坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 小さな病院ということになりますと、これはいわゆる診療所と言われるものが中心でございますし、医師も、二人なり三人なりいるところもございますけれども、恐らくは一人だろうというふうに思います。したがいまして、お見えいただきます患者さんに対してすべてのことを一人で行わなければならない、そういう状況にございますので、そこをどのように対応してもらうかということになるだろうというふうに思います。 入院のベッドをお持ちになっていない外来…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 今お話になりましたところは、いわゆるカルテ開示の問題でございますとか、先ほどから出ております病状についての説明でありますとか、そうしたことをどうしていくかということに結局は尽きてくるというふうに思います。 市町村や都道府県も、それはいわゆる市町村立の病院でありましたり、あるいはまた県立の病院でありましたりといったときには関与いたしますけれども、普通の私的な病院等につきましては、そうした地方自治体が多く関与するということも…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 今お話しになりました中身は、一つは医療の安全についてのお話だと思います。いわゆるミスをどうチェックするかというお話。それからもう一つは、苦情のお話。これはちょっと内容が違うと思うんですね、その二つは。 したがいまして、病院等に対します苦情というのはさまざまだろうというふうに思います。長く待たされたというものから、あるいはまた対応が悪かったというものまで、苦情というのはさまざまだろうと思うんですね。率直に言って、個々の病院…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 この問題も、医療ミスの問題も、十四年度末までに結論を出すようにいたしております。 その出ました結論に従って、それを全国的にこれからどう展開をしていくかということになるだろう、考え方はまとめたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 それは医療だけの問題ではございませんで、社会全般に通じる問題でございますから、そうした問題も現在議論されておりますけれども、医療ミスの問題につきましてはそこまでの議論はされておりません。 ただ、医療ミスが起こりましたときに、それがその病院の中だけにとどまらないようにどうするか、それを県なら県のレベルまでどう出していただくかということが大事でありまして、厳しくすればいいというわけでもないわけでありまして、どうすればそれを表…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 心神喪失者等医療観察法案、その概要につきまして関係者の皆さん方のところに御説明に行ったことはあるようでございますし、そのときに予算のことに触れたこともあるようでございます。それ以上のことは私にはちょっとわかりにくいわけでございますが、その過程の中で行き過ぎた点があったといたしましたら、おわびを申し上げなければならないというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 正直なことを申しますと、実は、先生が質問をしていただくというので、けさもいろいろ聞きまして議論をしたわけでございますが、いささか私の能力を超えた話でございまして、事務当局の話を聞きましても、すとんと心に落ちるようになかなかいかなかったわけでありまして、これはきょうは先生にこのことを詰められたらどうするかなと思いながら実はここへ来たような次第、率直に申しますとそういうことでございます。 私の立場からすれば、これはいわゆる法…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 機械の方もだんだんと発達をしてまいりまして、先ほどからお話がありますように、全自動というようなものができてまいりました。そういう発達をしてまいりますと、それに対応できる人の幅も広がってくるわけでございますから、今までは医師でなければできないというふうに言われていたものを、もっとこれはそういたしますと拡大してもいいのではないかということになってくるわけでございますから、その辺の議論も機械の発展に合わせてこれはやっていかなけ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 先ほどからお話がございますように、アレルギー疾患の人が非常にふえてきたことは事実でございます。それは、一つにはやはり環境問題もあるんだと思いますし、食生活それから精神面も非常に大きく影響をしているというふうに思われます。 これらの問題に対応いたしますときに、まず大事なことは、そうした複合的な原因によるものと思われますけれども、原因を究明して、どうすればふやさないで済むか、予防をどうするかということをやはりもう少ししっかり…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 アレルギーの場合には、医師の方がどういう状況かということを詳しく説明しなければならないと同時に、患者さんあるいはその家族から、どういう状況であるかということを詳しく聞かなければいけない。説明だけではなくて、どういう状況かということを聞く方が、より大事なことが多いわけでございます。食生活におきましても、どういうものに対してアレルギー反応を起こすのか、時にはアナフィラキシー症状を起こすのかといったようなことをやはりよく聞いて…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 これはなかなかうまく答えることができなくて残念なんですが、小児救急医療につきましては、二次医療圏に少なくとも一つはその救急医療の体制をつくっていこうということになっておりますが、これもなかなかままにならないということで、せめて二次医療圏二つ合わせたところでとにかく一つはつくっていこうというようなことに今なっているわけでございます。 確かに、小児科の医師は少のうございますし、さりとてこれを急にふやしていくということもなかな…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 不妊治療につきましては、不妊治療の内容もさまざまでございますので、どの範囲に行うのか、そしてまた、現在まだ確実にそれが成功するとは言えない状況にございますから、行いますときに何回までするのかといったようなこともございます。そうしたこともあわせまして今議論をしている最中でございまして、そのようなことをあわせまして決定をしたいというふうに思っております。そして、最終的にそれが保険でやった方がいいのか、あるいはそのほかの財源で…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 まず最初に、横路先生に御質問いただいて大変恐縮でございます。 乳幼児におきます障害でございますが、今お話ございましたように、何と申しましても早く発見するということが大事でございます。早く発見いたしますと大変軽い状態でいくこともできますし、あるいはまた障害児にならずに済ますこともできるというものも中にはあるわけでございますから、いわゆる乳幼児健診、そこに対して障害児に対する配慮というものがかなり必要だろうというふうに思って…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 それは御指摘のとおりでありますし、グレーゾーンのところがそんなにたくさんあると私もちょっと思っていなかったんですが、今先生から数字を挙げていただいて、少し驚いた次第でございます。やはりグレーゾーンのところも含めて、今後対応をしていかなければならないんだろうと思います。 グレーゾーンのところの人は、中には、ちゃんと家庭において、あるいはまた地域において対応をすれば、正常な児童と同等に将来扱っていけるお子さんもかなり含まれて…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 これは介護のときにも全く同じことが起こったんですね。要介護が上の人はそれでそれぞれ認定してよかったんですが、それこそグレーゾーンで、比較的元気だけれどもどこかちょっと当てはまるといったような人が多く利用をいたしておりましたところが、あの介護保険をつくりましたときに、あなた方はだめよということになってだめになった。だめになったその人たちは、その人たちに手を差し伸べれば将来悪くならなかったものが余計悪くなってしまうというよう…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 北海道以外にもあるいはそうしたやり方をおやりになっているところもあるかもしれませんし、全国的な問題であろうというふうに思いますので、その辺もよく調べまして、そして、中間的なと申しますか、まだ予防し得る段階にあるような、そういう皆さん方のことも含めまして、今後どう対応していくかということを一遍検討させていただき、御相談にまた伺わせていただくと思いますので、よろしくお願いします。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 先生は数字に弱いどころじゃなくて、先生の数字の強さに驚いて聞いているわけでございますが、確かに、数字というのはそれぞれの根拠があって出すものでございますから、並べて出すときにはやはり同じ根拠のものを並べないと比較にならないということは御指摘のとおりだろうと思います。 私も、その根拠になるものが、違ったものが並べてあるのか、同じにして並べてあるのかというところまで確認をいたしておりませんが、もし違っているとすれば、それは同…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 この年金資金の問題には、土井党首からも御質問いただきましたし、上田議員からも予算委員会において御質問をいただいたところでございます。 そこの総理の答弁にありますように、確かに、今までの過去の経緯を見れば、賃金の上昇分というものをこの年金資金には上乗せをしていかないと、それに見合った年金というものを将来払うことができない、これはそのとおりでございますが、昨今の経済状況、インフレからデフレになってきているというこの状況、まさ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 現在の年金の運用方法を見てみますと、厚生労働省が、別枠にはしておりますけれども、責任を持って運用しているわけでございますから、最終的な責任はやはり大臣に来るんだろうというふうに私は思っております。決してこれは逃げられる話ではないと思っております。 それだけに、ここを明確にして国民の皆さん方にお答えをしなければ、年金制度をどう改めましても信頼回復はなかなかできないという気がいたします。したがって、年金運用の問題、それは資金…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 今までは、そこは少し違うというふうに認識をして今日までの運用をしてきたわけであります。 これから先、そこの相違をこれからも主張していくのか、これからはそこにはもう差がないということで運用をしていくのかといったことは、前提としてその認識の仕方というのは非常に大きな違いになってくるというふうに私は思っております。 今、そうしたことも含めながら議論を進めている最中でございまして、そうした議論を踏まえて、私も最終的な結論をしなけ…