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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 そこは大事なところでございまして、国民からお預かりしました年金というものを守っていかなきゃならない、その決意で決定したいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 この問題は、超党派の肝臓疾患研究会でございましたか、ちょっと名前は違ったかもしれませんけれども、それぞれの党の先生方がお入りいただいた会がございまして、その皆さん方からも実は申し出が出ている問題でございます。 心臓、腎臓は移植をした後それは対象になるのに、肝臓は移植をしてなぜ対象にならないのかというお話でございまして、今部長から説明したのが現在の厚生労働省の一つの説明でございますけれども、これはなかなか詰められると難しい…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 小児救急医療というのは、この少子化対策の中で、やはり子育てをするための最低限度の要件の一つだというふうに思っております。しかし、そうは言いますものの、それに十分対応できていないのが現実でございまして、なかなか十分に対応できる環境にありません。 これは、先ほどから話が出ておりますように、小児科医が足りないということに一つは起因をいたしております。小児科という科がなかなか経営的にも難しいということもございますし、また、小児を…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 原爆の被爆者の場合には、これは予測しがたい状況の中で、戦争中でございますから何らかのことは予測できたというふうに言えるかもしれませんけれども、原爆という今まで過去に経験しなかった予測のできなかった爆弾によりまして被爆された皆さん方でございますので、戦争という非常に悲しい現実の中におきましても原爆の方だけは別扱いということで、この皆さん方に対して対策を立て、これは国民の皆さん方の合意を得ているというふうに思っている次第でご…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 確かに、約千八百億という数字を出していたわけでございますが、これは医療制度改革が議論をされました昨年初めの時点と比較をいたしますと、いわゆる被保険者数でございますとか報酬額の減少に伴いまして、保険料収入が減少してきております。一番大きいのは被保険者数の減少でございます。これで約三千三百億円悪化いたしました。 あわせまして、被保険者数の減少に伴いまして、今度は保険給付費を出す額がこれは少なくなるわけでありますから、この保険…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 このお話、予算委員会でも何度か出していただきましたし、そのときにも議論をさせていただいたわけでございますが、結論から先に申し上げますと、決して破棄するというようなつもりはございません。できる限りこれは守っていかなければならないというふうに思っているわけでございます。 先生も御承知のように、先生が労働省におみえいただきましたころには、いわゆる消防署の問題が一番中心でございまして、ここを何とかならないかというお話はずっと続い…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 私が昨日申しましたのは、具体的にどの税制をどうするということを言っているわけではございませんで、税制改革の中で三分の一から二分の一への財源はつくり出していただく以外に方法がないということを申し上げたわけであります。したがって、そこは、わずかぐらいの税制改革ではなかなか出てまいりませんから、そこは大胆にやっていただく以外にない、こういうふうに私は申し上げたところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 三年間実は据え置きをさせていただきました。そのときにはなぜ据え置くのかと非常におしかりを受けたわけでございますが、三年間据え置きまして、それで一・七%、そしてことしで〇・九がございまして二・六でございますか、全体としてなるわけでございますが、今まで三年間のときには、いわゆる保険料を出していただくこの保険者の賃金が下がるというところまでは至っていなかったわけですね。平成十三年の後半から賃金の低下が起こってまいりました。 し…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 サービス残業の実態というのは、なかなかこれはつかみにくいわけでございますが、平成十三年四月から平成十四年九月までの一年六カ月の間に、厚生労働省の方での監督指導の状況を見ますと、未払いになっていた割り増し賃金につきましては、是正指導の結果、百万円以上を支払った企業数は六百十三企業、割り増し賃金を支払った労働者数は七万一千三百二十二人、割り増し賃金の合計額は八十一億円、こういうことになっております。 したがいまして、なかなか…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 それはなかなか難しい話だというふうに思います。 というのは、サービス残業がありますときに、そのサービス残業をやめましたときに、それじゃその企業がその分雇ってくれるのか、それとも、もう少ないままでいきますというふうにいく場合もあるわけですね。それから、それじゃ今度は、サービス残業の分をちゃんと支払いますと言うて支払った場合に、そうすると、それ以上そこをふやしてくれるのかといえば、支払いをしてそのままの人数でいくということも…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 サービス残業というものをなくした場合に、それが雇用にどう転換されるかということだと思うんですね。だから、先ほど申しましたように、サービス残業のところを正規の残業に認めるというところもあるし、あるいはまた、サービス残業はもうやめますというところもあるでしょう。そういうようにいろいろありますから、それはなかなか、それによってどれだけ新しい雇用ができるかということの計算はできにくいということでございます。 しかし、先ほど申しま…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 そこは厚生労働省全体の中で調整せざるを得ないわけです。全体としての公務員の問題がありますから、厚生労働省の中で、より忙しいところに人の配置をしていくという内部の調整をやはりせざるを得ないというふうに思っております。 したがいまして、正規の人のほかに、ハローワーク等におきましてはキャリアカウンセラー等を配置して、そして、皆さん方の負担が余り大きくならないように配慮もしておるわけでございますし、ことしもまたその人数もふやして…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 御指摘のとおり、それはそれぞれあるわけでございますが、その中でできるだけのことを我々はしているということでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 全体が厳しい状況になっていることは、私もよく認識しているところでございます。それは、ただ単にその取り調べをするとかいうようなことだけではなくて、やはり経営者全体にそういう考え方を持っていただかなければならないわけで、そうした経営者の皆さん方もお集まりをいただく機会を通じて、ぜひひとつこういうことになっておりますからお守りくださいといったようなこともお話をしているわけでございまして、やはりまずそういう考え方を徹底していかな…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 我々の方もそれは努力をしなければなりませんが、しかし、各企業におきましては三六協定も締結していただいているわけですね。その中で大体何時間という、これも決めていただいているわけですよ。ですから、それは現場におきましても努力をしていただかないと私はいけないと思うんですね。 その協定自身、そのものが非常に長時間になっておるものも正直言ってあるわけでございます。ですから、三六協定を結んでいただくわけですから、その時点のところで、…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 ですから、それは役所が監督をすることも、チェックをすることも大事でございますけれども、しかし、すべてをチェックするということはなかなかできないわけで、その前に、三六協定というのは何のために結んでいただくかといえば、それは労働者のために結んでいただくわけですから、その段階でやはり適正な協定を結んでいただくようにお願いをしたいということを私は言っているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○坂口国務大臣 最大限、努力をいたします。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 おはようございます。 国会対応にかかわる超過勤務の調査でございますが、これは内閣府の取りまとめがございまして、厚生労働省としましても事務的に厚生労働省分の状況を提出したということは事実でございます。 質問とそれに対する答弁は、これはもう実は昔からの問題でございまして、なかなか難しい問題でございますけれども、先生方にも、わかりましたらわかる限りにおいて、できるだけ早くお願いを申し上げたいというふうに言っているところでござい…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 副大臣会議においていろいろのお話が出たということを聞いておりますが、各省庁ともにかなり超過勤務がありますので、できるだけ超過勤務を減らしていくというような全体の流れの中での話であったというふうに聞いております。 しかし、早くと申しましても、先ほど御指摘のように、昨日からきょうにかけてということになりますと時間がないわけでありますから、先生方にどういうお考えかということをお聞きするのにも、それは時間的制約があるわけでござい…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 必ずしも先生が御主張になっている趣旨を十分に理解できておりませんが、議員であります以上、それは発言の機会が十分に与えられることは当然でありまして、それに対しまして、その趣旨を十分に述べていただく時間的ゆとりというものもなければならないというふうに思っております。 ここは、先生方の御主張を十分に聞くという時間的な問題と、定められた国会の中でこなしていかなければならない問題と、その相互の問題があるものですから、先生方にとりま…