坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 推測する以外にありませんからよく分かりませんけれども、しかし、その添付書類にどう書いてあるかは別にして、もう多くの人の血液を集めて造り上げましたフィブリノゲンから肝炎が発生することはだれしも予測できることであります。普通の保存血液、一人一人の血液ですら出たんですから、二〇%も三〇%もこれは出たわけでありますから、ましてや何千人という血液を集めてそこから造り出したものは、当然のことながら、そこから起こるということは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ですから、先ほどから私は申し上げておりますように、それは昭和三十年代からもうこの保存血液から肝炎が発生することは言われていたわけでありますから、そこから造ります血液製剤によって肝炎が発生することは、これはもう医学的常識として当然のことでございます。だから私は、それは厚生労働省といえども、現場に当たっていない人間といえども、やはり最初からフィブリノゲンによって肝炎が発生する確率があることは当然私は知っていたと思うん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ですから、そこは私は、その添付の問題云々ではなくて、それはやはりもっと前から血清肝炎が発生するということは分かっていたということを私は言っているわけです。だから、その時点がどうのこうのではなくて、その前から続いてきたということは、それは私は十分察することができるというふうに私は申し上げているわけです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) それは、その調査もそれは必要でしょう。しかし、先ほど申しましたように、保存血液のときから、最初は、売血のときには一人一人の血液であるにもかかわりませず五〇%の人が血清肝炎にかかっていたわけでありますから、そうおっしゃるのであれば、もうその時点にさかのぼって、なぜその保存血液をそれじゃ認めたかというところからいかないとこれはいけないわけで、かなり前にさかのぼって考えなければならない問題だということを私は指摘をしてい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 私はミドリ十字、旧ミドリ十字の責任というものもやはり明確にしていかなければならないというふうに思いますが、このC型肝炎の問題というのはフィブリノゲンという問題だけに矮小化してはならない、もっと私は範囲の広いことだというふうに思っております。したがって、そこを明確にもっとしていかなければこの問題の本格的な解決にならない。ただフィブリノゲンの問題だけを、これを片を付ければこのC型肝炎の問題が片が付くわけではありません…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ですから、私は、このフィブリノゲンのことについて、ある時点から厚生省が知っていた可能性があるというふうにおっしゃいますけれども、私は当然知っていたと思うんですね、それは。可能性どころじゃなくて、それはもう当然のこととして知っていた、そのことを医療とのバランスの上でどう考えたかということが私は問題だと、問題点としてはそうだと私は思っています。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) FDAのことを知っていたかどうかは私は分からなかったから知らなかったようだというふうに言ったわけです。 しかし、事この血清肝炎が起こるということは医療の場にある者は分かっていた、そのことを私は申し上げているわけであります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 当然のことながら、血液製剤でありますから、血液によって血清肝炎が起こります以上、その多くの人の血液を集めて造ります血液製剤はやはり起こる可能性があるということは当然それは分かっていたでしょう。しかし、そのこととこの効果との見合いの問題であった、それをどう判断をしたかということが私は問題だということを指摘しているわけで、当然のことながら、それは分かっていたのではないかということを私は申し上げているわけです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) それは、アメリカでそういうことがあったということをあるいは知らなかったかもしれない、それははっきりしないわけですから、その当時の人が知らなかったと言えば知らなかったんでしょう。 だから、私は、そのことを今言いましても、知っていたか知らなかったかということははっきりしない。ただし、アメリカの方がそれを取り消したその理由としてはB型肝炎のことを挙げているわけですね、かなり。そのことも私たちは今整理をしていかなけりゃな…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) そのことを言うならば、保存血液を認めたこともこれはどうだということになってくるということを私は申し上げているので、私、そのフィブリノゲンがいいと言っているわけじゃないんですよ。だけれども、フィブリノゲンだけにこの問題を矮小化してしまっては大きなものを見落としてしまうということを私は申し上げているわけです。 それはB型肝炎もあったでしょう。そのほかの肝炎も当然あったでしょう。しかし、そのころはC型肝炎のビールスとい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) やはり、C型肝炎に現在も罹患をしているかどうかということを検査することが一番でありますから、いわゆる節目健診と言われる年齢のところでおやりをいただく。しかし、節目の、例えば四十五歳とか五十歳とかというような節目の方々だけではなくて、過去に私は輸血をしたことがある、あるいは血漿製剤を使ったことがあるといったような方につきましては、節目の年齢でなくてもお申し出ください、その皆さん方については一緒に検査を一日も早くやり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 既に前向きに取り組んでいるわけでありますから、これからも一生懸命にやっていきたいというふうに思っています。 どういう治療方法がいいかは、これは医療機関にお任せをする以外にありませんので、ここで議論をしても始まりません。今までも一生懸命やってまいりましたが、この問題、更に取り組んでいきたいと思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘いただきましたように、市販前の安全性につきましては今までからもかなり熱心にやられてきたわけでございますが、市販後のことにつきまして不十分でございました。今回は、製品が市販されました後、一般に広く使用されることに伴って新たに得られます安全性に関する知見といったものを的確に収集をする、そしてその評価をし、その結果を医薬関係者へ適切に提供をする、ここがやっぱり今回の一番の特徴だと思うんですね。 治験をずっとやっ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 医薬品でありますとか医療機器というのは、これはもうどれほど努力をいたしましてもしかし副作用というものが、そのリスクというものが付いて回るものでございます。安全対策をこれはもう徹底的に行っていくことが不可欠でございます。 今まで厚生労働省としまして、審査体制の整備拡充でありますとか、あるいは省内の危機管理体制の整備でありますとか、市販直後の調査の導入、あるいはまた生物由来製品の品質及び安全性の確保の徹底と、こういっ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘いただきましたように、安全性というものを確保いたしていきますためには、学問的になかなか決着の付かないものもございますし、疑わしいという状況でずっと続くこともあるわけでございます。今日までの厚生労働省が取り組んでまいりました過去の問題を振り返ってみましてもそうしたことも多かったわけでございますので、今、委員からお話をいただきましたように、予防的な立場をやはり導入をして今後取り組んでいかなければならないというふ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど出ました例えばフィブリノゲンならフィブリノゲンの話で申し上げますと、どうもフィブリノゲンを使うと肝臓が悪くなるというのは今までからもこれはあったと思うんですね。 ところが、そのフィブリノゲンを使うことによって肝臓が悪くなる、それは新しい感染が起こるのか、それともそれは副作用なのか分からないけれども、とにかく後で悪くなるという報告は今までも取るようにしていた。しかし、それだけではなくて、どうもその起こす肝炎に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) すべての問題を一律に申し上げることもなかなか難しいというふうに思いますが、国がよく検討し、そして許可をして、これならば大丈夫ですということを国民の皆さん方にお約束をしているものと、そうではなくて、国民の皆さん方が一般的に自分でかなり判断をしていただくものと、やはりかなり両極端、私はあるというふうに思っています。 国の方がどうしても検討し、いろいろの国民個々ではなかなかできないような検査等も行って、そしてこれは大丈…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 医療機器それから医薬品、非常に多岐にわたってまいりまして、広範になってまいりました。現在、もう過去には考えられなかったようなものもあるわけでございますので、先ほど局長から答弁のありましたような分類の下に処理をしながらとにかくやっていきたいというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、それぞれを検査をし、そして、その時点で余りそれは今は問題が少ないのではないかと思われるような問題につきましても細心の注意を払…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 当然そういうことになると私は思います。今、御指摘いただいたとおりに私はなると思いますから、何々することができるということは、やらなければならぬという意味だと私は思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口国務大臣 保険料にいたしましても、それから自己負担にいたしましても、できるだけ抑制されることが望ましいというふうには思いますけれども、現在の人口動態を見ましたときに、将来を含めて考えますと、一つのやはり上限というのは存在するだろう。それは、先ほど御指摘をいただきましたような数字が大体私は上限ではないか。それぐらいでないと、やはりこの皆保険制度というものを維持していくことができないのではないだろうか。 私も委員と同じように、この皆保…