坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 この増進法につきましては、今御指摘になりましたことは私も同感でありまして、いわゆる疾病構造がかなり変わってまいりました。大変変わってまいりまして、そして、生活習慣病みたいな慢性の疾患が中心になってきたわけでありますから、これはそれぞれ個々人が中心になって御努力をいただかなきゃならない、それぞれの家庭において御努力をいただかなきゃならない、そういう疾病構造になってきているというふうに私も思います。 したがって、個々に皆さん…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 先日御質問いただきましたときに、塩野谷先生の論文を御引用になりまして、いろいろと展開をしていただきました。私も、そのときにこの論文をお読みしていなかったものでございますから、以後、論文をちょうだいいたしまして、そして読ませていただいたところでございます。読ませていただきました感想といたしましては、総論として申しますならば、大変理解できる内容であったというふうに思っている次第でございます。 ただいまもいろいろの観点からの御…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 政府管掌健康保険におきましては、大きい企業等で働いておみえになる皆さん方は組合健保にお入りになっているわけでございますが、そうでない皆さん方を中心にいたしまして、政管健保として、これは、国の方が行っている、国が保険者となりまして、全国一本という仕組みで運営をしているわけでございます。 また、国民健康保険におきましては、市町村が実施主体として運営をしているところでございまして、そのために保険者の数は多数に上っているというこ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 国保につきましては、午前中にも申しましたように、三千人以下のところがもう三十数%になっているわけでありますので、そういう小さな保険者ではなかなかこれから維持できないのではないかという気もいたしますし、統合化を目指すべきだというふうに思っております。 さて、そのときに、その大きさをどうするかというのは、これまたいろいろの議論があるところでございますが、その中の選択肢の一つとして、今御指摘をいただきましたように、私は都道府県…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 決して違っておりませんし、方向性は私もそのとおりというふうに実は思っているわけでございます。したがいまして、現在、五千に分立をいたしております保険者を統合化していく、これはどうしてもやらなければならないことだというふうに思っているわけであります。 目標を、どの程度のことを目標にして、何年かけてやるかといったようなことにつきましては、現在鋭意やっているところでございますが、先ほどお示しになりました、十分の一というのを一つの…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 総理も、三割、高ければ高いほどいいというふうに思っておみえになるわけでは決してありません。 医療費が高騰いたします中で、いかに抑制をいたしましても、この医療費がふえてくることは避けられない、高齢化のことを考えますと避けることはでき得ません。その中で、そういたしますと、いわゆる保険料を引き上げるか、それとも自己負担をふやすかといった選択に今迫られるわけでありまして、現在の若い皆さん方のことを考えましたときに、今までにもかな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 ここは、保険料でいくか、あるいはある程度自己負担をお願いするかという、これはもう選択の問題だと思うのですね。確かにドイツは六%ぐらいだったというふうに思いますが、しかし保険料の方は一四%ぐらいだったというふうに思いますね。今度我々が皆さん方にお願いをしておるのは、八・二%ぐらいお願いをしたいというふうに思っているわけですが、ここがドイツの方は一四%を保険料では負担をしているわけですね。 そういうふうに、それだけの保険料は…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 自己負担というものがモラルハザードを防止するというその御趣旨、その側面も私は否定いたしません。それはあるだろうというふうに思いますが、しかし、私はその前に、社会保障の一つの考え方として、お互いにリスクの分散はいたしますけれども、しかし、リスクに直面をいたしましたときには、個人もある程度は負担をするという前提の社会保障制度というのでなければ、これはやはり、お互いにそれこそ努力もしないということもあり得る。これは、自分は病気…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 私も、総理の心の中をのぞいてきたわけじゃございませんから、そう見てきたようなことは申せませんけれども、私が申し上げましたことで大体間違いないというふうに私は思っています。総理も、三回にわたりまして厚生大臣をお務めになったわけでございますから、皆保険制度を維持しなければならないということは百も承知の方でございます。 したがいまして、経済財政諮問会議は、それはいろいろな御意見をおっしゃるだろうというふうに思いますし、既におっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 そこは私は、少し異論がありますね。自己負担を少なくして、そして、すべて保険料で見ていくということにした方が効率性がいいとは私は思いませんね。やはりある程度の自己負担があるということの方が、緊張感があり、その方がより効率的になるというふうに私は思います。その辺のところの効率性という問題、これは経済効率だけの面からのお話だろうというふうに思いますが、それは、経済効率の問題も医療の場合には確かに考えなければならない。それで、経…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 決定をしていただくのは議会であり委員会でございますけれども、提案者の立場といたしましたら、出します以上は、それは当然のことながら、国会の期間の中に御審議をいただき、そして御賛成をいただけるようにしたい、そういう決意で出すのは当然でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、提案をさせていただきます以上は、それだけの自信を持って臨んでいるつもりでおります。 したがいまして、この提案をさせていただくに当たりまして、それは自己負担をふやさせていただく、あるいはまた、保険料をふやさせていただく、あるいはまた、医療機関に対しましては診療報酬の引き下げをお願いするということでございますから、現在の皆さん方から見れば、だれも喜んでいただけない法律であろうということは十分に存じ上…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 それは、提案をしている私でございますから、それだけの自信を持って提案をしていなければ何にもならないわけであります。何のためにここにおるかわからないわけでありまして、そういう意味で、この法案は、現在の皆さん方にとりましてはいろいろの御批判はあるかもしれない、それは値上げになるんですから御批判はあるかもしれないですが、医療の将来を考えましたときに、この少子高齢化社会の中での医療制度を考えましたときに、私は、最後には御理解をい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 事実でございます。 まず第一点の問題は、やはり少子化対策というのはお金をかければできるというだけではありません。これは、保育所の問題でございますとか、さまざまな問題の解決を、制度の改正をやらなければならないというふうに私は思いますが、それだけではいけないので、いわゆる日本人の生活のあり方というものをもう少し考えていかなければならない。今のように、もうとにかく働き続けて、これは仕事中毒だというふうに言われるような状況の中で…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 けさからも私の意見を既に申し上げたところでございますが、抜本改革というのは、何も、抜本改革をすればそれで財政事情がよくなるというものではないと私は思っております。 抜本改革はなぜやらなきゃならないかといえば、一つは、やはりむだをこの際に排除しなきゃならない。むだを排除したら、それだけで現在の医療保険制度が、医療財政がよくなるほど医療財政というのは小さくないわけであります。しかし、私はやらなきゃならない。たとえそれが三千億…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 少子化対策の委員会をつくっておりますが、そのメンバーは極力若い人を、三十代の皆さん方を中心にしてやろうというので、中にはちょっと出ておる人もおりますけれども、しかし、若い皆さん方にお集まりをいただいてやっていることは事実でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 ノモンハン事件で亡くなられました方は、先ほどお話ございましたように、八千人に上っているわけでございますが、昨年の九月に、民間団体から確度の高い遺骨情報の提供がございました。そして、いわゆる遺骨収集の実施によりまして、昨年の十月に、現在のモンゴル抑留中死亡者の慰霊碑の竣工追悼式がございまして、前の副大臣でございました南野副大臣がそこに出席をし、そして、モンゴル政府に対する申し入れも行ったところでございます。同政府からも、全…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたように、現行の栄養改善法では、栄養表示基準違反がありました場合に、栄養表示基準に従いまして必要な表示をすべき旨の指示を行いまして、その指示に従わない場合にはその旨を公表できるということにしていたわけでございますが、今回の健康増進法におきましては、必要な表示を行う旨の勧告を行い、その勧告にかかわります措置が行われない場合には適正な表示を行うように改善命令を行いまして、この命令に従わない場合には罰金を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 食品衛生法につきましてはこれから改正をしようというふうに思っておりますし、そちらの方がどちらかといえば主体になるわけでございます。 これは、農林水産省や公取等とも連携する問題でございますので、そうしたJAS法等々の連携も密にしていかなければならないというふうに思っておりますが、今度はかなり厳しくチェックをするということになるだろうと思いますし、厚生労働省だけではなくて、内閣府にそうしたことを中心に取り組むところもできるわ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 日本の医療費が、対GDP比で世界の中で非常に低い位置にあると申しますか、よく言えば効率的にやっているということが言えるわけでございますが、対GDP比で低い値にあることは御指摘のとおりでございます。 それで、医療は、いつも言っておりますように、ただ財政的に効率よくやっておればいいということだけではなくて、そこで医療の質がちゃんと守られているかどうかということが一方で必要でございますから、その双方からやはり見ていくことが大事…