坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 大変基本的な御質問だというふうに思いますが、これから人口動態が変化をしていきまして、高齢者がだんだんふえてくるという中で、それを一体どう賄っていくかということだろうと思うんです。 一つは、保険の立場からいいますと、これから先、高齢者やあるいは女性の皆さん方もできるだけ働いていただくようにして、そして、いわゆる支える側の人数をやはり減らさないような対策というのが基本的には必要なんだろうと思うんです。これは医療以前の問題でご…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 先ほどちょっと言い落としましたけれども、七十兆円になっていく、また保険料も上がっていく、その基本、前提としましては、いわゆる名目賃金上昇率を二〇〇七年までは一・〇、そしてそれ以降は二・五%というふうに一つのそういう前提を置いて計算をしているということでございまして、これは、前提の置き方によりまして随分また値も変わってくるだろうというふうに思いますが、そういう前提であることを申し上げておきたいと思います。 それともう一つ、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 そのようにお受け取りいただいて結構でございますし、もう一つ加えれば、治療を受ける側からのいわゆる医療の質をどう上げていくかという問題もその抜本改革の中には入っている、そこも当然のことながらやらなければならないというふうに思っておりますが、そのことがいわゆる財政を健全化させていく、財政をより安定化させていくということと直接的にはなかなか結びつきにくい、影響は与えますけれども、直接それによってよくなるということはなかなか難し…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 もちろんここが中心の場所でございますから、今後の医療のあり方をどうするかということにつきましては、この委員会で中心にいろいろの御議論をいただかなければならないというふうに思いますけれども、それを実行していきますためには、この委員会以外のこともかかわってくる、各省庁にまたがることがあるということも事実でございまして、そういう意味では内閣全体でこの医療制度の問題、年金制度の問題、どうあるべきかということはやはり考えていただか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 そういう考え方の方がないとは私は申しません。そういうお考えの方も、私はおみえになるというふうに思います。 しかし、全体で議論をしていく中で、この医療というものを考えましたときに、それはいわゆる経済的な意味での効率だけを求めていけば医療は破綻をしてしまいます。やはり医療の質をどう上げるかということを一方で考えながらやっていかないといけないわけでありますから、一般的な経済の中でのいわゆる効率性というものだけで議論をすることは…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 これからサラリーマンよりもいわゆる自営の皆さん方がふえてくるという御主張は、私も全くそのとおりと思います。そういう方向に行くのではないかというふうに私も思っております。 それはひとつ横に置いておきまして、これから先の医療全体の進み方を見ましたときに、今御指摘をいただきましたような点というのは一番大きな問題になってくるわけですが、そうすると、若いときにはもっと安い掛金で保険ができる、だからそれに入る。しかし、年をとりますと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 前回にも、情報の開示の問題につきまして御質問をいただきました。私も、この情報開示につきましては着々と進めていかなければならない、そして、先ほど御指摘になりましたように、医療あるいは医療機関と、そして患者との間の信頼関係の中でこれは明確にしていかなければならないというふうに思っております。 医療の開示の問題もいろいろあると思います。いわゆるカルテなどの開示の問題もございますし、それから医療全体に対する開示、この病院は今まで…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 一、二カ月というふうに言っておりますけれども、まあまあ、一カ月ぐらいの間に何とか立ち上げるようにしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 ここはなかなか難しいところもあるというふうに思いますが、保険者に義務づけておるわけではないんですね。必ずしもそれを医療機関に全部報告しなきゃならないということでも……(山井委員「でも、適当であるとマニュアルに入っておるわけですから」と呼ぶ)適当であるというのは、何が何でもしろという意味ではないわけでありますから……(山井委員「いや、マニュアルにそう書いていたら、普通やります」と呼ぶ) そこはいろいろの解釈の仕方があるとい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 私は、もう一つ、そこは医療機関と患者さんの間の風通しというものをやはりよくしなければならない。医療機関におきましても、これからは、そういう開示を求められれば必ずそれをお示しして説明をする、やはりそういう関係にしていかないといけない。ただ保険者のところに尋ねて云々ということではなくて、そこはやはり医療機関と患者さんの間の関係というものをよりもっとクリアな形にするということの方が私は大事だというふうに思っておりまして、そのこ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 書いた人に聞いているわけじゃございませんけれども、常識的に読めば、私はそういうことだと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 歯科医師という非常に常識のある皆さん方ですから、常識的にやっていただければいいと思うのですね。今おっしゃったように、近くの病院にはついていってもらったけれども、歯医者さんは遠くて行けないというケースもあれば、病院は遠いけれども、歯医者さんは隣にあるというケースもあるわけでありまして、遠い病院へ行っているのに隣の歯医者さんには往診してもらうというのも、これもちょっと常識的でありませんしいたしますから、その辺は常識を持って、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 計算の仕方によって随分ここは違うと思うんです。これはうちの方の出している一つの案。中には、それほどもないと言う人もあるんですよ。 というのは、各都道府県等で待機をしていただいている人に対して、もう一遍確認の手紙等を出しているところもあるんです。そうしますと、この一、二年は要りませんとか、前出しましたけれども今のところはよろしいとか、そういう人も中にはあったりして、必ずしも今出ている数字がそのまま現在必要な数字でないという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 介護保険の問題ができましたときに、一番中心は在宅介護、ここをどうふやしていくかということに知恵を絞ろうということでこの問題はスタートしたわけですね。私は、その考え方は間違いではなくて正しかったというふうに思っているわけです。 しかし、最近、どちらかといえば在宅介護よりも施設に入りたいというふうに、御本人が思われるのか家族が思われるのかはわかりませんけれども、そういう傾向が強くなってきていることも事実でございます。 そこを…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 総論として御主張になっていることは私も十分理解できることでありますし、私もそのとおりだというふうに思います。 療養型から介護型の病床にどんどんふやしていくということになれば、それは地域の介護保険事業全体に対して大きな影響を与えることはもう御指摘のとおりだというふうに思いますので、療養型の病床から介護型の病床にふやすということにつきましては、これはやはり、よくその地域地域で検討していってもらわなければいけないわけであります…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 後半お触れになりましたところは私もそのとおりと思うんですが、いわゆる保険そのもの、介護保険そのものは市町村になっておりますけれども、そういう施設をつくる、療養型のベッドをどうするか、あるいは介護型のベッドをどうするかというその辺のところは、決めますのが県単位になっておるわけですね。そこが若干違うということがありますけれども、これは県の方と市町村とでよく連絡をして、これは県の方が受け付けますけれども、県の方は市町村ともよく…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 経済のことでございますから、いろいろの心理的な影響を受けることは事実だというふうに思いますが、しかし現在、国民の皆さん方が一番思っておみえになりますのは、現在どうかということではなくて、将来ともに安定した制度ができるかどうかということを一番懸念しておみえになると私は思っております。したがいまして、将来ともに安心できる制度を確立するということをここにお約束ができるかどうかということが一番私は論点だと思っている次第でございま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 先ほどお話ありましたように、九七年当時は私、野党でございまして、好きなことをと言うとしかられますけれども、思ったことを申し上げていたわけでございますが、きょうは仙谷先輩に今度はいろいろと御忠告をいただく番になったわけでございます。 今仙谷先生もだれのせいだということをおっしゃいましたが、小泉総理も、おれがあれだけ抜本改革をやれと言ったのになぜやらなんだといって怒られますし、今私がこの場におらせていただくのですから、私がお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 決意は何度かここで申し上げているわけでございますが、抜本改革と言いましたときにも、その中身はそれぞれお思いになっていることが違う場合も正直言ってございます。十人十色と言った方がいいかもしれません。さまざまでございますけれども。しかし、九七年にお挙げになりました四項目、これは私も拝見いたしましたけれども、立派な、その改革をしなきゃならない点の四項目であったというふうに私も思っております。 そうした中で、保険、診療報酬の見直…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 今おっしゃったこと、十分にちょっとわかりにくかったんですが、いわゆるEBMというものを完成させていくというのは、日本では今までなかった、今度、初めてじゃないかと思うんですね、そういう整備の仕方というのは。 ただし、その道その道の医学会、学会等で発表になりましたようなものを中心にして、それぞれの疾病のまとめというのは大体できてきていたと思います。 ところが、これは、大学による違いというのはこれまたございまして、昔からよく東…