P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 先般もそのお話を聞かせていただきましたし、私も、何とかしなきゃならないというふうに思っていたところでございます。 日本で認められていない薬を購入して、それを使う分だけ通用しないというならともかくとして、すべての医療行為が保険の適用にならないというのでは、これは余りにもひど過ぎるというふうに思っておりまして、至急そこは認められるようにしたいというふうに思っているところでございます。早くやるようにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 事実関係につきましては、私まだ余り詳しくは存じませんけれども、一般的に言えば、薬でありますとか、あるいは注射液、輸液、そうしたものは、一人に一つの製品を使うというのがもう原則だと思いますから、一つのものを幾つにも分けて使うということは、それは針をかえているということではあるようでございますけれども、先ほどのお話だとそういうことのようでございますが、しかし、同じ液を幾つにも分けて幾人もの人に使うということは、これはやはり不…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、事実関係を明確にしなければなりません。事実関係をまず明確にいたしまして、厳然とした対処をしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 いずれにしましても、事実関係をまず調べるのが大事でございますから、そういうふうにしたいと思っております。その暁において、それがどういうことであったかということは、その事実に基づいて決定されることでありますから、まず事実関係を明確にするということが大事だというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 フィブリノゲン製剤につきましては、いろいろのことが言われているわけでございますが、いずれにいたしましても、この製剤が安全なものでなければならないことは論をまちません。したがいまして、過去におきますこのフィブリノゲンの問題とこれからの問題と、両方あるというふうに思っております。 過去のものにつきまして、C型肝炎等の媒体になっていたかどうかということについての徹底的な究明と、そして、これから先、このフィブリノゲン製剤を必要と…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 過去のことでございますから、どこまでこれが究明できるかはわかりませんけれども、しかし、もしこのフィブリノゲンを中心にいたしましてC型肝炎が拡大をしたということであるならば、当然のことながら、これは究明をしなければならないというふうに思っております。 また、個々の輸血においても肝炎の発生が起こるわけでございますから、何千人という人の血液を集めてつくる血液製剤から肝炎が発生することは、十分にこれは考え得ることでございますから…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 C型肝炎のビールスが発見されて、そして、それが検査によって明確になりましたのが、まだ十年たつかたたないかでございますし、先ほどおっしゃいましたような、いわゆるNAT検査という検査方法が導入されましてから、まだ二、三年というふうに思います。 現在におきましては、もう完璧にと言っていいほど、もうこれは完璧にと言っていいと思うんですが、A型、B型、C型それぞれの肝炎ウイルスを排除できますし、エイズウイルスも排除することができ得…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 九七年にどういう答弁がありましたのか、そこは私、ちょっとわかりませんけれども、今回の問題におきましては、いわゆる保険の統合、一元化を一つ目指すという、抜本改革の一つの大きな方針がございます。一元化というのはなかなか難しい、でも統合化は進めていかなければならない。そうした中で、それぞれの保険の条件というものを一元化していくということは当然考えなければならないことでございます。 また、このままでいけば四割、五割に進んでいくの…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 官僚の皆さん方は、やはり毎年毎年の予算を組んでいかなければなりません。予算を組むということが至上命令になっておりますから、どういたしましても、やはりより具体的にと申しますか、非常に実務的な改革になってしまう。しかし、政治家の方が改革をするというときには、もう少し大枠の改革を志している。そこがやはり私は違うと思うんです。 だから、きょうここで局長からも答弁がありましたけれども、やはりいろいろのことがこの二、三年行われている…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 きょう、仙谷委員にも申しましたとおり、あの当時、四項目の大きい改革が掲げられておりました。これは、私は大きい改革だと思っております。これができておりましたら今騒ぐことはなかったわけでございますが、そうした改革は、部分的にはなるほどできている部分もございますけれども、そうした大きな改革ではなかった。その中の非常に実務的な改革がなされてきたというふうに私は感じております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 これは、現在の医療制度全体を考えましたときに、やはり制度を改革するのにはそのチャンスというものがあると私は思うのです。時を逸するとそれはできないということがあるというふうに私は思います。 この時期を逸してしまいますと、後、この医療制度が本当に混沌とした中に落ち込んでいってしまう。そうした中で、抜本改革というものが非常にもうできにくくなってしまうんではないか。今のうちならば、現在の皆保険制度を維持しながら抜本改革を実現する…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 どうもいつも先生から難題を押しつけられて、私が一方的にしゃべるようなことになってしまいますが、私は、やはり健康で幸福に暮らしていくというのが人生にとりまして一番大事なことでございます。 したがいまして、健康で暮らしていけるようにするためにどうするかということがスタートラインというふうに思っておりまして、そうした意味で、私は、病気というのはその次の課題であって、まずは健康であるということが大事。病気を予防していく、病気にな…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 経済抜きにして論じることはできないことは当然でありますけれども、しかし、経済がいいから悪いから、それによって医療制度が大きくぶれるということはあってはならない。全体として影響は受けますけれども、経済のぶれに合わせて、並行して医療制度がぶれるということはあってはならない。そういうふうにやはり医療制度というのは構築をしていくべきだ。なぜなら、医療というのはそれほど我々の生活にとって中心的なことだからだ、そう思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 どういうことをおっしゃっているのか、ちょっとわかりにくいですが、経済の流れの中で医療を考えますときに、経済が成長しているから医療も成長させていいとか、経済の状況が悪いからそれに合わせて医療も縮小すべきであるという考え方には私はくみしないということを先ほどから申し上げているわけでございます。 だから、そのことと今御指摘になったこととが同じことなのか違うことなのか、ちょっとよくわからなかったものですから、それだけお答えをさせ…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきました医薬品産業ビジョンでございますが、これを出しましたのには幾つかの理由がございますけれども、日本におきます最近の医薬品業界の状況というのは、少し停滞をしていると申しますか、優秀な薬が出てきていない、この数年間を振り返っていきましても一種類あるかないかというぐらい、世界的に高く評価されるような薬が非常に少なくなってきている。 御承知のとおり、この分野は、ゲノムでございますとか、新しい分野でもございます…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 そこは、いわゆる企業をどう育てるかということなくして雇用は生まれてこないわけですね。先に雇用があるわけではありません。現在までの企業でお勤めの皆さん方の問題は、それはそれとしてありますけれども、それ以上に、新しい雇用を生み出していくということのためには、やはり新しい企業をそこに育成をしていく以外にないと思っております。 ですから、企業を育てていきますために、育てたいんだけれども、どうしていいかわからない人もいるわけですね…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 まだこれからのところもあるわけでございますが、確かに産官学、その中で特に、官は別にいたしましても、いわゆる大学や研究所といった学問の世界と、そして産業界というものは、今までどちらかといえば、これは一緒になってやることに対する弊害が出たものですから、これを分離する方向、大学というところは、そういう製薬会社を初めとして、そういう産業界と一緒にやることは、これはだめだというので、分けてきた時代があったわけですね。その名残と申し…

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 そこはそのとおりというふうに思っておりますので、できる限りそういうふうに変えていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 食品衛生法の見直しをこれからやるわけでございますから、その中で検討していきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○坂口国務大臣 食品衛生法の改正は、遅くとも来年の通常国会に出さなければならないわけでありますから、その内容の見直しはことしじゅうに決定をしなければなりません。そういう意味では、ことしじゅうに決着をつけるということでございます。