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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 淡々と述べたわけでありまして、熟読玩味していただきましたら、秘めたる情熱をお酌み取りいただけるのではないかと思っております。 ことしの一番の特徴は、何と申しましても雇用問題だろうというふうに思います。昨年と違いまして、ことしはいわゆる労働部門、雇用部門と申しますか、そこがやはり中心になるというふうに思っておりまして、その雇用問題を強調して書かせていただいたということでございます。 また、もう一つは、厚生労働省としまして、…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 雇用問題につきましては、そんなに昨年の予算と大きな変化がしているわけではございません。ただ、十四年度の補正予算があったものでございますから、ここにかなり盛り込んでおりまして、補正予算と来年度の予算とあわせて行っていくということでございます。補正予算の中には、これはかなり新しいものも入れさせていただきました。とりわけ、不良債権処理に対します問題等をその中に入れさせていただいたところでございます。 最近の雇用情勢に対応します…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 昨年も特殊法人の問題、廃止するものもあるし独法化に移行するものもございまして、かなり御議論をいただいたわけでございます。まだしかし残っております。とりわけ、先ほど御指摘をいただきました年金にかかわりますところは実はまだ残っているわけでございます。この年金に関します資産運用の問題等も含めましてこれは解決をしなければならないところでございまして、上田議員にも御指摘をいただいたとおりでございます。 この辺のところは、これは例え…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 特殊法人につきましては、この二、三年かなりいろいろの議論がありましたし、そしてその見直しもずっとやっているところでございます。厚生労働省といたしましても、厚生労働省にかかわります特殊法人につきましての見直しを逐一行っているところでございます。 確かに、改革しなきゃならないところはかなりあるというふうに思っておりまして、それは改革をしていきたいというふうに思っている次第でございます。既に今まで済んだものもございますけれども…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今先生、いろいろのことを挙げていただきました。その中で、一つは高額医療費の問題を挙げていただきました。いわゆる高血圧でありますとか腎疾患でありますとか糖尿病でありますとか、そうした、いわゆる医療費を非常にたくさん必要とする疾病に対する対策をどうするのか。それからもう一つは、医学教育あるいは研修制度というものをどうしていくのかというお話でございました。いずれも大変大事な御指摘だ、それぞれ大きな課題だというふうに私も認識をい…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 少子化の原因というのは多種多様な要因が絡み合っているんだろうというふうに思っております。統計的に申しますと、最初は晩婚化という、いわゆる結婚する年齢が非常に遅くなってきたがゆえに子供の数が少なくなってきたという現象が先行していたわけでございますが、最近では、結婚なすっても、なおかつそこから産まれる子供の数が減少してきているという事実がそこにあるわけでございまして、これは数字が示すことでありますから、そうしたことをやはり十…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 不妊カウンセリングというのは私も十分に存じ上げているわけではございません。しかし、その必要性は私も率直に感じてきている一人でございます。 不妊の問題は、原因もさまざまでございますしいたしますから、どういう原因によって不妊になっているかということが明らかになっているところに対して治療をする問題と、それから、その原因すら明らかでない人に対して対応する問題と、やはりいろいろあるというふうに思っております。だから、保険適用の問題…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 民主党の方の予算案の、詳細は私拝見いたしておりませんが、今、八十七億円というふうにおっしゃったでしょうか、全体の額はちょっとよくわかりませんが、今政府の方が組んでおります額は七十四億円でございまして、そして、ことし八百カ所ぐらいふやしていきたいというふうに思っておりまして、平成十六年度までに全国で一万五千カ所を整備をしたいというふうに思っております。 待機児童ゼロ作戦とあわせて、こちらの方もかなり急ピッチで進めているつも…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 昨年のことでございますが、そのとき拝見させていただいたということを記憶いたしております。かなり広い範囲につきまして書かれていたことを記憶いたしております。 そこは大変大事なところでございまして、特に、子育てと仕事の両立ができる、しかも女性だけではなくて男性も含めた両立社会というものをお考えになっていると思いますし、そこは我々も意見を共有しているというふうに思っております。 我々の方も少子化対策プラスワンを出させていただき…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 提出をしていただきましたら、よく拝見をさせていただきたいと存じます。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 支援費制度、大変大事な点は二つあるというふうに思っております。 一つは、今まで障害者に対する支援が積極的に行われてきました地域もありますが、全く行われてこなかった地域がある。それを、日本のすべての地域において障害者に対する対応をできるようにしていかなければならないということが一つだと思います。 それからもう一つは、今お話にございましたように、施設の中に障害者が入っているということだけではいけない。それは中には必要な人もあ…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 残念ながら読んでおりません。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 これは初めにも触れましたとおり、今までは特定のと申しますか、限られた市町村におきまして熱心にやられてきた。それは結構なことだったというふうに思っておりますが、それが全体の市町村に行き渡っていなかったわけですね。今度は、全市町村の一つの大きな課題として、各市町村がおやりをいただくということになったわけであります。 したがって、今まで特定の市町村におやりをいただいていて、そして、そういう特定の市町村をだんだんこれからふやして…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 そこは、詳しく説明する暇がなかった、それだけは確かです。それは、議員もよくわかっておっておっしゃると思いますけれども、これは我が省だけの意見でなかなか決まらない部分もあるわけでありますから、最後に決まりました予算の中でそういう位置づけになったわけです。 一般財源化をされたから、それはやる気がないとかやらないということでは決してないわけで、一般財源の中に、交付金としてちゃんと位置づけて、そして同じ額がいくようにちゃんとして…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 支援費制度につきましては、先ほどから申し上げておりますように、財源的な削減をしたんではないんです。項目を変えただけでありまして、支援費の制度の中に必要なものは入れているわけなんです。 したがいまして、ことし、平成十五年度の予算の話でございますけれども、この方針に変えたということは、今後もこれは要るということでありますから、今後もこれを切るようなことはございません。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今は決まっていないというのが率直な答弁でございます。しかし、介護保険をつくりました当時から、この障害者の問題も一緒にやってはどうかという意見があったことも事実でございます。 しかし、障害者の関係の皆さん方は、同じではなくて、やはりこれは別枠でやった方がいいという御意見が多かった。これは相半ばしたということだったというふうに聞いておりますけれども、しかし、どちらかといえばやはり別枠でした方がいいという御意見の方が少し多かっ…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 ホームヘルプサービスのあり方を検討するための検討会につきましては、この支援費制度のもとでのホームヘルプサービスの利用実態を把握した上で、望ましい地域ケアモデル、サービスの質の向上のための取り組み等、そうしたことのあり方について検討をするということになっております。 現在、四月一日を目指しましてこの支援費制度がスタートするわけでございますが、スタートいたしましたら、できるだけ早い時期にこの検討会をスタートさせたいというふう…

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 スタートしてからでございますから、四月中にできるか五月中にできるかは、それはちょっと、そこまでは言わないでください。できるだけ早くやる、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 いつやるかということをまず決めなきゃならないわけで、そのときには、幅広く多くの皆さん方の御意見を聞けるようにしたい、当事者の皆さん方の御意見も反映できるような体制にしたいというふうに思っております。 それ以上具体的なことは今申し上げることはできませんので、そういう気持ちでおることだけをお伝えしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 だれがだめで、だれがいいということを今申し上げているわけではございませんで、したがいまして、関係者の皆さん方の御意見が十分反映をされるように人選をしたいということを今申し上げているわけでありますから、その中で十分に考えていきたいと思います。