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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 医療費を納めていただいておりますその財源を見れば、これは税でお納めをいただくか、あるいは保険料でお願いをするか、さもなくば個人負担でお願いをするか、その三つでありますから、いずれにいたしましても、結果としてはそのどこかからお願いをせざるを得ない。今回の場合には、保険の方でもお願いをし、あるいは自己負担の方でもお願いをしている、こういうことではないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 私が申しました中には国庫負担も入っておりますが、それは国庫負担を今後ふやしていくということで入ってくるというふうに思いますが、総理がおっしゃったのは、そういう見方ではなくて、もう少し違った立場から三方一両損というふうにおっしゃったというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 これは国庫負担も入っているんですね。これから高齢者医療を、現在三分の一になっておりますのを二分の一に引き上げていく。これは、六十五歳以上にするわけですけれども、五年間の間にこれを二分の一に引き上げていく、国からの負担も多くしていく、こういうことをその中に含めているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 医療保険の問題を考えてまいりますときに、一割よりも二割、二割よりも三割というふうに上がってまいりますと、それに対して反対が多くなってくることは十分に承知をいたしております。 しかし、現在の皆保険制度というこの保険制度を将来ともに維持していく、今後何十年というふうに、私たちの子供や孫の時代にまでこれを維持していくためには、やはり現在お願いをすべきことはお願いをし、改めるところは改めていかなければ、私はこの制度は維持できない…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 政審会長であったかどうかはちょっと忘れましたけれども、あるいはそういうふうなことになっていたかもしれません。 その当時の医療改革を行っている中身の中には、あるいはそういう文言があったかもしれません。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 国民の負担をできるだけ軽くしなければならないことは、私は今も変わっておりません。 しかし、現状からいきますと、そうは言っておれない状況になってきている。一つは高齢者が非常に多くなった、これもございますし、それから現在の経済動向もございますから、そうした中で現在の保険というものが行き詰まってきている。政管健保もしかり、そして組合健保の多くもしかり。そうしたことで、保険自体が行き詰まってきているということになるならば、それは…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 だから今やっているんですよ。 医療制度そのものにつきましても、むだがないように大改革をやっていかないといけない。現在五千になんなんとする保険者をこのままにしておきましたら、その事務費だけでも大変なことですよ。ですから、ここを少なくしていって、そして統合化を図っていく。あるいはまた、我々の厚生労働省の関係をしております社会保険病院等の問題でございますとか、そうした規制改革、これを徹底的にやっていかなければならないというふう…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 大きな方向性は変わっておりません。 これは、我々がこの医療制度を、どうこれを維持していくかということを中心に考えなければなりません。皆さんはこの現状をどうクリアするかということだけしかお考えになっていないけれども、現状だけではなくて、将来に向けて、将来もこの保険制度を維持して、この制度を私たちの子供や孫の時代にまでこれを通用するようにしていこうと思えば、それなりのことをやはり考えていかなければならないわけでありまして、い…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 今、議論はパーセントでされておりますけれども、しかし、現実の額そのものはどんどんとふえてきておるわけです。だから、どんどんとふえてきているという現実を見てほしいと思うんです。パーセントとすれば、それは全体の高齢者のパーセントがふえてくるんですから、だから、それに合わせてそのパーセントをふやしていくということになれば、これは大変な医療に対する額になってしまう。 だからそこは、全体の予算のバランスがあるわけですから、全体の額…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 確かに、千九百六十点というふうになりまして、今まで四時間未満のところは千六百三十点、四時間から五時間が二千百十点、五時間以上が二千二百十点というふうにばらつきがありましたのを、まとめて千九百六十点というふうにしたことは事実でございますが、しかし、こういうふうになりましたから、これで職員の人を置けなくなったというのは、少し言い方が大げさじゃないでしょうかね。私は、そんなことはないと思います。 確かに、この分野で医療事故がか…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 透析の問題は、やはりこれだけ医療費の全体を引き下げてもらったんですから、一部はやはり御辛抱いただかなきゃならないと私は思うんですね。 その透析に対するさまざまな事故の問題は、これは事故の問題として一遍検討しなきゃならない問題だというふうに思っています。ただ単に保険点数の問題ではないと私は思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 この医療過誤の問題につきましては、これはあらゆる角度から取り組んでいかなきゃならないことだけはもう事実でありまして、一つでも減らしていかなきゃならない。それにはあらゆることを、いろいろのことをやらなきゃならないわけでありまして、これは、医療機関におきます一定の安全管理体制の問題もあると思いますし、あるいは、薬ですとか医療機器等の使いやすさといったようなもの、あるいはよく似たものがあるといったようなこと、そうしたことも注意…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 私も、ほかにどんな方法があるか今わかっているわけではございませんが、何かほかに方法がないか、それも含めて、この全体像が把握できる方法を一遍検討します。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 余り早くしないでください。少々時間を下さい。あしたまたやるからと言われましてもなかなかできませんので、少し時間を下さい。そんなに長い時間ではないと思います。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 失礼しました。 今、副大臣から御答弁をさせていただいたとおりでございまして、全部がそれができるかどうかは別にしまして、全体をにらんで検討させていただきます。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 お約束しましたとおり、検討させていただきたいというふうに思っておりますし、その結果は皆さんにもお伝えをしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 それぞれが、大変苦しい中で皆さんが生活をしておみえになることは、十分に存じております。そうした中で、医療というものをみんなが受けられるようにしていくためにはどうしたらいいかということを考えなければなりません。みんなが医療を受けられるようにしていきますためには、やはりそれ相応の御負担を、苦しいけれども御負担をしていただかなければならない、そうしたことから今回お願いをしているわけでございます。 今までは二割でございましたけれ…

公明党厚生労働大臣2002/05/28

第154回 衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(坂口力君) 中村議員の御質問にお答えをさせていただきたいと存じます。 政府案の提案のきっかけになったのは何かというお尋ねでございました。 法務省と厚生労働省におきましては、平成十一年の精神保健福祉法改正の際の、「重大な犯罪を犯した精神障害者の処遇の在り方については、幅広い観点から検討を早急に進める」べきとの附帯決議を受けまして、合同検討会を設けて、精神障害により重大な他害行為をした者に対しまして、適切な医療を確保するための方…

公明党厚生労働大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) 先般も御質問いただきましたし、また衆議院の社会労働委員会におきましてもほかの方からも御質問をいただいたところでございます。 私もこの徳島県の内情につきましてはよく存じませんが、多くの人がこういう施設を作りたいと、たくさんの人がそう思っているのに、ほかの人はできなくて、特定の人だけができていくというのであれば問題あるんではないかという趣旨のことを私申し上げた記憶がございます。 御承知のとおり、これは県の方でお決めを…

公明党厚生労働大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂口力君) この件につきましても、先般、御質問をちょうだいをしたところでございます。私もその時点まで詳しく知らなかったわけでございますが、しかし、御指摘をいただくことがそのまま事実であるとするならば私は白紙撤回をさせていただきますとそのときにお答えをしたわけでございます。 以後、関連いたしました各業者の皆さん方、あるいはまた我々の方の職員、それから現在は職員ではございませんが元職員であった者たち等々、多くの人間に全部この調査…