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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、難病の方というのはたくさんございます。この四十九、五十の疾患だけではございません。もっともっと多数に上る患者さんがおみえでございます。患者さんの数の少ない人だけを特定疾患として今扱っている。しかし、今お挙げになりましたような、非常に御苦労なすっているような患者さんというのは、数多く存在する病気の中にも存在するわけでありまして、そうした皆さん方との整合性という問題もあるわけでございます。 難病とい…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 現行制度の中におきましては、今局長が御答弁を申し上げたとおりでございます。 しかし、小沢議員が御指摘になりますことも大変大事な問題でございますから、今後、救急救命士の問題等もございますしいたしますので、幅広く検討していきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 この診療報酬の問題は、先ほど局長からも答弁がありましたが、四月から六月ぐらい、三カ月間ぐらいの一応状況を見て、そうしますと大体九月にはそれは出てまいりますので、その実態を一遍踏まえたいというふうに思っております。二・七%というふうに言っておりますが、特定の科に特別な負担がかかり過ぎているというようなことになれば、私はある程度の軌道修正はやむを得ないのではないかというふうに思っている次第でございます。 この医療におきます診…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 この労災の問題は、私は、阿部議員にひょっとしたら褒めてもらうんじゃないかと実は思っていたわけでございます。と申しますのは、これを決めますときに随分整形の先生方とも御相談をさせていただきましたし、そして、健保で決めましたものに比べますと随分延長をしたつもりでおります。 健保でございますと、月一回目は八十一点、それが二回目、三回目とだんだんと減っていくということでございますけれども、労災の場合には、三カ月間は千三百八十円とい…

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 私も、いろいろなことを少しずつはわかっているつもりでおりますが、この問題はきょう初めてお聞きをいたしました。こういう状況で、これほど多くの数字があるということも存じませんでした。一度ちょっと調査をさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/05/31

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 私、地方を回っていきますと、役所の中で一番怖いのは税務署よりも監督署だ、こう言われるわけでございます。私はそれを聞くごとにびくっとするわけでございますが、それほどやはり監督署というのは皆から恐れられているのか、こう思っておりまして、そうしたものをもう一つまたつくるのがいいのかなという気がして、今実は聞かせていただいたわけであります。 私は、それよりも、先ほどの相談所、相談所という名前がいいか悪いかは考えなきゃいけませんし…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(坂口力君) 松原議員にお答えを申し上げたいと思います。 いわゆる化学物質過敏症についてのお尋ねがございました。 いわゆる化学物質過敏症は、人によりまして、頭痛ですとか皮膚のかゆみ、のどの痛みなど、その訴えるところが異なりまして、病態も一定でないことから、現在は、医学的に確立された単一の疾病単位とはなっておりません。 現在のところは、アレルギー疾患の中にはめているわけでございますが、しかしながら、診療報酬請求書、いわゆるレセプ…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおり、この文書は、出しますときにはそれは一般国民の皆さん方にお出しをするものでないものもあると思うんですけれども、しかし最近ではそうしたものが国民の多くの皆さん方の方にそのままコピーされていくというようなことも考えられるわけでございますしいたしますから、やはり通達などというのは内容は簡潔明瞭、分かりやすくして、読む人によっていろいろの読み方が違うような内容では困りますし、また、御指摘のように強圧的なもの…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 保険点数が下がりまして安くなったことは、これは関係する先生方には大変厳しいわけでございますが、国民の皆さん方から見ればそれだけ安くなったわけでございますので、これは歓迎をしていただけるのかなというふうに思っております。 しかし、今回、その二・七%という数字を出しまして、そして、しかし現実は随分それとは懸け離れているというようなことがあってはこれはいけないわけでありまして、我々それほど離れていないというふうに思って…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) これは、幾つかの病名があります中でどれか一つ、中心なのはどれですかということを言ってほしいという、なぜそういうことを言うかといえば、多分、どういう病気のときにどれだけその医療費が掛かるのかという、その病名とそれに応じた医療費がどうかということの調査をしますときに、どの病気でこれがどうなっておるのか分からないことでは具合が悪いので、そうしたことから私は出てきたんだろうというふうに思っております。あるいは違うかもしれ…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 国内で使用されます保存血液並びに血液製剤というものは、国内で賄うことができましたらもうこれにこしたことはないわけでございますし、そういう目標の下にこれから進めるべきだというふうに思っております。現在のところ、保存血液の方は国内で完全に自給されておりますけれども、血液製剤の分まで全部国内で賄うというところまでは至っておりません。 さて、そこをそれじゃどうするかと。国内自給という目標の下に進めていくということは、それ…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 献血をしていただきますときに、いわゆる献血者の障害というのは確かに起こることございます。私も一遍経験ございまして、大工さんで一人、献血をしていただきましたら、その後手が上がらなくなりまして仕事ができないということが起こりました。三か月間ほど補償したことがございました。 そういうこともございますので、これは、中心になってやっていただきます赤十字とよくこれは連絡を取りまして、赤十字にこれはその具体的なことをひとつ詰め…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 私も早い方がいいというふうに思っております。委員会の中で御審議をいただきまして、そういう御指示をいただきましたら大変、それに対しましておこたえをさせていただきますので、有り難いと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 献血をしていただくということは言うはやすくしてなかなか難しい問題でございまして、これはかなり精力的に多くの皆さん方に訴えていただいて初めて実現することだというふうに思っております。そういう意味で、献血推進協議会の皆さん方は日夜やはりそのことを念頭に置いてあらゆる機会を通じて行動していただいているということに私は感謝を申し上げております。 そういう人々に支えられて初めてこの献血というものは成り立っていく。現在、六百…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 確かに今日までHIVでありますとかCJDでありますとか、こうした問題がございまして、これらのことを反省点として、そして今回この法律を出させていただいたわけでございます。 血液製剤によりますHIV感染問題、またヒト乾燥硬膜によりますクロイツフェルト・ヤコブ病感染問題につきましては、これは裁判所の方からも、把握すべき情報が担当部局において的確に把握されていなかったこと、それが一つ挙げられております。それから、収集した…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) この文章を見ますと、第一条の目的のところを先ほど御指摘になりましたが、これはやはり国が責任を持ってこういうふうにやらなきゃならないという趣旨だと思います、これは。主語が明確でないというふうに御指摘になりましたけれども、私はこれはやはり国の責任でやっていかなきゃならないということだと思います。 先ほどお話しございましたように、やはり予防的な考え方の下にこれはやっていかなければならないわけでありますから、今までは起こ…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) そこはこの全体の趣旨を尊重してと申しますか、のっとってやはり行政がそれはやっていかなければならないことだというふうに思っております。 したがいまして、HIVでありますとか、CJDでありますとか、そうしたことの反省に立ってやはりやっていくというのは、その辺のところを踏まえてやはり新しく改正をしましたものにのっとり、そしてそれを適切にやっていくということでなければならない。やはり、ここにより具体的にどうこうするという…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) そういう明確な言葉で書くかどうかは別にしまして、この中に流れておりますものは、今、委員が御指摘になったことだというふうに私は理解をいたしております。それをより明確な言葉にするかどうかという問題はそれはあるというふうに思いますが、御指摘のところはそのとおりこの中に私は流れているというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) この薬事法の方は改正でございますから、改正のときに前文まで書くというケースがあるかどうか私ちょっと存じませんけれども、それはどうしてもやはり必要だということであれば、それは御協議をいただいた結果というものをお受けさせていただくこと、決して逆らうものではございません。前文という形がいいかどうか、よく御検討していただければというふうに思います。 法律的な、法律としての仕組みというものから見て、今御指摘になったことが私…

公明党厚生労働大臣2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの情報を収集するということは、取りも直さずそれを関係者の皆さん方のところに早く流さなきゃならないということを含めた私はことだと思うんですね。ですから、法律というのは、何から何まで全部その中に書いてしまうことではなくて、その情報を収集するということを書けば、当然のことながらその後のことは、これはもう行わなければならないことは当然だと私は思うんですね。 だから、私はそこまでその法律の中に書かなければ、法律の中…