坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ここまで参りましたし、そして着々と支援費制度の出発の準備が進んでいるわけでありますから、どういう時期がよろしいのか検討したいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、皆さん方の代表としてどのような方にどういう形で会わせていただくのかということも検討しなきゃいけないというふうに思っております。 団体といいましても、たくさんあるわけでありまして、それがまたさまざまな御意見をお持ちになっているということでございますから、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 確かにそのときにそういうふうにお答えをしましたし、身体介護の方につきましては、現在の介護報酬と同額の四千二十円にしたわけですね。それで、身体介護につきましては、時間で九十分以上のところにつきましては、介護の方は六千六百七十円ですけれども、身体障害の方は八千三十円にしているわけですね。(山井委員「ちょっと待って、家事援助のことを聞いているわけです」と呼ぶ)ですから、それは皆言うてもらわないと、安いところだけ言うてもらっては…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ですから、委員の御質問にこたえて、介護報酬以上にした部分もあるということを言っているわけです。(山井委員「これは家事援助のことを言っているわけです」と呼ぶ)だから、家事援助だけではなくて、これは全体の介護のことを私は言ったわけで。 それはそうでしょう。家事よりも身体介護が大事なんですよ。そうでしょう。これはもう障害者の場合には身体介護が中心ですから、そこをやはり中心で高くするということが大事で、家事援助も、それは必要です…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 結論を先に申し上げておきますと、いろいろと検討いたしております。 検討いたしておりますが、確かにお約束をしたことも事実でございますが、三月末という、まことに難しい時期に設定をされたものですから、はたと弱っているというのが実情でございます。これは、もう皆さん御承知のとおり、統一地方選の直前でございまして、先生方もそれぞれ皆、土曜、日曜は御日程が入っているんだろうというふうに思いますが、そういう時期でありますだけに、非常に弱…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ですから、今調整をしておるというふうに申し上げているわけです。(家西委員「いや、調整ではないんじゃないんでしょうか」と呼ぶ)だから、調整をやはりしなければ、私にはいろいろのやらなきゃならないことがあるわけでありまして、各般の調整を行って、できるだけ御要望に沿うためにはどうしたらいいかということを考えているわけでありますから、それを決定するのには一両日お待ちをくださいと、そこまで言っているわけですから、大体もう御答弁申し上…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 だから、先ほどから申し上げておるように、調整をしているわけでありまして、行かないんだったら何も調整する必要はないので、行かなきゃならないと思うから調整しておるわけなんですよ。だから、別にそう声を荒げられることはないので、それは行かなきゃならぬと思うから調整をしておるわけですから……(家西委員「では何で、行かないといって、出席できないという連絡したんですか」と呼ぶ)だから、それは、その時点では難しいかということがあると………
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 政務もいろいろですから、それは正式に行かなきゃならない場合もありますし。例えばタウンミーティングなどで土曜、日曜、全部つぶれるときもあるわけでありますから、そうしたことも私にはあるわけで、そこでお約束したことが、それはこちらが守ろうと思ってもなかなかできにくいということだってあり得るわけですから。だから調整をしているというふうに申し上げているわけで、一両日お待ちくださいということを申し上げているわけです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 労働関係の諸法案、かなりたくさん出させていただいておりますから、それはそれといたしましてまた後日お願いを申し上げなければならないわけでございますので、そこは割愛させていただきますが、全体の流れとして、やはりこれだけ失業率がふえてきているという段階でございますので、これに対する対応をどうしていくかということが大事だろうというふうに思っております。 少しけさも触れたところでございますが、やはり雇用対策を考えていきます中で、も…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 財政的な裏づけのある目標というのは、大ざっぱにいきまして約百万人なんですよ。だけれども、百万人では足らないわけで、そこをどうネットワークによってカバーしていくかということを考えないといけないというふうに思っております。 新しい雇用を生み出していく、そういう制度をつくりながら、それぞれの地域やそれぞれの人の環境を配慮して、そしてきめ細かくやっていくことによって、予算的な裏づけのあるところをよりカバーしていくということが大事…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 平成十四年度の話は、今はまだ途上でございますから、確実にきちっとこれだけ今できましたというところはまだ出ておりませんけれども、平成十四年度におきましてもかなり出ていることは間違いございません。 例えば、サービス業のところにおきましても、サービス業ではかなり伸びておりまして、十三年度、十四年度を見ておりましても、大体五十万ぐらいずつふえておりますから、そうしたところはふえていることは間違いございませんし、この三月いっぱいを…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 多くの皆さん方に情報をとにかく提供しなければならない。情報不足ということもあるわけでありまして、すべての皆さん方がハローワークに行っていただけるかといえば、そうもいかないことがあるものですから、できる限りこちらが持っております求人の情報をインターネットで公開するということを始めました。 インターネットで公開をしていたんですけれども、会社名まで初めは出していなかったんですね。これは、やはり広告会社の関係とかいろいろございま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 昔はと申しますか過去におきましては、履歴書というのはきれいな履歴書が一番いい、こういう言い方をいたしました。何回か職をかわっている人は採らないというような傾向があったわけでございます。 これは、どちらかといえば、生涯一カ所に勤めて終わるというのが一番いいんだというふうな考え方の時代だったというふうに思うんですが、最近は、非常に多くの職場を転々としておみえになる方が非常にふえている。特に、フリーターというふうに言われている…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今まで医療の世界の問題として、男性が女性に転換したい、あるいはまた女性が男性になりたいというお話はございまして、そうした皆さんに対して、精神療法でありますとかホルモン療法でありますとか、あるいは手術療法というようなのが行われているということは承知をいたしておりましたが、そういう人たちが非常に多くなって、そしてそれを一つの政治の場で議論しなければならない段階にまで来ているというのは、最近のことだというふうに私は思っておりま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 先日お答えをいたしました答弁は答弁でございますが、そのほかに、この政管健保では、老人拠出金がそこから出されているわけですね。それで、今後、老人拠出金を減らしていって、そして、高齢者医療に対しましては国費二分の一を入れていこうというのが今進行中でございまして、昨年、医療の改革のときにもお世話になりましたけれども、平成十九年には、七十五歳以上五〇%というのが確立されるわけでありまして、平成十五年からスタートをするわけでござい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ハンセン病の皆さん方に対する問題は、多くの皆さん方のお声も反映させながら、かなり解決をしてきたというふうに思っております。 あと残されましたのは、今御指摘になりましたように、一九九六年までに退所した人、それから最初から入所をしなかった皆さん、この二つの問題だけに絞られてまいりました。この皆さん方の問題につきましても、早期に解決をしたいというふうに思っております。 先ほどもお話ございましたように、この皆さん方に対しましても…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 私もお話はよく伺っておるわけでございますが……(小沢(和)委員「入所歴のない人に」と呼ぶ)ええ。 今お挙げになりました一九九六年前に退所された皆さん方の問題等含めまして、これは決裂と言いますけれども、そのときにはあるいは決裂状態だったかもしれませんけれども、鋭意話を続けておりますし、これは事務方で十分話を詰めるように言っておりますから、詰めさせていただきたいというふうに思います。また、お会いをしなきゃならないときにはお会…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 四月から支援費制度をスタートするわけでございまして、在宅サービスを利用できる場合につきましては、今年度中に支援費支給の決定を受けることができるように準備を進めております。若干の町村におきましておくれているところもあったようでございますが、かなり回復をしてまいっております。あとごくわずかのところでございますので、四月までに全部それはでき得るというふうに思っている次第でございます。 あと、具体的な答弁をちょっと局長からさせま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 先ほどからお話をいただきましたように、支援費制度にこれから移るわけでございますが、これまでのところ、非常に熱心にこの障害者問題に取り組んでいただいておりましたところと、そうでないところがあったわけでございます。今回から、もう押しなべて、全国津々浦々、どこにおきましても障害者の問題を取り上げていくということでスタートをするわけでございますから、そこは大きな前進であるというふうに考えております。 ただ、今まで熱心にお取り組み…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 昨年の健康保険法改正法の検討過程におきまして、そのあり方の抜本的な見直しが求められておりまして、同法附則にもその旨が書かれたところでございます。 この経過によりまして、昨年三月に医療制度改革推進本部を厚生労働省としましても設置いたしまして、その中で社会保険病院のあり方についての基本的な検討を行うとともに、東京北社会保険病院につきましても、全体の見直しの方針に即してどのように対処すべきかということを検討してきたところでござ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 どういうふうにとっているかは、それはわかりません。政治的というのはどういう意味かということもよくわかりません。とにかく、先ほど申し上げましたような経緯の中で、今後の社会保険病院のあり方を見直さなければならないということになってきたことだけは事実でございます。 今まで社会保険病院の中で赤字が出ますと、健康保険の財源を用いて、それで穴埋めをしてきた。これだけ国民の皆さん方に三割負担をしていただかなければならないときに、社会保…