、児童福祉法を中心にいけば保育に欠けるということになるんだろうというふうに思うんですが、しかし私は、これから保育所もそれから幼稚園も限りなく近づいていくと。保育所の幼稚園化、幼稚園の保育所化というんでしょうか、双方ともかなり最近接近をしてきていることも事実でございますし、私はまだ進んでいくんじゃ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、バイオ、ゲノム等の様々な科学技術を駆使した医薬品、医療機器等が開発され、その製品も多様化している状況の中で、それぞれの製品の特性に応じて品質、有効性及び安全性を確保していくことが求められております。 また、医薬品、医療機器等について、市販後安全対策の一層の充実…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 鍵田先生から、古い議事録も参照の上でいろいろと御質問をいただきました。 私も今まで、過去におきましては確かに、抜本改革なくして医療制度改革なし、こういうことを言ってきたわけでありまして、先ほど出ましたように、九七年のときには、今読んでみますと、しつこく厚生大臣に言っているな、こんなに言わなくてもよかったのになと今思うぐらいしつこく現在の小泉総理に実は言っているわけであります。新幹線に乗れと言われても、西に行くのか東に行く…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 それはもう、一言で言えば、なかなか合意ができなかったということです。単純明快な話でございまして、医療制度の将来につきましては、それほどいろいろの御意見がある。それも、それぞれの御意見を持った人たちがたくさんおみえになって、そしてなかなか合意が難しかったということに私は尽きると思います。 これは各党の中でもそうなんです。私の党でも、医療制度につきましてはさまざまな意見がある。五人いれば五人ともその意見が違うほど、いろいろの…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 今まで何もやらなかったかといえば、そうではなかったわけでありまして、現在までも改革は幾つかやってきていることは事実です。これは、薬事の改革もございましたし、あるいはいわゆる薬価差の問題もございましたし、あるいは診療報酬の包括化の問題等も取り入れてきたりとか、部分的にはあったと私は思うんです。これは、部分的ではありますけれども、やってきたことはやっているわけで、ただし、大がかりな改革に至らなかった、こういうことだろうと私は…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 だから、そこを今一生懸命になってやっているわけでありまして、決して先送りをしようと思っているわけではございません。先送りはしない、そういう決意のもとで今やっているわけでございます。 いわゆる予算にかかわりますことと抜本改革のこととは多少違うと僕は思うんですね。だから、予算にかかわりますことはかかわりますことでお願いをしながらも、しかし抜本改革はもういっときも待てないという気持ちで我々やっていることも事実でございまして、ど…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 先日もお答えいたしましたとおり、生あるものには限りあるわけでございますから、それはもういつまでもつかわかりませんし、ましてや役職などというのは、もう一つこれはわからないものでございますから、いつまでこれは続くかわからないわけでございます。 しかし、そうはいいますものの、手がけた者の責任もあるわけでございますから、私が在任させていただいております間に私の考え方はまとめたいというふうに思っている次第でございます。しかし、どう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 医療の問題は、その財源は、これはもう保険料と税と自己負担以外にないわけであります。その三つのうちのどこからどのように出していただくかということにそれはなるわけでございまして、その割り振りの問題でございます。そして、もう一方におきましては、この医療費がどんどんどんどん上がるということについて、これはもう高齢化によってやむを得ないものもあるというふうに私は思っておりますが、しかし、それ以上に上がる部分につきましては、これは医…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 この三割負担の問題につきましては、これはもう前回のときに、健保におきましても御家族におきましては三割の自己負担が実現をしているわけでございますし、また、国保におきましてはこれまでから三割ということがあるわけでございます。いよいよこれから、保険の統合、一元化を目指していかなければならないわけでございますし、そうした立場からいきましても、健保の御本人につきましてもお願いすべきところはお願いをしなければならないということだろう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 この保険者の統合の問題につきましては、これは、一つは社会保障としての医療保険を考えましたときに、余りにもばらばらになり、そして、その保険者の間で大きな格差があるということは、私は問題だというふうに思います。そうした意味で、これはある程度の大きさにならなければなりませんし、そして、できれば、一つの、一定の給付と負担の率の中でこれはできるのが大変大事だというふうに思っている次第でございます。 例えば、健保におきましても、いわ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 診療報酬につきましては、これも抜本改革の中の大きな柱の一つに実は挙げているわけでございますが、私は、診療報酬につきましては、どういうふうに診療報酬を定めるかという基本、いわゆる尺度になるものを明確にしておくべきだというふうに思っています。 例えば、疾病の重い軽いでありますとか、あるいはまた診療に要します時間でありますとか、例えばの話でございますが、そうした幾つかの物差しを明確にしておいて、そしてそれに合わせて決めるという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 一元化のお話を申し上げます前に、抜本改革のことを少し触れておかなきゃいけないというふうに思うんですが、私は、制度としての抜本改革をやったら財政的にそれで非常に楽になるとも、率直に言って思っておりません。むだを省かなきゃならない。だから、現在の制度の中でむだがあればむだを省くというのは、抜本改革のその一つだというふうに思います。そして、負担と給付をどの制度の間にも公平にしていくということがもう一つ大事なことだというふうに思…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 我々の身近な医療というのは、それはそのとおりというふうに私も思いますし、身近な問題として考えていかなければならない。 ただ、医療というのは、皆さん方から見れば、これほど身近なものは本当はないわけでありまして、皆さん方も、身近なものというふうにお考えになっておりますから非常に大きな関心をお持ちいただいているんだろうというふうに思っています。身近な問題でありますがゆえに皆さん方の御理解を得なければならないという御趣旨だろうと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 保険制度につきましての一本化を私は主張いたしておりますけれども、その一元化というのは、率直に、言うはやすくして、なかなか一度にそれはできる話ではないということも十分に思っておりますけれども、ベクトルの方向性として一元化ということを私は言っているわけでございます。 まずはしかし、その前に統合化というのが図られなければならない。先ほどから議論をいたしておりますように、ある程度、私は、これは統合化を進めていかないと、それこそむ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 五島委員からの御質問を、必ずしも私、御指摘いただいていることが十分に理解できているかどうかちょっと不安なんですけれども、一つは、この委員会の中で合意のできていること、それはある程度合意のできておることもあるというふうに私思いますが、合意のできてないところもあるというふうに思います。 抜本改革が必要なことはもう私も十分にわかっておりますし、それは皆さんにも申し上げているところでございますが、先ほどから申しておりますように、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 ALSの患者さんなどにつきましては、それは私も今御指摘のとおりだろうというふうに思います。こういう御苦労をなすっている、そして、ただ一時的ではなくて半永久的に御苦労をなすっている皆さん方に対しましては、それなりのことをやはりきちっとしなきゃいけないというふうに私も思います。至らざるところありましたら、改正をしたいというふうに思います。 包括的な医療をどうするかということにつきましては、これはこれからの大きな課題の一つでご…