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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 例えばAという市があって、そこが今まで障害者の問題について非常に熱心にお取り組みになっていた。そういうところは、必要に応じて重症の皆さん方には二百時間とか二百五十時間というふうにしておみえになったんだと思うんですね。そういう熱心なところは、一部の人だけを熱心にやっているというのではなくて、熱心な市は、押しなべてその市に属する障害者の皆さん方全体に対して熱心におやりになっていたんだと思うんですね。それで、その額が、いわゆる…

公明党厚生労働大臣2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 今お話しいただきましたように、障害者基本計画に書かれておりますことに忠実に我々実行していきたいというふうに思っております。とりわけ、その中で一番大事なのは、やはりホームヘルパーの確保でありますとか、ショートステイ、デイサービスなどの整備も必要でございますが、一番大事なのは、在宅介護、在宅サービスということが一番大事なんだろう、そのことが後退しないように全力で取り組んでいきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 おはようございます。 平成十五年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要につきまして御説明を申し上げます。 平成十五年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は十九兆三千七百八十七億円でありまして、平成十四年度当初予算額と比較をいたしますと七千百三億円、三・八%の増加となっております。これは国の一般歳出の四一%を占めております。 以下、その主要施策につきまして御説明を申し上げます。 第一に、少子化の流れを変え、次世代の育…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 おはようございます。 先生から御指摘をいただきました、有効求職者で割るべきであるが、その所見を聞くという話でございます。 この統計資料というのはそれぞれ前提条件がございまして、そして、先生がお出しになりましたような出し方というのも確かにあるというふうに私も思います。 我々の方が出しておりますものは、これは一年間に安定所に求職の申し込みを行った求職者のうちで何人の求職者が就職できたかというふうに、ある程度の幅を持った期間を…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 初めにも申しましたとおり、いろいろの出し方がございますし、先生が御指摘になりました出し方も一つの出し方だというふうに私は思っております。 我々が出しております数字をもう少し具体的にしようと思えば、御指摘いただきましたように、それではどのぐらいダブルでカウントされている人があるのかということを明らかにしなければいけないというふうに思っておりますから、そこははっきりさせまして先生のお手元にお届けしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 御指摘のとおり、国のやります分野と、そして地方自治体で引き受けていただきます分野と、はっきりと分けたものでございますから、以後、地方自治体の皆さん方の方からは、ハローワーク的な仕事もやはり地方自治体としてもやらないと、これは回っていかないのではないか、こういう御指摘をいただいてきたところでございまして、ことし法案を提出させていただきますが、地方自治体におきましても職業紹介等の仕事をおやりいただけるように今したいというふう…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 大変大事な御指摘だというふうに思います。 一つの県というふうに言いましても、自分の県の中心よりも隣の県の中心の方が近いというところももちろんあるわけでございますし、また、交通のアクセスによりましても大変違いがございますので、それぞれの都道府県でお取り組みをいただくと同時に、やはり、近県と申しますか、いわゆるブロックの都道府県におきます連携も密にしていかなければならないというふうに思っております。 現在は、ブロック別に、都…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 このメディカルコントロールをどういうふうに位置づけていくかというのは、これは人によりましてメディカルコントロールの定義の仕方も若干違うわけでございますが、幅広くできるだけ考えて、そして、その体制を整えていかなければならないというふうに思っております。 救急救命士にできるだけ業務のあり方を拡大していくということが今求められてもおりますし、事実、そういう方向に動き出したわけでございます。したがいまして、一つは、救急救命士の教…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 やるとすれば、やはり重症者からやらないといけないと思うんですね。今回、例えば除細動なんかが認められることになったわけでありますから、特に除細動なんかを行った場合にそれが一体どうなったかということは、救急救命士の皆さん方も非常に関心のあるところだと思います。 だから、まずはどこかからスタートをして拡大をしていかなきゃいけないわけでありますから、そういう除細動を行った、あるいはまた挿管したというようなケースの場合に、まずその…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 貴重な御意見でございますので、十分参考にさせていただきます。

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 貴重な御意見をいただいておりますので、一言だけつけ加えさせていただきたいというふうに思いますが、具体的な話は今局長から御答弁申し上げたとおりでございます。 今まで厚生労働省、ハローワークの仕事をやってまいりまして、言ってみればこれはいわゆる技術屋的関与の仕方でございまして、非常にきめ細かく、そしてこれはもう他の追従を許さないというような形でやってきたわけでございますが、しかし、それではなかなかカバーし切れなくなってまいり…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 大阪高裁そして福岡高裁と判決が出まして、共通する部分もございますし、若干違う部分もあったというふうに思っておりますが、先ほどお話しいただきましたように、被爆者はどこにいても被爆者という考え方のもとに論理構成がされているというふうに思っております。現在日本にございます原爆に関します法律を中心にいたしまして、そしてやはりその法律の解釈に乗っかって、冷静に判決を下したものというふうに理解をいたしております。 したがって、我々と…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 御指摘の点につきましては、これは法律的に忠実に読みますと、この手当の申請時には日本国内に居住または在住することが前提となり、そしてまた、もう一度それを再申請いたしますときには日本に来ていただかなきゃならないということになっているわけでございます。 ただ、先ほどもお話ございますように、この健康管理手当の対象になります病気にはさまざまなものがございまして、生涯この病気は治らないというものもあるわけですね。それから、中には、五…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 現在のこの法律も、かなり国会の中で激しい議論が繰り返されまして、そして決定したものであるというふうに私も思っております。当時は私も立場を異にいたしておりまして、いろいろの質問をしたことを記憶いたしております。 しかし、こうして国会の御意見、御同意を得てできたこの法律でございますから、これに準じて我々は忠実にやっていかなければならないというふうに思っておりますが、それは、時代の変遷というものもございましょう。そうしたことも…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 被爆者はどこにいても被爆者というのはそのとおりだというふうに思っておりますが、しかし、被爆者であることの確認はきちっとさせていただかなければならないというふうに思っている次第でございます。そのことに対しましては、これは御協力をいただかなければならないと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 座って言っておってはいけませんので、正式に御答弁申し上げますけれども、私は、前回、もう一年になりますか一年半になりますか前にお邪魔させていただきまして、そして、向こうの皆さんともお話をしてまいりました。 現在のような状況にまだなっていない前のことでございますから、こういう新しい事態になりましたので、これからさまざまなことをやらなければならないわけでございますので、そこは連絡を密にしたいというふうに思っておりますし、担当す…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、来年は年金制度全体の見直しを行わなければならないわけでございます。その中で、根幹のところの年金制度をどういう形にするのであれ、三号被保険者の問題は避けて通れない問題でございまして、この問題は必ずその中に取り入れていかなければならないというふうに思っている次第でございます。全体の年金制度の中でどう位置づけるかということを見直していかなきゃいけないというふうに思っております。 したがいまして、過去…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 附則に書かれたものすべてのものが今進行しているわけではございませんが、いわゆる抜本改革の中で主なもの、すなわち、いわゆる五千に分立しております保険者の統合一元化の問題、それから、それに付随いたしまして高齢者医療の問題、それから診療報酬体系の基本の見直しの問題、それから、もう一つ挙げるとすれば、いわゆる国民の側から見て医療の質をどう上げるかという問題、これらの問題につきまして現在進めているところでございます。一応今年度内に…

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 まだ結論を見るに至っておりませんけれども、今鋭意進めておりますので、三月末までには結論が出せるというふうに思っておる次第でございます。 若干その中の内容によりまして濃淡ございまして、質を上げる問題等の中にはほとんど結論の出たものもございますけれども、これから煮詰めなければならない問題も含まれている、そういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 具体的な予算のことにつきましては局長の方からの答弁をお許しいただきたいと思いますが、この抜本改革を、先ほど挙げました三本ないし四本柱につきましては十四年度中ということでございますので、あと残されましたところ約一カ月というふうに思っております、この間に仕上げを行いたいというので、今進めているところでございます。したがいまして、三月中には結論を皆さん方にお示しすることができるというふうに思っている次第でございます。 それから…